習慣化アプリ(無料)は英語や英会話の勉強以外に、瞑想・マインドフルネスもあるらしい

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。



本屋に行くと、「続ける技術」だの「やめる技術」だの、習慣化に関する本が、自己啓発コーナーに陳列されています。


三日坊主だの、長続きし無いだの、なかなか習慣化のこつが掴めずに、習慣化するためのコツを知りたい人にとっては、欲しい本となるのではなかろうかと存じます。

ただ、その本を読んだとしても、自己啓発特有の刺激と言いますか、本屋であの独特の高揚感だけに当てられて、本を読むことさえ続かない、という本末転倒なこともありそうな気が致しますがね。



最近は、そういう本を出している人達による、習慣化コンサルティングという商売も出て来たようで。

私、こういうなんちゃらコンサルタントだとか、何とかコンサルティングは、大体警戒します。

なんでもコンサルコンサル言うたらええってもんじゃござんせん。



私は、習慣化するために、習慣化コンサルティングなんざ頼る事はないという立ち位置でしてね。

現在、本以外にも、習慣化アプリなるものがありまして、そういうものを使ってからでも、習慣化コンサルティングを調べるのも遅くはなかろうかと存じます。



最近は、私にも関連していそうな習慣化アプリなるものが世に出ておりまして、少し興味を持ったもので御座います。

今回は、それらの習慣化アプリ、瞑想やマインドフルネス用の習慣化アプリなどについて、お伝え致します。

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習慣化アプリ|定番の英語や英会話のアプリ

習慣化と言いますと、世間でもよくあるであろう事柄、多くの人が習慣化したいと思う事柄としては、やはり外せないのが英語関連ではありませんかね。

英語や英会話に限らず、語学学習・言語修練のために関連する勉強習慣化アプリが世に出るのは、最早必然とも言える現象でありましょう。

私は英語・英会話の習慣化アプリは使っておりませんが、「お、これはなかなかいいかも」と、思うたアプリケーションが御座います。



ちなみに私、スマートフォンやiPhoneを持っておりませんから、使えないのですがね。

使うとしたら、iPadですが、いつでもどこでもと言うわけには、いかないでしょうかな。



習慣化のコツというと、隙間時間的な時間で、サクッと始めてサクッと終了出来る事が言われております。

その辺り、習慣化の科学については私は疎いけれども、まあ、なるほどなあ、くらいには思います。

それを実現しつつ、英語・英会話の学習の習慣化を手伝ってくれるアプリに、「Duolingo (デュオリンゴ) 」というアプリが御座います。



参照先:「Duolingo (デュオリンゴ) 」



アプリのアイコンになっている、緑の鳥らしきキャラクターが、なんだかそこはかとなくいけております。



この英語・英会話の習慣化アプリは、なんでも「リマインド通知」が届くから、勉強が習慣になりやすい環境を整えてくれているとか。

細切れ時間を使えるくらいの手軽さも、勉強を習慣づける一助となるという触れ込みです。



ただし、コメント欄に何かやるとバグが発生したりと、修正が必要な部分があって、アップデートされ続けてはおるようですがね。



英会話コンサルティングだとか、英会話教室、英語の通信講座にお金を出す前に、これから始めるのも宜しかろうと存じます。

パーリ語の単語と発音と文法、そしてパーリ仏典も学べるアプリがあれば欲しい

ここで、ちょいと私個別として教えて欲しい事が御座います。



英語や英会話の習慣化アプリであったり、学習アプリは、探せばいくらでもありましょう。

その他にも、上で紹介したアプリでは、20カ国語程対応しているそうですから、一つのアプリで事足りるかと存じます。



そこで、私が教えて欲しい事。



どなたか、習慣化アプリという概念抜きでもよいから、パーリ語を体系的に学べるアプリをご存じありませんか?



私、習慣となっている朝と夜の勤行は、浄土宗のお勤め・偈文や御経なのですが、原始仏教・上座部仏教にも手を伸ばしておりましてね。

聖典は持っておるのですが、英語と日本語の聖典であり、パーリ語が記載されておらんのですよ。

パーリ語の単語と発音、文法などを学べるパーリ語アプリがありましたら、ご一報頂けましたら嬉しゅう御座います。



パーリ語で音読されている御経アプリは、確かにあることはあります。

ただ、体系的に学べるような、そういったアプリがありましたら、教えて欲しいところに御座います。



後、エスペラント語もあれば、是非。
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習慣化アプリに、瞑想やマインドフルネス、坐禅のやつもある

習慣化アプリとして、瞑想やマインドフルネスの習慣化も、考えている人もいらっしゃるかと存じます。

Googleのマインドフルネス革命や、関連の本を読まれて、「自分も是非、マインドフルネス瞑想を習慣化しよう」と、意気込む方もいらっしゃいましょう。



マインドフルネス瞑想も市場に乗せられていることから、恐らく関連のアプリも出ているだろうと思うて、検索してみたところ、やはりありました。

インターネット寺院「彼岸寺」から、すでに瞑想アプリと言いますか、坐禅アプリがリリースされております。

その名も「雲堂」という、いかにもという漢字の名前の、坐禅や瞑想の習慣化アプリです。



参照先:「雲堂」



この坐禅習慣化アプリは有り難い事に、坐禅のレクチャー、つまり坐り方の指導からやってくれます。

更に、ネットをつうじて動画による詳しい解説も用意されているという事で、坐禅が初めてという人にも、大変有り難し。



ただ、これは何度も何度も申し上げておりますが、坐禅は一度、禅寺や坐禅を指導して下さるところで、きちんと直接指導を受けておくことが望ましいとは思うのですがね。

独りよがりであったり、自己流の坐り方で続けると、独りよがりの坐禅になったり、いわゆる「野狐禅」になりかねません。

「雲堂」は、私の個別的意見としては、一度どこかのタイミングで禅寺や坐禅会で禅僧や指導者から直接指導を受けることを前提として、という使い方をするのが望ましいかと存じます。



ちなみにこの「雲堂」には、警策機能なるものがあって、ぶるぶると震える機能があるそうな。

これはこれで、まあ、ありっちゃありなのでしょうが、警策スマッシュを体験した私と親しましては、禅寺での坐禅会・坐禅体験会においては、あの警策スマッシュも、醍醐味のような気がするのですがね。



いや、痛いのは嫌ですよ、ただ、ね。

スマートフォン・iPhoneがぶるぶる震えるだけというのは、なんだか味気ない、と思うてしまうのは、私の煩悩な気が致しますが。

マインドフルネス瞑想の習慣化アプリは他にもこんなのがあります

マインドフルネスだとか、瞑想の習慣化アプリに、他にどのようなものがあるのか、「雲堂」に辿り着いてから、少し興味が増しまして、更に潜ってみることに致しまして。

そうしたら、幾つか見つかりました。

瞑想ブームと言いますか、マインドフルネスが結構広まっているのか、関連する瞑想習慣化アプリというのは、開発・リリースされておるのですな。



なかなか使い勝手が良さそうなのが、「禅Do」という、瞑想やマインドフルネスを習慣化するリマインダー・タイマー機能がある瞑想習慣化アプリです。

(「禅と瞑想は違う、禅とマインドフルネスは違う」と主張する人もいらっしゃるようですから、「禅Do」という名前、一悶着なかったのですかね。)



「禅Do」については、こちら。



参照先:「禅Do」



この瞑想習慣化アプリは、リマインダー機能を使うことで、決まった時間に「瞑想の時間ですよ」と、知らせてくれます。

これにより、瞑想をし忘れるという事もなくなる、という事です。

そもそも忘れるくらいなら、瞑想を習慣化する必要性という、もっと根本から己を問うては如何だろうか、と、私は問いを発するところではあるのですがね。



「禅Do」には、瞑想開始と終了のタイマーが設置されており、1分刻みで60分まで設定出来ます。

開始と終了の音声も選べて、シンプルで使い易いと、評判も上々なご様子。





他には、基本的な瞑想のやり方も教えてくれる瞑想習慣化アプリも御座います。



参照先:「今日からできる!瞑想の始め方」



なんだか、瞑想指導の本のようなタイトルだと思ったら、同名の本がKindleにあります。



このアプリはその名の通り、瞑想の基本のやり方がアプリ内に掲載されており、瞑想が初めてという人にとっては、座学的な学習も出来るアプリです。

ただし、これは後にもお伝えする事ですが、大切な事ですから、ここでも注意をば。



アプリの解説には、「自分なりのやり方を見つけること」「自分に合った最適な瞑想方法」についての解説があります。

これは確かにそうですが、ここでも口を酸っぱくして申し上げるように、一度は瞑想指導の経験が豊富な指導者に直接指導・直接伝導を仰ぐ機会は設けておくことが望ましいでしょう。



機会があるならば、「こういう瞑想習慣化アプリを使っているのですが」と、習慣化そのものと、現在行っている事も、きちんと指導者・伝導者に伝えておくと、尚良し。

そうすることで、更に「自身に合致した瞑想方法」に、到達する事にも繋がりましょう。



なかなかユニークと言いますか、面白い瞑想やマインドフルネスの習慣化アプリには、「Zenify」というものも御座います。



参照先:「Zenify」



「Zenify」は、登録すると課題が送られてくるようになり、Google社員の間でも話題になったとか、そういう話もある瞑想習慣化アプリです。

まあ、マインドフルネス革命の本がある事からも、Google社員の間で話題になっていたとしても、不思議ではありませんがな。

課題通知があるために、これが瞑想やマインドフルネスの習慣化に繋がっておるのでありましょう。



ただし、初回の通知まで1時間も待ったとか、そういう話もありますから、この瞑想習慣化アプリとは、気長に付き合う気概が必要な気が致します。

それも仏道修行と言う事で。



その他には、「瞑想タイマー:サティ」という瞑想アプリもあります。



参照先:「瞑想タイマー:サティ」



「サティ」とは「気づき」という意味です。

これは、瞑想習慣化アプリと言うよりは、瞑想タイマー、つまりタイマー機能に特化した瞑想アプリですね。

習慣化云々とは、少し外れますが、瞑想アプリの話に関連して、こちらも使いたい方は取り入れてみるのも宜しいかと存じます。

瞑想やマインドフルネスの習慣化アプリを使う際の注意

今回は、習慣化アプリについて、英語や英会話のアプリ以外にも、瞑想やマインドフルネスの習慣化アプリがないものか、と調べて観て、見付けた情報をお伝え致しました。



私が使うとするならば、スマートフォンやiPhoneを持っておりませんから、iPadになりましょう。



そして、瞑想やマインドフルネスの習慣化アプリを使う人に、特に瞑想を一度もやったことが無い、誰からも直接教わった事が無い人にとって、肝要な注意を申し上げておきます。



これは、何度も何度も言っている事ですが、マインドフルネスや瞑想をするならば、一度は必ず熟練した指導者・伝導者に、直接教わる機会を設ける事が望ましい、という事です。

出来る事ならば、定期的に瞑想会や瞑想体験会に通う、幾つかの瞑想を体験して自身に適合した事柄を探す、などの事をする事が、更に望ましい。



機会については、私も定期的に参加させて頂いている、プラユキ・ナラテボーさんの瞑想会なども御座いますし、その他に探せば、色々と見つかります。



参照記事:「マインドフルネス瞑想会体験感想文|プラユキ・ナラテボーさんの講座での気づき・2017春編」

参照記事2:「不安解消に効果があるマインドフルネス瞑想を体験してきました|プラユキ・ナラテボーさんとの善き縁」



瞑想やマインドフルネスの習慣化アプリを、否定は致しません。

上手な使い方も御座いましょう。

ただ、やはりこういう体験・実践の事柄においては、直接指導を体験しておくことが宜しかろうと、私自身の現在体験し続けて居る事からも、申し上げられる事に御座います。



こういった習慣化アプリは、上手に活用したいものであります。



合掌、礼拝

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