情報商材をアフィリエイトしている輩やブログの嘘を暴く|そりゃ詐欺呼ばわりされても仕方なし

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

情報商材というと、アフィリエイトという概念と密接に関係があるというのが現状です。
アフィリエイトを教えている情報商材を、これまた情報商材アフィリエイターなるものがアフィリエイトしている、という状況を、目撃することも御座います。

一体何の輪廻だ、と思わんばかりの現状でして。



私は、そういう業界でコンサルタントをしているという我利我利亡者や詐欺師、また、情報商材アフィリエイターなる者共に、接触したり潜入したことが御座います。

情報商材と言うと、よくいうのが「詐欺商材」というやつですね。

特に稼ぐ系情報商材なるものは、イコール詐欺商材というイメージがあるようですが、その認識でひとまずは宜しいかと存じます。



そもそも、あんなものには近づかない方が良いものですから。

以前も申し上げました通り、情報商材との付き合い方は、キャッシングの正しい知識と同じです。

キャッシングの正しい知識は、まず借りないこと。

情報商材の正しい知識は、まず買わない事、近づかない事です。



しかし厄介な事に、そんな情報商材を、言葉巧みにアフィリエイトしてくる、情報商材アフィリエイターなる我利我利亡者な詐欺師も、世にはびこっております。

今回は、情報商材を無責任にアフィリエイトして、金銭を奪ってくる情報商材アフィリエイターへの注意勧告として、警鐘となる話を致しましょう。

実際に、そういう輩に接触して内情を調査したことがありますから、その話を致します。

スポンサーリンク

情報商材アフィリエイト以前に、そもそもの話

情報商材アフィリエイトをしている輩の、欺瞞であったり我利我利亡者な詐欺師であるという事を話す前に、まずは前提となる話を致しましょう。



情報商材について、私は自覚的に距離を置くように注意勧告しております。

そもそも情報商材とは、制作者、言うなれば情報商材屋が自分の私利私欲を満たすために産みだした電子的なゴミ屑です。

それを無責任にアフィリエイト報酬だけが目的で、無責任に紹介して紹介料をかすめとるのが、情報商材アフィリエイターです。

最近の傾向は、何かを卑下して(いわゆる「ディスる」というやつです)、その上で「こっちが本当の情報商材ですよ」と紹介する手口が横行しております。



そして、大体が、購入したお客様が、全責任を自己責任の名の下に負わされるという始末。

情報商材屋も情報商材アフィリエイターも、販売者や紹介者としての責任は、一切取らないのが現状です。

きゃつらの頭にあるのは「売れて自分だけ儲かればいいや」という、「今だけ、金だけ、自分だけ」というものですからね。

近江商人の「三方よし:売り手よし、買い手よし、世間よし」の真逆を突っ走っている憐れな亡者の姿ですがな。



そりゃあね、購入した側の責任というのも、絶対に無いとは言いません。

しかし、その度合いや在り方が、あまりにも酷すぎるというのが、情報商材の世界やインターネットビジネス業界の現状です。

これは、セミナーやコンサルティング販売についても言える事であります。



そもそも、これは商い・商売なりビジネスの原則と言いますか、前提としているところを踏みにじっている事柄でありますからね。

「え、どういうこと?」と言っているようでは、そもそもビジネスを語る資格も、客商売をやる資格も御座いません。

在り方という意味で資格がない、ということです。

コンサルタントビジネスや情報商材屋は、資格がなくても出来てしまうのが現状で、法的な限界を感じます。



だいたい、販売者ではなく、お客様が全責任を負わされるサービスや商品って、なんですか。

買った側、お客様側の責任にされる商い・商売なんざ、商売ではありませんし、原則としておかしい。

この事に違和感を覚えられない程度の感覚感性しかないならば、商いやビジネスをしないことです、害悪でしか有りませんから。

この感覚感性がない輩が、情報商材屋になったり詐欺的なコンサルタントになったり、情報商材をアフィリエイトする自称アフィリエイターと化します。



こういう前提がありますから、情報商材の詐欺に遭わない一番の方法は、そもそも近づかない、そして買わない事、と注意勧告しておるわけで御座います。



「詐欺と言うから稼げないんだ!」という輩は、もれなく我利我利亡者か詐欺師本人です。

そういう輩からは、一刻も早く離れましょう。

情報商材アフィリエイターも罪深き我利我利亡者や詐欺師率高し:近づくべからず

情報商材をアフィリエイトしている輩を、「情報商材アフィリエイター」と、ひとくくりに出来ます。



この情報商材アフィリエイターとも、何度か接触して、内情を探ってみたところ、やはりと言いますか、我利我利亡者であったり、詐欺師率が高いという事を知りました。

もうね、ほぼ全部が我利我利亡者といってもよいくらいに。

法的に裁けなくても、仏教的に、戒に照らし合わせるなどすれば、はっきりいって我利我利亡者であったり、詐欺師でしかありませんでしてね。



特に、稼ぐ系と呼ばれる情報商材をアフィリエイトしている我利我利亡者や詐欺師は、酷すぎる。

よくまあ、ここまで妄言まき散らせるな、と申し上げたい。



仏教においては、在家も守る戒に「不妄語戒(ふもうごかい)」があります。

不妄語とは、「嘘をつかない」ということです。

それを犯しまくっているのは、何とも嘆かわしいことです。

まあ、そういう輩は仏法とは無縁でしょうし、最早人語を介せないから、私が何を言っても通じないでしょうがね。



こういう輩に当てられて、情報商材・詐欺商材を上手いこと誘導されて買わされないための智慧を付けて頂く話を致しましょう。

情報商材アフィリエイターの嘘や妄語を暴き、情報商材屋や情報商材そのものにも、そして情報商材を無責任にアフィリエイトしている情報商材アフィリエイターに近づいてはいけない理由をお伝え致します。
スポンサーリンク

情報商材をアフィリエイトしている亡者の「商材を検証しました」という文言について

情報商材をアフィリエイトしている我利我利亡者共が、何故詐欺師と言われても仕方ないことをしていると、私は観るのか。



それは、「検証」についてです。



あなたは「検証」というと、どういう事を連想・イメージされるでしょうか。

これは、理科の実験を思い出して頂ければ、わかりやすいかと存じます。

この辺り、神里よしとさんのような研究畑を出身の方でしたら、日常的にされているから、イメージしやすい事柄でありましょう。



参照記事:「神里よしとさんの良記事|コンサルタントや伝導者としての在り方とブログ運営について学べる」

参照記事:「プログラミングとブログ運営の伝導をして頂きました|神里よしとさんとのSkype対談体験」



「検証」とは、「検(検査)+証(証明)」です。

実際に検品なり検査して、それが真実・事実であると証明することです。



例えば、情報商材アフィリエイターがよくアフィリエイトしている情報商材は、稼ぐ系と呼ばれるものですから、それを例に挙げましょうか。

稼ぐ系情報商材を検証するならば、実際にその情報商材を「実践する」事が前提です。

だって、実際にその通りに実践しないと、検証した事にはなりませんがな。



更に言うならば、「科学的に検証した」というのであれば、再現性を証明する必要が御座います。

科学において大切な概念として、再現性は外せませんからね。

同じ事を同じようにやったら、同じ結果になるかどうかを、実践して検査し、それを証明するのが、科学的な検証です。



私は科学者とは言えませんが、科学者でない私でも、このことを存じ上げておるくらいですから、情報商材をきちんと「検証しました」とか抜かす情報商材アフィリエイターは、やってますよね。

情報商材をきちんと正確に、書いてある通りに実践するという形で、検証していますよね?

情報商材をアフィリエイトしている亡者の「検証」は「検証」に非ず:実態は、ただ読んだだけ

ここまで言えば、情報商材をアフィリエイトしている我利我利亡者や詐欺師は、検証をしていないということが読み取れるかと存じます。

だって、本当に検証したというのであれば、堂々と検証したウェブサイトや検証結果のデータを、発表するでしょうに。

そうすることで、より具体性が出ますし、信憑性も高まりますから、出さない手なんて不可解です。



情報商材をアフィリエイトしている我利我利亡者なる詐欺師の言う「検証」の実態は、「情報商材を読んだだけ」です。



実験、検査証明なんざしておりません、ただ読んだだけ、というのが実態です。

つまり、「この情報商材を検証しました!」というのは、「読み終えました」という事でしかありません。

読んだだけで検証気取りです。



ゆえに、検証して情報商材を紹介している記事やメールマガジンの内容は、単なる読書感想文に過ぎないというのが実態です。



本当に、真に「検証した」とぬかすのであれば、データや実際に実践してきた証拠を全て見せるべきです。

それが出来ないのであれば、検証は妄言であり、ただ読んだだけだろうと言われても、文句を言えませんがな。

「情報商材アフィリエイターの検証=読んだだけ、紹介文はただの読書感想文」という認識で、大きく外れてはおりません。



こんな事をしでかす輩を、あなたは信用出来ますかね、信頼に値するとお思いですか?

情報商材を無責任に紹介しまくる情報商材アフィリエイターとも距離を置くべし:そもそも近づかない事

情報商材アフィリエイターなる我利我利亡者が、詐欺師と呼ばれても仕方なく、如何に不妄語戒を破りまくるような事をしでかしているか、おわかり頂けたかと存じます。

実際に、私も接触したり潜入して、「検証の実態は、実はただ情報商材を読み終えただけ」という事を知ったもので御座います。

それゆえに、情報商材アフィリエイターの特典とやらも、幼稚で使い物にならないものでしてね。



情報商材そのものが、電子的な役立たずのゴミ屑であれば、情報商材アフィリエイターの特典も、役立たずなゴミ屑であるのは、こういう実態があるからです。

特に、稼ぐ系の情報商材をアフィリエイトしているブログなどは、酷いものです。

実際に観てみられると、「ああ、なるほどなあ。」と感じられるかと存じますが、毒気に当てられたら大変ですから、近づかない方が宜しいかと存じます。



情報商材屋にも、情報商材をアフィリエイトをしている輩にも、そのブログにも、近づかない事が賢明であり、肝要で御座います。



また、今回は情報商材をアフィリエイトしている輩に絞って話を進めましたが、ネットビジネス系コンサルタントの類いにも、当てはまる事柄です。

自分が教えている事を、検証せずに、机上の空論を「何十万円相当のマニュアル」とかいって、押しつけているだけですからね、コンサルタントを自称する詐欺師は。



我々人は、こういう我利我利亡者や詐欺師の類いを反面教師として、こうならないように注意深く、自己を顧みながら生きるのが賢明でありましょう。



尚、今回の話は、こちらの話も共に学んで頂くことで、よりあなたの大切な時間と財産、ひいては、人生を消耗しないための智慧を育む事に繋がります。

参照記事:「自己啓発詐欺に遭わない一番の方法|情報商材とキャッシングの正しい知識と同じ」

参照記事2:「情報商材の詐欺に遭わない一番の方法は、キャッシングの正しい知識と同じ」



あなたの大切な財産を守る一助となりましたら、大変嬉しゅう御座います。



合掌、礼拝

スポンサーリンク