現状のコンサルタントを仏教・仏法を通して観ると詐欺ばかり|特にネットビジネス系は詐欺師率高すぎ

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

あなたは、コンサルタントという職業について、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
私は、実際にコンサルタントを自称する詐欺師や我利我利亡者に潜入した経験もあることから、現状はこのようなイメージです。

「コンサルタントは、金だけ取って責任を一切取らない無責任な我利我利亡者か詐欺師なり」

特に、自称トレンドアフィリエイトコンサルタントは、イコール我利我利亡者な詐欺師と位置づけております。



もちろん、そうじゃないコンサルタントとも出会いましたがね。



私の場合、専業ではなく、Skype相談をコンサルティングと位置づけているだけの人は、コンサルタントとは認識しておりません。

例えば、りゅうじんさんや山本洋平さんが類する位置ですが、自称コンサルタントよりもよほどコンサルタントとしての資質を持ってらっしゃいましたがな。

また、現在交流のある神里よしとさんも専業ではありませんが、そんじょそこらのコンサルタントよりも、よほどコンサルタントとしての資質をお持ちです。

もっとも、これは神里さんに私が宗教的センスも観じているから、という色眼鏡は関係しており、贔屓目に観ている節はありますがね。



今回は、コンサルタントの資質や在り方について、仏教・仏法を通した形で観てみる事に致しましょう。

自称コンサルタントという現役の我利我利亡者や詐欺師共は、この話を100回読み直して、自己を改めて「人」に戻るべきです。

スポンサーリンク

「コンサルタントは経営やビジネスの医者のようなもの」という話

この話を書こうと思いましたきっかけは、数少ないガチのコンサルタントとの会話です。



そのコンサルタントは、トレンドアフィリエイトを経験されていたけれども、トレンドアフィリエイトは消耗戦だから今後やらないし教える事も無い、ということで、私と一致している方です。

そして、そもそもが10年以上もコンサルティング会社で勤めて、コンサルティング・コンサルタントの歴史からきちんと学び続けていらっしゃる方で在り、にわかのネットビジネス系コンサルタントでは無い人です。



その人は、医療関係の経営等のコンサルティングをされている方で、その関係から、睡眠障害やうつ病についてもきちんと理解のある方でありましてね。

自分が関わる業界への勉強を欠かさないというのは当たり前だと私は思うのですが、それをきちんと出来る方です。

現在はびこっている、「マニュアルを渡して、後は適当に「行動力だ!」と言っておけばコンサルタント」という甘っちょろい認識の自称コンサルタント(という名の我利我利亡者な詐欺師)とは、対極です。



その人が、コンサルティング・コンサルタントの歴史と共に、このような話もして下さいました。

「コンサルタントは、経営だとかビジネスにおける、医者のようなものです。」



この話を聞いたとき「応病与薬(おうびょうよやく)」という仏法と、除病品(じょびょうぼん)を連想したものです。

コンサルタント=経営やビジネスの医者という譬えから読む仏教「金光明最勝王経」の医戒

コンサルタントは、経営やビジネスにおける医者という譬えを、一つの在り方として定めた上で、話を進めます。



コンサルタントであり医者でもあるという立ち位置の人は、歴史を辿ると仏教も関係している事がわかります。

現代社会においては、病院と僧侶は離されがちな傾向が御座います。

実際に幾人かのお坊さんからも、御法話などで「病院に僧侶の格好をしていくと、煙たがられる空気を感じる」と、教えて頂きましたからね。

袈裟を着て数珠を持ったお坊さんが病院に行くと、縁起が悪いだとか、そんな印象が「葬式仏教」という言葉との結びつきで、連想されるのでありましょう。

もっとも、縁起が悪いだの相応しく無いだの、そういうのは全くもってちゃいますがな、というところなのですがね。



その昔、釈尊(ゴータマ・ブッダ)の時代から、僧侶は医者としての役割も担っておりました。

釈尊の時代から、僧侶は医者としても役割もあり、そのような人達を「僧医(そうい)」と呼びます。

日本に仏教が伝来した後も、聖徳太子がお寺の境内に病院や福祉施設を建てたという事から、仏教と医学・医術の世界とは密接な関係があったことが窺えます。

医術に長けた僧侶もました。

歴史の授業で習ったかと存じますが、鑑真和上もそうです。

日本にも、僧医の歴史があるわけです。



現在も、医者で僧侶という方も、探せばいらっしゃいますよ。

京都で代表的な方と言えば、永観堂のお坊さんでしょうか。

真宗大谷派では、真宗僧侶であると共に、医者で精神科医であったりカウンセラーという人も、本を出されていますからね。



仏教には、僧侶が守る戒が御座いまして、僧医・医者にまつわる戒も御座います。

僧医・医者の戒が書かれているのが、「金光明最勝王経」という御経さんです。



「金光明最勝王経」には、僧医、医者の戒としてはもちろん、コンサルタントが持っておくべき事柄や資質とも言える事柄が記されております。

医者とコンサルタント、僧侶とコンサルタントは、必ずしもイコールではありませんが、共通する心構え・資質として学んで置く事は、後々の力となりましょう。

そして、我利我利亡者や詐欺師にとっては、耳と心の痛い戒でもあります。

あ、我利我利亡者や詐欺師は人あらざる者ですから、心がないから痛まないか。
スポンサーリンク

「金光明最勝王経」の内容:僧医とコンサルタントに共通する戒の内容
それでは、「金光明最勝王経」の内容について触れていきましょう。

僧医とコンサルタントの両方に、共通する戒として読んで頂ければと存じます。



もちろん、自称コンサルタントは、お客様に対して「自分のこととして自己責任で物事に当たれ」なんてご高説垂れ流しているでしょうから、自身でもきちんと出来ますよね。

出来ないと言うのであれば、全く説得力がありませんから、コンサルタントなんぞ即刻辞めるべきです、そんなもん、害悪でしか有りませんから。



我利我利亡者な詐欺師は、地獄へお帰りなさいまし。

コンサルタントが持っておくべき考え方と資質に通じる戒1:応病与薬

コンサルタントや、コンサルタントビジネスを展開する上で、持っておくべき資質を育むとなる戒の一つ目。



それは、「応病与薬(おうびょうよやく)」です。



「金光明最勝王経」には、このように書かれております。



「病気の種類と、その症状を知り治療方法を会得して、その症状に応じた薬や食事を病人に与える事」



病に応じて薬を与えると言う事から、「応病与薬」と呼ばれる仏法に御座います。

私が大切にしている「対機説法(たいきせっぽう)」とも通じますね。



現状の自称コンサルタントや、ビジネスとしてコンサルティングをしている者共は、これが全く出来ておりません。

対機説法や応病与薬は、まずは相手を知るところからはじめるものです。

病人の病状を知る事無く、応病与薬なんざ出来んでしょうに。



しかし、病人を知ろうともしないで、マニュアルを渡して「行動しろ」としかやらない自称コンサルタントなる我利我利亡者な詐欺師の、いかに多い事か。

お客様の病状を知らないで、どうやって応病与薬出来るというのでしょう。

そもそも「病に応じる」と、応じる事が最初に来ていることが、この順序がどれだけ大切かを、全く分かっていない。



劇薬渡して、それに当てられてその人が事切れたら、どう責任を取るのです?

まさか、お客様に、いわゆる「コンサル生」に責任をなすりつけたりしませんよね、自分が劇薬を処方しておきながら。



そりゃあね、医者にかかる病人側の戒も、あるにはありますよ。

それは「摩訶僧祇律」という御経さんに書かれてはおりますが、現状のコンサルタントを自称する詐欺師や我利我利亡者共は、それに甘えすぎです。



ほんと、この時点ですでに、特にネットビジネス系の自称コンサルタントは、話になりません。

コンサルタントが持っておくべき考え方と資質に通じる戒2:常に医術の修練を行う

コンサルタントが、お客様(きゃつら風に言えばコンサル生)に対する心構えとして戒めておくべき事柄の二つ目。



それは、「常に医術の修練を行う」ということです。



コンサルタントであれば、実際にお客様に伝える事に関連する事柄を、常に学び続けると言う事です。



例えば、トレンドアフィリエイトコンサルタントを名乗るのであれば、自身もプレイヤーとしてきちんと現場を知っておき、熟知しておくことです。

現状のトレンドアフィリエイトコンサルタントは、全然出来ていませんからね。

「現場を見せて下さい、あなたの現役で実践しているブログを見せてくださいよ。」と、試しに尋ねてご覧なさい。

言い訳して見せないか、贔屓目に観ても、現状では全く役に立たない過去の遺物くらいしか見せませんから。



よく、「現場を知らないで机上の空論ばかりで頭でっかちな奴」という表現がありますが、まさにその状態です、自称コンサルタント共は。



あ、ただ、常に修練していることはありました。

「初な素人や素直で優しい人から、金銭を巻き上げる事、詐欺行為に磨きを掛けること」は、きゃつらは常に修練しております。



いやいや、修練すべきはそこではありませんがな。

応病与薬、抜苦世楽の術を修練すべきでしょうに。

コンサルタントが持っておくべき考え方と資質に通じる戒3:病人の弱みにつけこみ私財をむさぼってはならぬ

コンサルタントが戒めておくべき考え方や心構え、そしてあるべき資質の三つ目。



それは、「病人の弱みにつけ込んで、私利私欲によりて私財を貪ってはならない」ということです。



これ、特にネットビジネス系コンサルタントだとか、いわゆる「稼ぐ系コンサルタント」だとか、自己啓発系ビジネスのコンサルタントは、ほぼアウトでありましょう。



もうね、こんなのばっかりですよ。

人の経済苦や煩悩につけ込んだり、弱みにつけ込んで、私利私欲を満たすためだけに、病人から財産を奪って私財を貪る輩のいかに多い事か。

だから私は、「コンサルタントは金だけ取って責任を一切取らぬ無責任な我利我利亡者なる詐欺師」という見方も、一方で自衛のために持っておるのです。



そういう輩は、情報発信ようだとか集客用のメールマガジンやブログ、Facebookの類いを観れば、一目瞭然ですからね。

セールスレターなどでは、不安を煽って揺さぶりを掛けて、そこに発生した弱みであったり苦につけ込んで、財産を奪うという手法がふんだんに使われております。

そして、金銭を奪ったら、後は適当に流す。

これが、現状の自称コンサルタントのやり口であり、特にネットビジネス系コンサルタントは、この度合いが酷すぎる。

情報商材屋も、この典型ですわな。



そして、自称コンサルタントや情報商材屋は、四六時中このことを考えていますから、人から金銭・財産を奪い取る力が養われていきます。

最早「人」の知性と理性と精神・心を失っておりますから、自身のしている事にも気づいていないという、始末に負えない状態です。



そういう輩は、人間辞めた我利我利亡者という別の存在として、我々はこうならないように、人として生きるために反面教師として頂く事が肝要で御座います。

コンサルタントを仏教・仏法から観るとお話しになりませぬ:だからこそ反面教師として捉えておく事

現状のコンサルタント、特にネットビジネス系のコンサルタントは、仏教・仏法から観ると、全くもってお話しになりません。

「金光明最勝王経」一つから観ても、この現状です。



だからこそ、我々は「人」であり続け、人生を歩む者として、これらの我利我利亡者や詐欺師を反面教師として頂き、学ぶ事が肝要です。



「金光明最勝王経」には、出会ったコンサルタントや指導者なる者が、それに相応しいかどうかを見極める指標となります。

また、「金光明最勝王経」は、生きる上での指針であったり道標にもなり得る教えが書かれております。



今回の話が、あなたの大切な財産を守る一助となりましたら、嬉しゅう御座います。



また、今回の話を自分事と受け止められる人の心がまだ残っている自称コンサルタントは、10回以上は読み返し、戒めるべきで御座いましょう。

自覚があるならば、まだ人に戻って来る事が出来ます。



人間辞めますか?自称コンサルタントな我利我利亡者なる詐欺師辞めますか?



人間辞めますか?トレンドアフィリエイトコンサルタント辞めますか?



合掌、礼拝

スポンサーリンク