情報商材の詐欺に遭わない一番の方法は、キャッシングの正しい知識と同じ

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

あなたは、「情報商材」という言葉や概念、そういう世界がある事をご存じでしょうか。
昔は本当に酷いもので、「すぐに30万円を手に入れる方法」というタイトルの情報商材の中身は、「キャッシング、消費者金融で30万円借りる」などでした。

実態調査した私が観た例では、「あなたの情報商材を売れるようにする方法」というのもありましてね。

中身は「価格を下げる」と、それだけしか書いていなかったというのもありました。

こういうのがあるから、情報商材が詐欺だとか、詐欺商材という言われる歴史が積み上がってきたものです。



今でこそ、情報商材を販売するASP(情報商材専門のアフィリエイトサービスプロバイダ)も審査を設けておりますが、実質は今も昔も変わりません。

情報商材が詐欺扱いされるのは、金に目がくらんで金しか見えなくなった視野の販売者が、自分で自分の首を絞めている、自分で蒔いた種です。



そんな情報商材の詐欺に遭わない一番の方法は、さして複雑な事を考える必要は御座いません。

キャッシングの正しい知識と同じです。

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情報商材が詐欺で怪しいという感性を大切に。むしろそれが正常であり普通

情報商材の詐欺に遭わないための方法をお伝えする前に、前提としてお伝えしておくことが御座います。



情報商材だとか、詐欺商材で検索すると、情報商材の9割だとか99%が詐欺か詐欺まがいで、まともなのは1割か1%である、という言説もあります。

私は、これでもまだ甘いくらいだと思いますがね。

ついでに言いますと、情報商材だけでは無く、インターネットビジネス系コンサルタント、アフィリエイトコンサルタントや高額塾、自己啓発系ビジネスやセミナーの類いも、詐欺が多い昨今の娑婆世界です。



こういった類いのものに対して、詐欺だの怪しいだのというと、決まって販売者側や、毒された我利我利亡者や餓鬼畜生の類いは、こういいます。

「詐欺というから、人のせいにするから稼げないんだ!」「詐欺じゃない!」

マルチまがいやネズミ講詐欺の言い訳みたいですね、「マルチじゃない!」とか、ね。



法的に詐欺ではなくても、詐欺まがいであるのは否めないと言う事に気づいていない、こういった無明なる亡者の言う事を、真に受けることは御座いません。

情報商材に、あるいはそれ系統のコンサルタントや自己啓発系ビジネスだの高額塾だのを、怪しいとか詐欺かも知れない、と思うその感性を大切にしましょう。

むしろ、本来は情報商材を詐欺かもしれない、ときちんと冷静に見極めようとする安全装置として、怪しいと笠置だと思う感性がある方が、正常であり普通です。



私は、正常だとか普通という事であったり、正しさについては宗教者、仏教の視点から観ることがありますから、使うのは憚られる表現ですがね、「正常」や「普通」という表現って。

ただ、ここではわかりやすくお伝えするために、あえて「普通」や「正常」という表現でお伝え致します。



だって、そもそも考えて見ましょうよ。



情報商材の事前情報って、長ったらしくて仰々しいセールスレターと呼ばれる宣伝ページと動画等です。

肝心のところ、もっともかゆいところに手が届かない状態でじらす作戦です。

そのような状態になると、人は「お金を出してでも知りたい!」と、高揚感を煽られて興奮状態になり、冷静な判断からの冷静な決断が出来なくなります。

そして、肝心の中身には触れずに、万単位の価格を付けて、酷い場合は10万円単位の価格で、お客様に売りつけています。



これね、冷静に考えれば、中身が全く見えないものを高い値段つけて売りつけているんだから、怪しいとか騙されているんじゃ無いかとか、詐欺だとか思われて当然です。

例え合法で、法的に詐欺ではなくて問題無いと言ったところで、やってる事は詐欺まがいであったり詐欺的要素があると言われても、仕方有りません。



時々、情報商材に対して怪しいとか詐欺では無いかと疑う感性を馬鹿にする無明なる亡者がおりますが、そういう輩の言う事は相手にしなくて結構。

なんだかよく分からない、肝心の中身を隠されて販売されている情報商材に、詐欺だとか怪しいと思うその感性は、大切な感性です。



よくわからないものに対する警戒心は、人類が培ってきた安全装置です。

折角組み込まれている感覚感性は、情報商材の詐欺に遭わない安全装置として、活用する事が賢明な智慧で御座います。



情報商材を怪しいと思ったり、詐欺だと感じるその感性をお持ちのあなたは、おかしくありません、むしろ娑婆世界で生きるための正常な安全装置を備えた人です。

情報商材の詐欺に遭わない一番の方法:キャッシングの正しい知識と共通するたった一つの方法

情報商材の詐欺に遭わないための、一番の方法は、キャッシングの正しい知識と同じです。



キャッシングの正しい知識って、なんだかご存じでしょうか。

テレビのCM等では、「キャッシングの正しい知識は、ご契約内容の確認」とあります。



では、情報商材の詐欺に遭わない一番の方法は、契約内容の確認をすれば良いのか、というと、違います。

全く違います、もっと前段階で、情報商材の詐欺に遭わない手っ取り早い方法があるのですよ。



それは、これです。



「買わない事」



はい、以上。



情報商材の詐欺に遭わないための智慧であり、一番の方法は、これですよ、これ。

情報商材を買わない事です、元から絶つわけです。

選定基準がどうのこうのではありません、そもそも買ってはならんのです。



「それが、キャッシングの正しい知識と、どう共通するんだ?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

キャッシングの正しい知識は、「借りないこと」です。

キャッシングというと、要するに借金です。

借金はいかんよ、借金は。

さだまさしさんも林修さんも仰っている通りです、借りないのが一番です。



仏教の話をしますと、人生は苦という考え方があり、その苦を立ちきるのは、次々と起こってくる苦に対応するという事も、一つの方法です。

それよりも、もっと手っ取り早い苦からの解脱は、「苦の因から離れる事」です。



今回の話で言えば、情報商材の詐欺に遭うという苦から離れる方法は、そもそも苦の原因となる情報商材を、一切買わない事です。

これが、情報商材の詐欺に遭わない一番の方法です。
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情報商材の詐欺の話からちょっと横道:キャッシングの正しい知識について

少し話が逸れますが、ここで借金について大切な事を一つ。



銀行から借りたら安全で良い借金、特定の金融業者から借りるのは悪い借金、という言説もありますが、借金は借金でしかありません。

出来るだけ借金それ自体をしない方が良いと言うことで、「借金はいかんよ」と言う事はありますがね。

そりゃあね、社会通念や社会的な価値観から「この借金は良い悪い」という善し悪しはあるでしょうが、本質を見失ってはならんのです。



金を借りているという時点で返すべき事象ですし、善し悪し行っている場合ではありません。



最近、不動産投資がサラリーマンの間でも広まっていますが、無謀にも手を出して銀行から億単位の金を借りる人もおります。

それで焦げ付いて、泣いてる人も実際いますからね。

背伸びして不動産投資をするために、銀行からお金を借りたからといって、これが良い借金といえますか?



後、キャッシング・借金と関連して、情報商材の詐欺やコンサルタント詐欺、自己啓発系詐欺についても関連する事を。



情報商材やコンサルタント、自己啓発系のセミナーなりプログラムを購入するために、借金する人もいます。

即刻辞めるべきですし、そのような事例は反面教師として学ばせて頂き、我々は情報商材や自己啓発系プログラム、詐欺まがいの似非コンサルタントのサービスを購入しないようにしましょう。

借金してまで買うもんじゃありません。



そもそも価格を観て、「う、た、高い」と感じたら、買わないべきです。

高いと感じたのなら、それは「無理して買うな」という安全装置が、正常に働いている証拠です。

私は100円でも「高い」と感じたら、買いませんし、無料でも「時間が惜しい」と思うレベルのものは、手に取ることさえ致しません。



情報商材だの自己啓発セミナーやプログラムなど、借金して背伸びしてまで買わんで宜しい。

我利我利亡者や多財餓鬼の「金銭欲」という煩悩を肥やすだけです。



そもそも、「キャッシング」という表現が宜しくない。

「キャッシング」ではなく「借金」ですよ、「学生ローン」ではなく「貸与奨学金」というのと似たようなもんです。

情報商材そのものに近づかなければ詐欺にあわないのも確かだが

情報商材の詐欺に遭わない方法として、キャッシングの正しい知識と同じで、買わない事が大切です。

そうすれば、詐欺に遭いようがありませんからね。



私としては、「情報商材の詐欺に遭わない方法として、近づかない、縁も持たない」と言う事も考えました。

ただ、これは結構難しいものです。



縁というのは、人の力ではどうしようも無い部分があります。

自分の都合通りとなる、良縁だけを結んで生きていけるならば、それに越したことは御座いません。

しかし、そういう良縁だけの人生を歩むことは、ほぼ不可能である事は、この文章を読んで下さるあなたも感じていらっしゃる事かと存じます。



時には、詐欺的な情報商材との御縁もあるのが、娑婆世界で起こり得る現象です。

登録もしていないし頼みもしていないのに、その類いのメールマガジンに勝手に登録されていて、ゴミメールが届くことも、未だにありますからね。

全部迷惑メール扱いにして、一気に削除しておりますが。



御縁についての賢い方法や智慧としましては、こちらから情報商材との縁をむすばないことです。

その上で、向こうから縁をむすぼうとやって来た場合、「情報商材の詐欺に遭わない一番の方法は、買わない事」という事を実践するだけです。

これだけで、あなたの大切な財産は守られます。

買わない事を前提にすれば、詐欺や詐欺まがいな手口を学ぶ教材になる

ここまで、情報商材の詐欺に遭わない方法について、情報商材それ自体を、詐欺や詐欺まがいであると、ディスるような事を申し上げてきました。

まあ、実際そういうことをやらかし続けてきた者共が蒔いた種ですから、言われても仕方ないことでありましょう。



情報商材の詐欺に遭わない方法は、キャッシングの正しい知識と共通して「買わない事」です。

この原則を守り、この原則を戒めとして、その戒めに守って頂いているならば、実は情報商材のセールスレターや販売手法は、なかなかに有り難い教材にもなりますよ。

こういう汚い手を使わないという反面教師として活用するのも、賢い方法です。



また、宗教的・仏教的な視点から観たり、冷静に解析していくことで、このような学び方も出来ます。



それは、「詐欺の手口を学ぶ」ということです。



「悪霊がいっぱい」という悪霊シリーズと、テレビアニメ版「ゴーストハント」という小説なりアニメーションを観た人なら、ご存じの事かも知れません。

この作品の主人公、渋谷一也に、このような台詞が御座います。



「詐欺に遭わない一番の方法は、詐欺の手口を知り尽くす事だ。」



私は「詐欺に近づかない事」も加えております。

情報商材の話ならば、情報商材の詐欺に遭わない一番の方法は、近づかずに買わない、そして販売の手口を知り尽くす事です。

知り尽くすのは難しいけれども、知り尽くそうと目指す事は出来るでしょう、大変でしょうがね。



例えば、「誰でも簡単に、3ヶ月後には月収50万円」という文言があるとしましょう。

この言葉に高揚感を覚えたり興奮した場合、「ああ、そうか、こういう言葉を使って、こちらを煽っているのか。」と、冷静に判断出来ます。

この辺り、高揚感を覚えている自己に気づく術は、宗教再度の価値体系であったり、気づきの瞑想を実践すると、より捗ります。

参照記事:「不安解消に効果があるマインドフルネス瞑想を体験してきました」

参照記事2:「マインドフルネス瞑想の3つの注意点と解決方法|瞑想で消耗しないために」

参照記事3:「マインドフルネス瞑想入門にプラユキ・ナラテボーさんの本や講座が良い2つの理由」



情報商材やコンサルティング、自己啓発系詐欺のセールスレターなり動画に、相手の仕掛けや意図と共に、事故の状態にも詳細に気づく事が出来れば、詐欺にも遭いにくくなります。

「買わない事」という原則さえ守れば、こういった使い方も出来ます。



あなたが、情報教材の詐欺に遭わず財産を守り、逆に反面教師として詐欺の手口を知り、ご自身の財産と共に親しい人達をも守る力となりましたら、嬉しゅう御座います。



合掌、礼拝

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