クラウドソーシングのライター求人に応募する際の注意点|私の実体験より

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

私は、睡眠障害やうつ病等の疾患で倒れる以前に、クラウドソーシングと呼ばれるサービスを介して、外注ライターという仕事を内職的にしておりました。
倒れてから現在までは、ブログの執筆をこうして粛々としてはおりますけれども、本格的に雇われライターであったり、クラウドソーシングのライター業務はしておりません。

私はよく、内職をしていると言いますが、会社員時代にやっていた内職の一つが、このウェブライターだの外注ライターだの、というやつです。

最も私は、「ライター」ではなく「執筆者」と、日本語で言いたいのですがね、便宜上、今回はわかりやすく、「外注ライター」だとか、そういう言い方をしますけれども。


クラウドソーシングでライター求人に応募する際には注意点があります:経験者はかく語りき

現在は、クラウドワークスやランサーズなど、いわゆる「クラウドソーシング」と呼ばれるサービスが有名であり、それを介してライター業務で金銭を賜る人も多くいらっしゃいます。

ココナラも、「何記事をいくらで引き受けます」という案件を、目にした事がありました。



私の場合は、@SOHOというサイトを介して、一発目から最後まで良好な関係を築けた業者、お客様とのやり取りをする事が出来ました。

後、サグーワークスも活用しましたかね。



今もありますが、一時はごみ記事量産を誘発するような、アフィリエイトにおいてだましリンクのための「サテライトブログの記事」を発注していた業者なりアフィリエイターも、結構な数おりました。

一時期は、2016年の終わり頃に話題になったWELQ(ウェルク)よりも、酷い有様でしたよ。

そして愚かなことに、今思えば、私はそのごみ記事量産の片棒を担いでしまった苦い経験が御座います。

今は、きちんと知識と経験がありますから、そういうことはもうやらないと決めておりますがね。



ほんと、あんなもんはやるもんじゃあありません。

執筆の力、ライティング力は身につきませんからね、ああいうのは。



今は、現在は外注ライター業務はしておりませんが、仏教・宗教の視点からもきちんと見定めるように、気づく努力を介すようにしております。

そのような視点と経験を持ってして、ライター求人に興味を持たれた方々への、注意勧告もしておこうと思いまして、今回の話をすることにしわけであります。



そのような経験もあることから、クラウドソーシングを介してライター求人に応募する際に、注意すべき点を3つに絞ってお伝え致します。

その際に、実際の求人や募集内容と照らし合わせながら読まれると、「これは外した方が良いな」と、実践しながらの学びとなりましょう。

実はこれ、こういうサイトって登録するだけしておいて、眺めてみるだけでも、結構楽しかったりします。

そうこうしているうちに「お、これは!」というお客様との御縁が結ばれる可能性もありますからね、良縁を結べる機会になりますよ。

参照:ココナラさんの無料登録はこちらです

参照2:サグーライティングプラチナはこちらです

参照3:クラウドソーシング「ランサーズ」はこちらです



尚、記事の外注、ライターを募集する人は、こういうところを観ている人もいるという視点を持たれると、宜しいかと存じます。

クラウドソーシングを介してライター求人に応募するときの注意点その1

クラウドソーシングを通して、ライター求人に応募するときの注意点の一つ目。



「時給換算の妄想をしない」



いや、ほんと、時給換算して「これだけやればこれだけライターとして稼げるんだ」というのは、妄想ですからね。

そして、初期の頃はこの妄想をやってしまいがちです。



クラウドソーシングでライターとして求人に応募する動機は、恐らく殆どの人が、お金が大きな動機ではないかと存じます。

むしろ、少しでもお金を手にしたい、という財欲がなければ、そりゃライター求人に興味も持たない事でありましょう。

この文章を読んでいる人も、クラウドソーシング系のライター募集求人に応募する際に、失敗しない注意点を先に学んでおきたいから、ということでありましょうし。



そして、恐らく初期段階でやらかしてしまう事が、この「ついつい時給換算して、稼げる期待値を妄想してしまう」ということです。



例えば、1文字0.2円だったり、500文字100円の記事を執筆してくれるライターを募集している求人を見つけたとしましょう。

で、その報酬金額を見て、こう思うわけですよ。

「私のタイピングの速さで、急いで書けばどんどん良をこなすことが出来て、稼げる!」



はっきり言いますが、そんなに上手いこと行くことは、殆どありません。

この落とし穴は、「調査・リサーチの時間」「思考時間」「推敲時間(見直し)」などが含まれていない状態で、単純にタイピング速度だけで妄想してしまう事がポイントです。



テーマとキーワードが決められた記事の場合、そのテーマやキーワードにそった内容を書くために、調査・リサーチと、文章化する思考時間が必要です。

そして、誤字脱字無く納品する必要がありますから、推敲時間、見直す時間も必要です。

それらも加味しなければいけませんし、もしかしたら「やり直し!」と、突っ返される可能性もあります。

そうなれば、妄想換算では時給1500円だったと思いきや、蓋を開けてみれば時給100円とか、悲しい事になってしまいます。



私の実体験として、1文字0.3円の案件だったのですが、終わってみれば時給240円だった、なんてことがありました。



お金が全てではない、少欲知足だとか、禅的・仏教的な観点から見れば、確かにそのように申し上げる事は出来ます。

出来ますが、私が「仏教では少欲知足だ、仕事をすること、書くこと自体に意義があるのだ」と申し上げたところで、時給100円の外注ライターをやったとき、納得しますか?



これは次の項目でも申し上げますけれども、1文字や1記事の単価が安すぎると感じるライター募集の求人には、手をださないことです。

消耗するだけですからね。



そして、勝手にタイピング速度を使った時給換算を妄想しないことが肝要です。


クラウドソーシングを介してライター求人に応募するときの注意点その2

クラウドソーシングを仲介しての、ライター求人や募集中のライター業に応募するときに、注意したい事の二つ目。



「一文字や一記事の単価が安すぎる案件には応募しない」



これは、何をどれだけの価値と見るか、つまり、報酬金額が高いか安いかの基準は、感覚的なところもあるでしょうから、一概に言うのは難しいところです。

一般化するのはなかなかに困難ですが、一応の基準と言いますか、あくまで私の感覚感性を踏まえた上で、お伝え致します。



私が受けた事がある案件は、1文字0.2円や0.3円といったレベルです。

中には、1200文字で100円だとか、1記事250文字で30円とか、ごみ記事量産を低賃金でやらせようという、我利我利亡者全開な酷い案件もあったものです。

ちなみに、その1記事250円で25円だとか30円で、ライターさんに平気でやらせている実態を私は目の当たりにしまして、その事については別途触れると致しましょう。

こういう案件が一時増えた原因も、潜入して把握しておりますから、その事についても別の機会にお伝えします。



これは、その1とその3とも関連する事ですが、一文字ゼロコンマいくらという案件は安すぎると見て宜しいところでありましょう。

はっきり言って、人を馬鹿にしている単価です。



参考までに、クラウドソーシングにありがちなライター求人の単価とは、全く違う記事作成単価をお伝え致しますと。

例えば、仏教にも関連する記事執筆の仕事をされている方は、1000文字で1万円か1万5千円という単位で引き受けられています。

単純比較は、専門性のことなどもありますから、なかなかに難しいところですが、いかに価格設定が乖離しているか、おわかり頂けることでありましょう。



基準を設けるのはなかなかに難しいところですが、もしもあなたがライター求人の募集案件を見て、報酬金額が安いと感じるならば、辞めておく方が無難です。

それでもやりたいと仰るならば、私には止められませんけれども、消耗する可能性が高いから、私の経験からもおすすめはしませんがね。



私もね、1記事400文字で80円という単価の記事を、100記事単位でせっせと納品していたことがありましたが、本当に消耗戦でしたよ。

消耗しかせず、しかも使われ方もしょーもないアフィリエイトサイト用のバックリンク、言うなればネット上のゴミという使い方でした。

そして、そんな案件をこなしても、いわゆるライティング技術、書く力は養えるものではありません。

タイピング速度が上がる程度です。



私は、こういう安すぎる単価で、平気でライター募集をしている輩は、淘汰されるべきだと考えております。

淘汰されるためにも、こういう安すぎる案件には、応募せんで欲しいものです。

応募する人が一定数いるから、無くならないと言う事もありましょうし。



こういう単価のこともありますから、私は上記で「サグーワークスプラチナ」を載せておるわけです。

「サグーワークス」は、プラチナではない方もありますが、サグーワークスプラチナの方が、報酬金額が高いライター求人の案件を観る事が出来ます。

求められる力量も、無印サグーワークスよりも高いのは否めませんが、消耗戦を避けるためにも、始めるならばこちらの方が宜しいかと存じます。

参照:【サグーライティングプラチナ】はここから確認出来ます。

クラウドソーシングを介してライター求人に応募するときの注意点その3

クラウドソーシング型の求人サイトにて、ライター求人に応募する際の注意点の三つ目。



「サテライトサイト用記事の案件には応募しない」



これは、昔の私に言えるなら言ってやりたい。

私も、実際にどんなもんだろうとやってみたことがあるのですよ。

ほんと、あれはやるもんじゃありません。



あんな案件のライター募集をしている、出している側も出している側で、やる側もやる側です。



確かに、ライター経験が無くて素人が出来るクラウドソーシングのライター求人は、限られております。

限られておりますが、それにしても、あれはやっちゃいかんと思いますがね。



具体的には、アフィリエイトのサテライトサイト用記事とか、ニュースのリライトとか、スパム的な記事作成とか、そんな募集案件です。

こういうのは、上記の注意点二つとも関連しますが、これらの案件は大概単価が安すぎます。

最近観たやつは、1000文字で100円とか、人を舐めすぎたふざけた報酬金額のものもありました。



それに、そもそもとして、アフィリエイトリンク用のサテライト用記事は、やったことがある人なら分かりますが、はっきり言って「捨て記事」であり、ネット上のゴミです。

バックリンクの価値云々については、すでに色々と言われているのに、未だにあるのは全く情報を更新していないということを、露呈している行為でありましょう。



私も、こういう記事を書いて納品してしまっていた時代がありまして、今では猛省すべきところで有ります、本当に申し訳ありません。



こういう案件は、あなたの大切な人生の安売りと消耗になりかねませんから、警戒してみておく必要が御座います。



もちろん、肌感覚でどういうものかを知るために、少しばかりやってみるのも、良いかも知れません。

ただ、あくまでも、いかにくだらなくて消耗するだけかを感覚的に知るためだけに留めておき、あまり深入りしないことが肝要で御座います。

経験者は、かく語りき。

クラウドソーシングのライター求人に応募するならば、募集要項をよく読み注意点を意識するべし

クラウドソーシングのライター求人について、結構批判的にも取られかねない事を、申し上げて参りました。



私は、クラウドソーシングそれ自体が悪いとは言いませんし、現在は技術系でしたら、クラウドソーシングサービスを仲介しても高単価の案件もありますからね。

クラウドソーシングという仕組み・システムがここまで発展したお陰様で、良き縁がむすばれる御縁もあるわけですし。



もっとも技術系ならば、りゅうけんさんが仰る通り、レバテックやエンジニアファクトリー等の、エンドユーザー直案件の求人を活用する方が望ましいとは思いますがね。

参照案件:【エンジニアファクトリー】をご参照頂ければと思います。



なんだか今回は、仏教者がお金にまつわる話ばかりをしているように思われた方も、いらっしゃるかと存じます。

ただね、私は僧侶ではなくて、浄土仏教を軸にした在家仏教者であり、言うなれば「フリースタイルな在家仏教者」という立ち位置であるために、どうしても娑婆世界で生きるために、財(この場合はお金)が必要である事も承知しております。

それに、ライター求人の応募については、あなたも金銭的な事柄を加味した上で、応募で失敗したくないとお思いの事でありましょう。

ゆえに、ちょいと金銭的な側面が強い話にしたわけですよ、自覚的に。



それに、ちょいと話が脱線致しますが、僧侶やお寺、仏教に関わる人が、お金の話はやっちゃいけないという風潮や固定観念こそ、如何なものかと思いますがね。

それを言い出せば、本願寺復興に尽力された蓮如上人は、経営者としてみる人もいて、その経営手腕は評価されています。

寺院再興には、財も必要であったでしょうし、財を集めるだけの色々な力があった事は確かでありましょう。

ちなみに、蓮如上人の長男次男も、お寺を再興されていますよ。



それに、社会通念とは全く違った価値体系や視点による、お金にまつわる話というのは、お金に対する固定化された観念を揺さぶってくれる、よき視点でもあります。

ゆえに、僧侶や仏教者・宗教者が、適度適切にお金の話をするのは、私は時として大切ではなかろうか、という立ち位置に御座います。



その辺り、こちらの「とっしゃん」こと、真宗興正派のお坊さんで大道芸人でもあられる、俊亮和上の話に、学ぶべき事が御座います。

参照記事:とっしゃんさんの「脱ボランティアのススメ。技術の安売りはいい事ないので早くやめよう!」



ライター求人に応募する場合、安すぎる単価の仕事を請け負うのは、親切でもなんでもありません。

むしろ、自分を安売りしながら、相手をふんぞり返らせてしまうと言う悪業(あくごう)にも繋がる恐れもある業であると、私は観る事も御座います。

技術の安売りもそうですし、時間と自分の人生の安売りによる切り売りは、自利利他円満の真逆、自他の抜苦与楽(ばっくよらく)の真逆なる業です。



そうならないためにも、ライター業をやってみようと思われる方は、技術の安売りにならない事と、今回の話を踏まえながら、探してみられると宜しいかと存じます。



尚、探すならば、高単価が多い「サグーワークスプラチナ」辺りを、一度眺められると宜しいかと思います。

参照案件:サグーライティングプラチナはこちらです

参照記事:「ライター募集の求人に応募する私の3つの基準と注意点|経験の反省を踏まえて今の私ならという場合」



あなたが、搾取されない良きライター求人に出会われる御縁を、願うところに御座います。



合掌、礼拝

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