ブログ記事の文字数は何文字が最低ラインですか?←そこで消耗している場合じゃありません

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

アフィリエイト関連のブログを運営している時、よくある疑問や質問に「ブログ記事の文字数は何文字か?」というのが御座います。
巷でも、「ブログ記事の文字数は、最低何文字書かないと駄目ですか?」という質問に、色々な考察を経て答える自称コンサルタントや詳しい人がいらっしゃいますね。

特に、トレンドアフィリエイトブログを運営中か、これから運営する人にとっては、気になるところでありましょう。

もっとも、芸能系や事件ネタを扱うトレンドアフィリエイトを、私は推奨しませんがね、社会的にも宗教的にも。



ブログ記事の文字数如何で、上位表示によって稼げる金額とやらにも響きますから、最適な文字数や、ブログ記事の文字数における最低ラインを知りたいという欲求が出るのはわからんでもありません。

趣味ブログや日記ブログで、文字数を気にされている場合、なんだかなあ、とは思うところがありますが。



その辺り、ちょいと仏教者の視点と言いますか、もっと根本的な事を問い直した方が宜しいかと思いまして、ブログ記事の文字数について、私が目の当たりにしたことや経験も踏まえて、お伝え致します。



尚、今回の話は「ブログ記事のSEO的に最適な文字数」を、お伝えする話では御座いません。

期待されてこられたからには、申し訳ありません、私はそんなものは存じ上げませんから、そこは「無記」とさせて頂きます。

もっとも、したり顔やドヤ顔で「ブログ記事の文字数で最低ラインはこれくらい書くべきだ!」とのたまっている自称コンサルタントやSEOマスターの言う事も、私は懐疑的に観た方が良いと思いますがね。

少なくとも、鵜呑みにはせんことです。

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ブログ記事の文字数の最低ラインは?何文字書けば良いですか?←気になるのはわからんでもないが・・・

ブログ記事は、何文字が最低ラインか、文字数はどれくらい書けば良いのか。



特にアフィリエイトブログであったり、トレンドアフィリエイトブログを運営している人は、ここが気になるところで御座いましょう。

自称コンサルタントやSEOに詳しい人達は、このような質問に対して、日々研究して自身のブログで伝えられていることから、ブログ記事の最適な文字数を知りたいという需要があることが窺えます。

最も、トレンドアフィリエイトコンサルタントは、現在は現役でやっていない我利我利亡者率が非常に高いから、現場を知らん想像にしか過ぎないという冷ややかな見方をしておりますがね。

中には「実際に運営者から直接聞いた正しい確かな情報だ!」といって、手動ペナルティにならない方法を教えると集客しておりますが、盲信しなくて宜しい。

仏教的な見方もしながら原理を紐解けば、100%のペナルティ回避はあり得ませんからね。



そうはいっても、あわよくばブログ運営で出来るだけお金を稼ぎたいという煩悩があり、やはりブログ記事の文字数や、何文字書けば良いのかという最低ラインを知りたいのは正直な気持ちで御座いましょう。



結論から申し上げますと、私は確実な事は応えられません、申し訳ありません。

実際に、このインターネット寺院という名のブログを運営しておきながら、このていたらくです。

更に言うなれば、SEO的に最適なブログ記事の文字数も、知りません。



世の中には、「今の時代は最低2000文字だ」と、ドヤ顔で教えてくれる人もいらっしゃいます。

それはそれで、一つの参考資料にはなり得ましょう。

なり得ましょうが・・・なんでしょうね、この違和感。



そもそも私、この「ブログ記事は何文字が最低ラインですか?」という問い自体、根本から問い直す必要がある、と、観ておるのです。

仏教者・宗教者であったり哲学に興味津々な者の性(さが)でしょうかね、根本に迫ろうとするのは。



記事の文字数を気にしている人に対して私は、文字数をクリアする事が目的で、ブログ記事を書いて運営しているのかと、問いたい。



この事については、実際にブログ運営で4PVで10万円、noteの単一記事で一ヶ月17万円以上の現世利益をお客様から頂かれた、りゅうじんさんも仰っています。

参照記事:「「サラリーマンをしながらブログで月に10万円を稼いでいる具体的な方法」のりゅうじんさんと対談して気づいた事」



彼との無料対談でも話しましたし、りゅうじんさんのブログにも「ブログ記事は、一記事何文字書けば良いのですか?」という質問に対して、「本質はそこじゃない」という考えに賛同している旨を伝えられています。



ほんと、ごもっともです、私も同感。



ブログ運営にて、そりゃあね、確かに一記事何文字か、というのは、気になる事も御座いましょう。

それはそれで、感情論では理解出来ますが、ブログ記事で話を展開するとき、気にするべきところはそこじゃありません。

問うべきところはそこじゃありませんし、そこで消耗している場合ではありません。

「相棒」の杉下右京さんにカイト君が最後に叱られたかの如く叱られますよ、「問うべきは、そこじゃないだろう!」と。



もしも文字数を気にするのならば、「あまり詰め込みすぎたら、読者の方々が消化不良になるかも知れないから、前編後編で分けた方が、より理解して頂けるかな。」と、このような気にする仕方であるべきです。



「ブログ記事って、一記事何文字が最低ラインなのか、何文字(まで)書けば良いのか?」というのは、稼ぐ系ブログ運営や、トレンドアフィリエイトブログ(特に芸能や事件など流行を追うだけのブログ)を運営するに辺り、手を抜きたい煩悩からくる質問でありましょう。

もちろん、効率化を図る事は否定しませんし、それは現代社会においては大切な事であります。

仏教者としては、行住坐臥全てが修行の場であり、手の抜き所という概念それ自体を戒める教えもありますが、娑婆世界に生きる在家者としては、無視出来ない要素である事も理解しております。



しかし、この手の質問をされたり疑問に思われる人には、どうも効率化云々より、手を抜いて雑にやって金だけ欲しいという、そのような貪欲(とんよく)の煩悩が観られます。

「ブログ記事で、一記事の文字数はどれだけ書けば良いですか?」という質問は、その煩悩をさらけ出しているとも観られる事柄です。





ブログ記事の文字数が多ければ良いってもんじゃない

そうはいっても、やはり一記事の文字数は何文字書けば良いのか、気になる人はいらっしゃる事でありましょう。

「わかっちゃいるけど、やめられない」と言いますか、ここまで言っても、知りたいものは知りたいものですからね。



巷でよくある聞くのが、「文字数は多い方が良い」という話です。



確かに、原理的にはそう言える部分も御座います。

事実や、事実に基づいた自分の主張であったり、主張を論理立てて説明すると、自然と文字数は多くなります。

そのような背景もあって、文字数は多ければ良いという風潮も、わかる話です。



あ、ブログ記事の文字数だったり、一記事は何文字書けば良いのか、という事の抽象的な解答は、ここで少し垣間見られましたね。

「事実、自己の主張すべき・主張したい事柄を論理立てて」という事を踏まえた上で、順序立てて説明した上で文字数が増えていくように、というのが、書き方の指標の一つです。



論理が破綻していても、感情論で強烈に訴えかけた主張もありましょうから、必ずしも論理立てられていない場合もありましょうが、感情をぶちまけまくったら、そりゃ文字数も自然と増えましょう。



ただ、文字数ばかり気にしているような、薄っぺらいトレンドアフィリエイトブログによくありがちな現象ですが、これらのことがまるっきりなく、文字数だけを稼いでいるブログ記事の実に多い事か。

あなたも見たことありませんか、こんなブログ。

根本的な問いはひとまず置いておき、例えば、有名芸能人が引退したり、不祥事を起こしたとき、あなたは情報を取得したくて、それを検索したとしましょう。

そして、関係者A氏という情報が報道されて、知りたいと思ったとしましょう。

その時に、「何々(芸能人の名前)の真相は本当?彼氏彼女は?関係者A氏の正体は誰?」とかいう記事タイトルを、見たこともある人も多いかと存じます。



いざそれをクリックして蓋を開けてみると、「A氏に調べたけど、わかりませんでした!」と表示されていたら、どう思われます?

「やった!自分の欲しがっていた情報だ!」なんて思われますかね。

極めつけに、独自性を出すという概念を勘違いして、「でも、こういう事だと思うんですよ、最後まで読んで頂き、有難う御座いました!」と、個人の不確かで抽象的な感想をべらべらと綴られていたら、如何なもんでしょうか。



これは、二次情報や三次情報を、更に薄めた上で、薄っぺらい知ろうとの感想文で文字数を稼いでいる典型的な薄っぺらいトレンドアフィリエイトブログの姿です。

ほんと、一反木綿もびっくりなくらいに、薄っペらい。

一反木綿にしてみれば「失礼な、あんなんと一緒にするな、吾輩はもっと分厚いばい!」と、いったところでしょう。



こんなものを掴まされた日には、どう思います?

最後まで読んでも、あなたが知りたい肝心のA氏については何も分からずじまいです。

書いてあるのは、つらつらとど素人の薄っぺらい感想だけだった、文字数が多いために時間を余計に費やした、なんて事になったら、げんなりされるでしょうに。

これがまさに、文字数が多いが故の弊害、文字数を多くすることだけに囚われた愚行です。



残念ながら、こういうことを平気で教えている自称トレンドアフィリエイトコンサルタントって、多いと言いますか、殆どですよ。

多分今もでしょうが、一昔前は本当に酷かった事を、潜入して手に入れた一次情報として知っています。



文字数が多ければ、良いと言うものではありません。

ブログ記事の文字数に囚われている人は、「文字数が多ければ良いってもんじゃない、場合によっては文字数が多いことが弊害になり得る」と、戒めておくべきです。
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文字数が多いだけのブログ記事を量産したトレンドアフィリエイトブログの末路:実際にあった話です

ブログ記事の文字数や、一記事位置記事の文字数を何文字以上にすればよいのか、と言う事を気にする人は、ブログ運営において「ペナルティ(主に手動ペナルティ)」が怖いからでありましょう。

つい最近も、「価値の無いコンテンツ、実質の無いコンテンツ」という名目の元に、トレンドアフィリエイトブログが、がすがすと弾かれましたからね。

私が運営者ならば、現在も運営されているトレンドアフィリエイトブログの中には、視界に入った瞬間にはじき飛ばすと決めるものも、まだ散見しております。



それで、ペナルティを頂かない方法論としてあげられる一つの事例が、「ブログ記事の文字数」です。



しかし、これは私も実際に目の当たりにしましたが、一記事の文字数が4000から5000くらいあって、記事数も300以上だったとしても、弾かれるときは弾かれます。

しかも滑稽なことに、そのブログを絶賛していたり、見本として紹介していた自称トレンドアフィリエイトコンサルタントも、結構おりましたよ。

そのブログを運営している人を育てたと自称しているコンサルタントにも潜入しましたけれども、的外れなコンサルティングになっていないコンサルティングであったことが、結果として証明されてしまいました。



そのブログは、ブログに貼り付けたクリック型広告収入だけで、200万円以上の収益がありました。

実際に、そのブログを作った人のコンサルタントのところに潜り込んで直接聞きましたから、確かな一次情報です。

と、言いますか、こちらから聞かなくても、ちゃっかり自分の実績として自慢しまくってましたがね。



でも、私が見たところ、その200万円以上を一ブログで稼いでいたブログは、全然オリジナリティ・独創性も無ければ、ブログ記事の内容も薄っぺらいものでしかありませんでした。

しかも、「調べたけど分かりませんでした」という事を、引き延ばして引き延ばして、記事内の文字数を稼いでいるだけの状態である事が観て取れたものです。

「これのどこがいいんだろう?」と思うていたところ、案の定、2015年の5月か6月でしたかね、手動ペナルティを受けたっぽい消え方をしておりましたよ。

私なら、間違いなくはじき飛ばすレベルの薄っぺらいトレンドアフィリエイトブログでしたからね、「まさか」とは思いませんでしたし、「随分長くもったものだな」とすら思うたくらいです。



ごちゃごちゃと引き延ばして、文字数を稼げば良いってもんじゃありません。

文字数が多いだけで、ブログも記事内容も薄っぺらいトレンドアフィリエイトブログの末路は、こんなものです。



お客様や読者の質問(検索)に対して、的確に答えられていない、文字数を稼いでいるだけの薄っぺらいトレンドアフィリエイトブログの記事は、ネット上の粗大ごみだと位置づけております。

そりゃ、ゴミは片付けられるのは必然でありましょう。



文字数を増やすことだけを考えてブログ記事を書いている人は、反面教師として、この事例を頂くのが肝要で御座います。

ブログ記事の文字数は何文字書けば良いのか、そこで消耗するより大切な事

ブログ記事を何文字にすれば良いのか、一記事の文字数の最低ラインはいかほどか、と言う事を気にするのは、不毛であり単なる消耗にしかならないことを、お伝えしてきております。



もちろん、文字数が多いブログ記事全てが悪い、とは言いません。

役立つ事であったり、有り難く尊い事が書かれていて、その上で文字数が多いという記事だって沢山ありますからね。



それに、文字数が少なくても、短い言葉でずばっと本質的な事柄を伝えてくれるブログ記事は、有り難く尊いと思う事も御座います。



問題とすべき、問うべきところは、もっと前段階のところです。

ブログ記事の文字数を気にするより、もっと大切な事を気にすべきです。

問うならば、「そもそも、ブログ記事の文字数を気にしていると言う事は、どういうことなのか」と言う事を、今一度問うべきで御座いましょう。



そして、ブログを運営していて記事を書くという方法にて話を展開するとき、もう一つ問うべき事は、「何を話題にするか」です。

平たく言えば「ネタ選定」です。



濃密な話を展開せざるを得ない記事ネタでしたら、必然的にお客様や読者に伝えるべき内容を的確・正確に伝えようとせんがために、文字数も必然的に多くなりましょう。

短く・コンパクトでずばっと言えれば、それに越したことはありませんが、正確性を求めるならば、どうしたって文字数は増えるものです。

ブログ記事の文字数や、一記事は何文字が最適か、を気にしている人は、「必然的に文字数もそれなりに増えていく、自然と費やす」という話を書くと良いかと存じます。

そうすれば、いちいち文字数も気にしなくなっていきますし、自分が話したいことや言いたい主張を書けてますからね。

体験ベースであって、自分が体験した一次情報を盛り込めるならば、尚良し。





ブログ記事の文字数をどれだけにしようか、ともんもんと消耗している人は、それ以前の根本部分を問い直す必要があります。

もっと根本的な、「何故ブログを運営しているのか」「この記事では、誰の何のために何を伝えたいのか」など、そちらの根っことなる部分を、もっと考えるべきです。



私の例で言いますと、今回の話でしたら、「ブログ記事の文字数を気にしている人に、そんな事を気にしてい消耗している場合ではありませんよ」という事を伝えたくて、私の体験に基づいた事も踏まえた上で、お伝えしている、というのが根っこにあります。



付け加えますと、仏教なり、宗教と言った社会の価値体系とは違う目を持つと、根本を考え直す機会と御縁を結ぶ可能性が高まります。



尚、今回の話は、以前話したこの話と共に学んで頂くと、理解も深まりましょう。

参照記事:「トレンドアフィリエイトブログで消耗しているの?稼げる稼げない以前に大切な事」



あなたが、ブログ運営で消耗をしないための一助となりましたら、嬉しゅう御座います。



合掌、礼拝

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