2022年第11回24時間不断念仏会in京都の清浄華院|現地開催とオンライン開催のお知らせ

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。



秋になりまして、今年も24時間不断念仏会の季節がやって参りました。



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秋の24時間不断念仏会は、京都の浄土宗大本山・清浄華院を本会場として行われます。

私も、コロナウイルス騒動の前までは、現地でお念仏申しておりました。



2022年、この記事を書き投稿しております時期も、未だコロナウイルスの感染者の報告がありまして。

この投稿の少し前までには、京都でも過去最高を記録した日もあったものです、8月でしたかね。

この記事を投稿している時期も、まだ千人単位・4桁の感染者数が報告されております。



そういう事もあったかと思われますが、2022年、回数にして第11回となります24時間不断念仏会in京都の清浄華院は、時間を限っての現地開催とオンラインの同時並列で行われる事と相成りました。



今回の現地開催につきましては、日程・タイムスケジュールが変則的になりますゆえ、そのお知らせを致します。

詳しい情報は公式サイトを後ほどお伝えしますゆえ、そちらも必ずご確認の上、参加の仕方を各々で調整して頂ければ嬉しゅう御座います。

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2022年第11回24時間不断念仏会in京都の清浄華院:基本的なタイムスケジュール

2022年、第11回を数える24時間不断念仏会in京都の清浄華院について、早速基本情報をお伝えしていきます。



詳しい内容は、後ほどお伝えします公式サイトのリンクから確認して頂く事として。



:第11回24時間不断念仏会:

:場所:
京都の清浄華院(京都御苑の東です。)

:開催日時:
2022年10月1日(土)13:00~10月2日(日)13:00
(回向やご挨拶等で13:00以降も少し続きます。)



:会場入り出来る時間:
:1日目(10月1日・土)の12:30~17:00
:2日目(10月2日(日)の9:00~13:00



:タイムスケジュール:
:12:30からオリエンテーション
(24時間不断念仏会の基本情報やお念仏の称え方について解説があります。)

:12:45から開白(開始にあたり祈願し奉る)

:10月1日13:00~10月2日13:00まで不断念仏
(ただ一向に念仏すべし。)



基本的な情報、タイムスケジュールなどは、基本的には上述の通りです。



また、今回もオンライン開催がなされまして、オンラインでは24時間常にどこかと中継が繋がっており、インターネットを通して共にお念仏に励むことが出来ます。



オンラインでは、世界の各地と中継が繋がります。

どの時間、どの場所と繋がるかは、下記の公式ウェブサイトから確認する事が出来ます。

基本情報と共に合わせてお読み頂ければと存じます。



24時間不断念仏会in京都の清浄華院:公式ウェブサイト

24時間不断念仏会の注意呼びかけ

24時間不断念仏会のお知らせ記事では、私はいつもお節介といいますか、注意して欲しいことをお伝えするようにしております。

これは私が実際に参加するようになって気づいた事なども御座いますゆえ、経験した者の話という事で気に留めて頂ければ幸いです。



と、まあ、先輩風を吹かせているような感じもしましが。

注意点1:現地開催は時間にご注意

今回の2022年第11回24時間不断念仏会in京都の清浄華院では、メイン会場に直接赴いてお念仏に励むことが出来ます。

前回の東京での24時間不断念仏会から、メイン会場に入る事が出来るようにして下さいました。

あり難き事に御座います。



ただし、新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて、今回は前回の東京開催と同じく、現地でお念仏出来る時間は限られております。

また、1日目と2日目とで、メイン会場入り出来る時間が違いますゆえ、そのあたりご注意をば。



会場入り出来る時間帯は、

:1日目(10月1日・土)の12:30~17:00
:2日目(10月2日(日)の9:00~13:00

です。



くれぐれもお間違いなきよう、そして、必ず公式サイトを再度確認して頂くようにお願い申し上げます。

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注意点2:念仏道場での飲食は厳禁

このことについては、もう何度も以前から申し上げております事ではありますが。



メイン会場の念仏道場、今回は清浄華院の大方丈がメイン会場ですが、そこでの飲食は厳禁です。



間違っても、ガムを噛み噛み、飴を舐めながら等という事はしないように。

お念仏は実際に口を開けて声を出します。

その時に、ガムや飴がぽろっと畳や床に落ちてしまうという事もあり得ます。

くれぐれも、そのような事はなさらぬよう。

注意点3:無理はしない・体調がすぐれないなら現地入りは見送った方が良いかと

私が初めて24時間不断念仏会に参加させて頂いた時から、主催して下さる土屋正道上人は、無理はしないようにとお声がけ下さいました。

24時間不断念仏は、顔面に青筋を立ててフルマラソンや競技スポーツをやるわけではありません。



もちろん、各々が自身の修行のために目標を立ててお念仏する、という行じ方も御座いましょう。

それはそれで良い試みであるとは、私個人は思うところではありますが。

ありますが、ただ、やはり無理はしないように、と、注意を施しておきます。



また、この記事を投稿している時点では、新型コロナウイルスの感染者数が京都でも4桁を下回らない状況です。

喉が痛くて熱が・・・という体の状態の場合は、現地入りを見送るという事も必要であります。

感染者を増やさないという観点から、当日に体調不良が診られる場合は、オンラインでの参加という形に切り替える英断も視野に入れておく事が望ましいでしょう。

私、修羅観音は完全オンラインにて参加致します(現地入り見送り)

今回の2022年第11回24時間不断念仏会in京都の清浄華院について、私、修羅観音につきまして。

結論から申し上げますと。



今回も、完全オンラインでの参加とさせて頂きまして、現地開催は見送ります。



非常に残念ではありますが、京都の感染者数が未だ4桁で油断ならぬ状況でありまして。

私自身、実はすでに8月の間に濃厚接触者と、症状が出て陽性患者になるという事を経験しておりましてね。

免疫は出来ておるだろうとは素人判断で勝手に思うてはおるのですが、そうこうしておるうちに、また新種といいますか、新たなオミクロン株が確認されたという情報も聞きました。



地元での開催で、お世話になっております観智院・多聞院の僧侶やスタッフの皆様にお会いしとう御座いましたが、今回も慎重に慎重を重ねて、私は完全オンライン参加とさせて頂きます。

新型コロナウイルスが、早く収まる事を願うばかりであります。

2022年第11回24時間不断念仏会in京都の清浄華院、各々が出来る範囲で

今回は、2022年第11回24時間不断念仏会in京都の清浄華院について、基本情報や注意点などをお伝えして参りました。



2020年から、完全オンライン開催の時を経て、限られた時間ではありますが、直接会場でお念仏する事が出来るようになりました。

直接念仏道場でお念仏に励める時間帯につきましては、再度公式サイトを確認して頂ければと存じます。



24時間不断念仏会in京都の清浄華院:公式ウェブサイト



私は、今回も完全オンラインでの参加を決めました。

どのように共にお念仏に励むかは、各々が体調や予定等と相談して決められると宜しいかと思います。



この記事を投稿している時期も、未だ新型コロナウイルスの話題がニュースで見られます。

早く落ち着いて、皆様方と、主催して下さる観智院・多聞院の皆様と、再開出来るその時を、切に願っております。



この事も祈願致しまして、ただ一向に念仏すべし。



合掌、十念、礼拝。

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