宗教と無宗教の英語理解は、日本語入力ソフトが捗る|私はATOKを使ってます

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

宗教と無宗教について、以前に無宗教を自認・自称していても、知識としては学んでおいた方が良い、という事を申し上げております。
これは、自他の宗教を尊重し合い、きちんと伝えるという場合に、力となってくれる話であります。

また、海外へ渡航する機会が多い人は、入国する際に、自身の宗教を記入する欄があるという事を、池上彰さんの番組や本で知る事が御座いました。

世界各地では、宗教について結構敏感と言いますか、気にされるお国柄というのもあるので御座いましょう。



そこで、海外旅行や海外出張といった実用性の面でも役に立ち、他言語からのアプローチによって、宗教理解を深める事が出来るという話の一環として、宗教と無宗教の英語理解について、触れていくことに致します。

実はこの話、文字変換ソフト・日本語入力ソフトが捗る一助となります。

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宗教の英訳から無宗教である事を伝える英語表現を学ぶ:日本語入力ソフトから貰ったヒント

あなたは、言葉の意味を調べるとき、どのような方法を採用されているでしょうか。



私は、公文で学んだやり方や、始まりがあれば更にその前を知りたいという欲求から、語源辞典も紐解くことがしばしば御座います。

そこまで知りたがりであったり、そこまでする人は多くは無いと思いますし、軽く意味を知りたい場合は、現在はインターネット上にあるWEB辞書を使われる事が、多いかと存じます。



また、エキサイト翻訳などの翻訳サイトも充実しておりますから、一つの概念について他言語からのアプローチも、簡単便利になったものです。

できる限り、私はアナログな辞書、それも語源まで調べることが知識や言葉を深める事に大切だとは思いますが、使える科学技術・テクノロジーは、上手に使いたいものです。



そういう前提の元、今回の表題・テーマである「宗教と無宗教」について、英語でどのように表現するのか、英語でどう言うのかという事も、インターネット辞書や電子辞書が役立ちますね。

ただ、インターネットに接続していなくても、環境によってはもっと簡単に言葉について知る事が出来ます。



それが、今回お伝えする「文字変換ソフト・日本語入力ソフトによる学び」です。



私は、睡眠障害やうつ病になる前に、副業としてライター業をしており、その時にライターの先輩から「ATOKが使い易い」と話を聞き、実際に使って見て、今も現役で使っております。

私はATOK2013を使用しております。

上は2016年のWindows版ですが、毎年バージョンアップしておりますから、タイミングが年末年始である場合、少し待った方が得策かと思われます。



ATOKでは、例えば「宗教」と入力して変換すると「faith」「religion」が出て来ます。

一般的には、恐らく「宗教」は「religion」という英単語を用いて、表現されるでしょう。

「faith」は、「信仰、信心、信用」という訳がしっくりくる英単語だというのが、私の語感です。



それを踏まえた上で、自身の宗教、あるいは無宗教である事を表現する際の入り口が、日本語入力ソフトによって簡単に導かれる、という寸法です。

宗教について英語表現をするならば、「religion」を軸とすると、言いやすいかと存じます。

Wikipediaでも、宗教は英語で「religion」としておりますし、そちらの方が一般的でありましょう。



例えば、硬い表現かとは思いますが、無宗教だと自認・自称する人の場合、「私は特定の宗教を信仰していません。」という文章を英語で言うと、こんな感じです。

「I’m not believing in a specific religion.(私は特定の宗教を信じていません、信仰していません。)」

他にも、「faith」という英語の言葉も使うならば、「with no religious faith」という表現も使えます。



このように、文字変換ソフトによっては、英単語、英語表現を学ぶ入り口として、とても捗ります。

覚えて置くと、役に立ちますよ。

各宗教を日本語入力ソフトから学んで観ましょう

ATOKを使っていると、仏教やキリスト教などの各宗教についても、変換していけば英語の単語に変換する事が出来ます。
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私、実は現段階でRubyというプログラミング言語を勉強しており、英単語を入力する機会が結構あります。

しかし、そういう事情がなかったり、普段から英語を入力する機会が少ない人でしたら、ブロガーと言われる人であっても、なかなかに英語をパチパチとキーボードで打ち込む事も無いかと存じます。

ゆえに、「この言葉を英語にしたいなあ。」という場合は、タイピングが遅くなったり、綴りに自信が無くて不安になる事も御座いましょう。

例えば、仏教は「Buddhism」とわかっていても、いちいちキーボードでタイプするのは面倒であったり、という事情も出て来ます。



そういった場合は、「仏教」と入力すれば、ATOK等のワープロソフトによっては、一発で「Buddhism」と変換してくれます。

初タイプの時は、変換キーを何度も使う事になりますが、上の方に持ってくるようになれば、一発で変換出来るようになりますから、なかなか捗ります。



これを踏まえた上で、仏教やキリスト教、イスラム教といった各宗教についても、文字変換ソフト・日本語変換ソフトの機能を活用すれば、さくさくと知る事が出来ます。

例えば、「私は仏教徒です。」と表現したい場合、「仏教徒→Buddhist」と変換出来ますから、「I’m a Buddhist.」とさくっと表現出来ます。

キリスト教徒なら「I’m a Christian.」です。

キリスト教は「Christianity」です。



文字変換ソフト・日本語変換ソフトの進化、便利ですねえ。

仏教の宗派については、日本語入力ソフトとこの本で一発で学べる

宗教と無宗教について、また世界の各宗教についても、文字変換ソフト・日本語入力ソフトによっては、変換出来て英語を学ぶ事が出来ることを、お伝えしてきました。

私の場合はATOKですが、ATOKのお陰で、この部分では助けられております。



私自身は仏教徒、仏教者と言う事もあり、仏教の宗派についても掘り下げて見ることに致します。



もしも、仏教の宗派について英語で表現したい場合には、これまた文字変換ソフト・日本語変換ソフトによっては、標準装備してくれているものも御座います。

ATOKの場合は、浄土宗だけが変換出来ました。

浄土真宗や日蓮宗、真言宗や天台宗も変換して調べて観ましたが、一発で英語表現出来たのは、ATOKでは浄土宗だけ確認しております。

何でしょう、この偶然、私は浄土宗の檀家だから、有り難いのですがね。



浄土宗は「the Jodo Shu」と、ATOKではそのまんまの表現で出て来ます。

更に言うと、「浄土(じょうど)」「the Pure Land」と、ピュアな世界、純粋な世界という英語が当てられておりますね、実に興味深い。

「浄土」と「天国」を識別しているという事を感じ取る事が出来る味わいです、この変換。

「浄土」を「heaven」や「paradise」としないのは、浄土は妨げなく修行が出来るという事を、ATOKを作っている人が分かって下さっているからでしょうかね。



では、浄土宗以外の各宗派は、どういうのか。

その前に、そもそも宗派とはどういう英語表現がなされているかを学びましょう。



宗教における宗派は「religious sect」または「sect」という英単語で表します。

「domination」という表現もありますが、「sect」や「domination」は形式張っていて、もっと他に、簡単に表現出来る英単語がありますよ。

それが、「英語でブッダ」「超カンタン英語で仏教がよくわかる」で教えて下さる「宗派」を表した英語「school」です。

仏教を、また宗教について英語で触れたいという場合は、入り口として最適な本であると、私ハ頂いており、学ばせて頂いております。

「英語でブッダ」の51ページに、まさにこの事が書かれており、例えば天台宗でしたら「Tendai school」と表現します。



また、ネルケ無方さんのようなお坊さんでしたら、日本語も堪能でしょうけれども、海外でそれほど日本語にまだ慣れていない人に、どの宗派の仏教を学んでいるかを尋ねるときも、schoolという表現を使います。

「What’s your Buddhist school?」で、「あなたはどの宗派ですか?」と尋ねることが出来ます。



ちなみに、浄土宗もそうですけれども、日本の仏教宗派は、英語で表現する場合、独特であったりします。

浄土宗は「the Jodo Shu」でも通じますし、ATOKでは「the Pure Land Sect of Buddhism」という表現も出て来ます。

また、法然上人が御宗祖様であることから、「Honen Buddhism」とも表現します。

真宗・浄土真宗は「Shin Buddhism」と、日本仏教における各宗派は、各々で覚えた方がてっとりばやそうですね。

他言語から日本語にアプローチする事は、言語感覚(語感)や表現の幅が広がる事に繋がる

今回は、宗教と無宗教について、英語でどのように表現するかを、日本語入力ソフト・文字変換ソフトを用いる事で、捗る事も有るよ、という話をしてきました。



英語で宗教をどのように表現するか、と言う事であったり、無宗教を同英語で言えば良いのか、を調べている人にとって、お役に立てましたら幸いです。



今回のように、物事について他言語からアプローチする事は、実は英語であったり日本語以外の語学勉強に役立つ以外にも、このような味わいが御座います。



それは「表現の幅が広がり、言語感覚・語感が養われる」ということです。

また、「英語でブッダ」のような本を入り口として、仏教であったり、あなたの家の宗教・宗派を理解する上でも、力となってくれるアプローチの仕方でもあります。

それに、なかなか分かりにくい仏教用語も、英語にしたら一発で理解出来る、と言う事もありますからね。



例えば、「業(ごう・カルマ)」って、日本語でどのように説明されるでしょうか。

「前世の宿業が云々」というよりも、英語でこう言えば一発で伝わるかと存じます。

仏教で「業」とは、行為の事を指しますから、英語では「Action」で表現出来ます。



英語からアプローチしたら、日本語が理解出来た、という事に出会えれば、新鮮な味わいを頂ける、このことは私の実体験からも申し上げる事が出来る話であります。

今回の話が、英語に興味を持ちながら、同時に宗教や仏教にも関心を持つ一歩目となり、物事を知りたいと思う学びの喜びを味わう一助となりましたら、大変嬉しゅう御座います。



合掌、礼拝

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