プログラミングとブログ運営の伝導をして頂きました|神里よしとさんとのSkype対談体験

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

私は現在、プログラミングを習得しようと日々邁進しております。
Progateも何周かやって、さてこらからどうすべきか、という悩み所へ到達した時節・タイミングにて、偶然にも良縁が御座いました。

その良縁というのは、プログラミングを学ばれており、技師・エンジニアとして転職を果たされた研究者・神里よしとさんとの御縁です。

プログラミング学習において、次の段階へ進む最中、情報を少し探したところで出会う事が出来まして、有り難き御縁で御座います。



神里よしとさんは、私が彼のブログに到達したときに、丁度プログラミングやブログについての個別教授、コンサルティングサービスをされていたから、その事について伺い、一度Skype対談をする流れとなりました。

結果として、Skype対談にて時間を共有して頂いた事は、非常に有り難く、助かった次第で御座います。



今回は、神里よしとさんとのSkype対談、およびコンサルティングにつきまして、私の体験談をここでお伝えさせて頂きます。

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神里よしとさんのプログラミングとブログ運営の個別教授・コンサルティング始まり前夜

神里よしとさんとによる、プログラミングとブログ運営の個別教授・コンサルティングを受けるまでの話は、とんとん拍子で進んで行きました。

ただ、それゆえに、今回はお互いに準備不足の感は否めませんでしたがね。



これは、どちらかが良い悪いという話ではなく、あまりにもSkypeによる初回の個別教授に到るまでの期間が短すぎたというだけのことです。

いや、ほんと、私が直接Facebookでメッセージにより接触してから、次の日にはSkype対談という事になりまして、猶予が一日しか有りませんでしたからね。

しかも、夜でしたから、全てが決まったのは。



私も、その後と1日にも満たない時間で、神里よしとさんのブログを拝見したりと致しましたが、準備しきれませんでしたし。

更に、私はこの寺院(ブログ)など、私からの情報を渡し忘れてしまっており、更に神里さんはSkype対談の直前まで仕事をされていた事もあり、全くこちらの情報を得る準備が出来ない状態でした。

こればかりは、私が急遽お願いしてしまったことによる、準備不足の状態を作った私側の責任で御座います、この場を借りてお詫び申し上げます。



申し訳ありません、神里さん、急な展開にしてしまいまして。



ただ、だからと言いますか、その後のやり取り、初回のSkype対談でのフォローは、なかなかに見事でした。

きちんと私を知ろうとされている事が、私への問いかけで読み取れたものです。

神里よしとさんのプログラミングとブログ運営の「プログラマー転職コンサルティング」の特徴

神里よしとさんの、今回の企画は「プログラマー転職コンサルティング」という表題で行われております。

企画名は上の通りですが、プログラマーとして転職するという話以外にも対応して下さいます。



例えば、私がやろうとしているような、時前のサービスを展開しようとしていたり、クラウドソーシングサービスを使った活動を青写真として描いている事についての相談も、受け付けて下さっています。

プログラマーとして転職を目指す人に対して、ご自身の生の体験を通しての教授だけに縛られず、「このコンサルはこうだから、プログラマーになって転職しろ」なんて事はされません。

このような感じで進んでいったSkype対談と個別教授・コンサルティングについて、その特徴や私が有り難いと感じた事を、お伝えしてきましょう。

神里よしとさんのコンサルティングの良い点1:流石は研究者、具体性がある話し方

神里よしとさんのコンサルティングを実際に受けて、良かった点の一つ目。



「研究者畑出身というところが光っている具体的な話し方:内容に具体性がある」



この辺りは、流石は研究者肌であるなあ、と感じたところで御座います。



神里よしとさんは、大学時代から医学や生物学の研究に従事していらっしゃり、具体の世界の代表格的な世界で生きて来られた方です。

更に、転職した先での仕事や、現在進行形で学ばれている事柄も、プログラミングという具体の世界です。

プログラミングには概念の話もありますけれどもね。

ただ、やはり研究者として培われてきた事が、会話や個別教授コンサルティングの時にも、その事が発揮されたおりました。



コンサルタント、特にネットビジネス系のコンサルタントは、ここが非常に曖昧で、ぼかされることもしばしば御座います。

典型的な事例が、成果が出ない事をお客様の責任にするために、マインドセットだとか精神論に逃げる輩です。



いや、私もね、マインドセットだとか精神論が悪いとはいいませんよ、私もど根性の世界に生きた経験がありますし。



ただ、現状のネットビジネス系コンサルタントは特に、マインド論だとかマインドセット論に逃げすぎです。

中には、行動して躓いたときに、具体的な質問をこちらが投げかけても、「行動しましょう」としか返さなかった我利我利亡者な詐欺師コンサルタントもいましたからね。

どこのえのなんとかさんだとか、苗字がえのはなんとかさんとは申しませんが。



行動して詰まったから質問しているのに、精神論に逃げるとか、コンサルタントに限らず客商売をしてはいけませんし、人に何かを教える事でお金とっちゃいけません。

むしろ、娑婆世界にいてはいけません、地獄へお帰りなさいってなもんです。



神里よしとさんは、それらの亡者達とは対照的に、流石は研究者として生きて来られた経験が存分に活かされており、具体的な話と指標を示して下さいました。

神里よしとさんのコンサルティングの良い点2:対機説法を心がけていらっしゃる

神里よしとさんと、実際にSkype対談という形で個別教授・コンサルティングを受けた時に頂いた印象の二つ目。



「対機説法を心がけている:相手有りき、相手を重んじている事が感じられる」



これは当たり前の事だろう、と思われるでしょうけれども、この当たり前が全く出来ていない自称コンサルタントなる詐欺師や我利我利亡者の、如何に多い事か。

ほんと、この神里よしとさんの姿勢を、見習いなさいと申し上げたい。



神里よしとさんは、今回はお互いに全く準備する期間がなくて、私から情報を手渡していなかった事もあってか、私のことをきちんと知って、その上で応対しようという事が、初期段階から垣間見られました。



また、表題が「プログラマー転職コンサル」という事でしたが、それに執着せずに進めて頂いた事は、大変有り難かったものです。

プログラマーとして転職する意思が無いならば、打ち切って返金して別れても良かったかもしれませんが、その辺り柔軟に対応して頂き、在宅やフリーランスとしての道も、共に模索して頂いたものであります。

しかも、ご自身の考えや経験からなる言説を押しつけることなく、要所要所で「無理せずに、修羅観音さんの意思が最も大切ですから」と、仰っていました。



押しつけることなく、対機説法をしようとされている姿勢には、好感が持てたもので御座います。



また、生物学や医学の研究者だったという事もあってか、病苦で悩む人に対する理解も深い方であるという印象を持ったものです。



私の場合でしたら、睡眠障害やうつ病であることをきちんと伝えてありますし、その事を理解された上で、無理はしないように、という話もして下さいました。

ブログを読んで頂ければ分かりますが、私以外にも、神里さんは難病で苦しむ人の抜苦与楽(ばっくよらく)となる活動もされた経験をお持ちです。



研究してきたからこそ、病苦で悩む人の抜苦与楽が根づかれているような、そのようなお人柄を感じたものであります。



相手有りき、相手を尊重した個別教授の姿勢は、私も見習うところで御座います。
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神里よしとさんのコンサルティングの良い点3:募集人数が極端に少ない

神里よしとさんのコンサルティングで、「お。」と思った点の三つ目。



「募集人数が極端に少ない事」



これの何がどう良いと思える点なんだ、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、人に一つの物事を伝える事の難しさを知っていると、このことに「お。」と、注目するところで御座います。



よくある典型的な駄目コンサルタントや詐欺師コンサルタントなる我利我利亡者がやらかすのか、以下にあるような募集の仕方です。

特にありがちなのが、トレンドアフィリエイトコンサルタントという名の我利我利亡者や詐欺師の類いですね。

トレンドアフィリエイトのコンサルしてます=詐欺師です、と宣言しているようなものですから。



そういう輩は、メールマガジンやセールスレターで、こんな事をやらかしてしまっています。

「私のキャパシティにも限界があります、だから今回の募集は、30人までです。」
「10人までしかコンサル出来ません。」

こういう事を書いている輩は、もれなく詐欺師か我利我利亡者か、コンサルティングという事柄を舐めきっている憐れな連中ですし、無能である可能性高し。



「50人はいけるだろう」と、そういうことを言いたいのではありません、逆です。

こやつらは、コンサルティングする能力も責任感もないのに、コンサルティング・個別教授に、募集している人数が多すぎます。

10人でも多いくらいですよ、正直な話。



こういう輩は、お客様を10分の1にしか扱いません、お客様側にとってコンサルタントとの関係性は1分の1なのに。

我利我利亡者な詐欺コンサルタント共は、1分の1という一対一の関係性は、築けませんし、築く気すらありません。



そのような現状を知っているために、神里よしとさんが、募集人数が極端に少なくされていることに、「お。」と思ったわけです。



私が接触を試みた際には、「今月は3人しか募集していませんし、募集枠は現状で後二人です。」と仰っていました。

神里よしとさんは、研究報告をする際に、正確に物事を伝えると言う事の難しさを、よくご存じであるのでしょう。

ゆえに、募集人数を自然と絞られたのであろうとお見受けしております。

ご自身の容量・キャパシティや、現状の力量も、きちんと把握されている、自己解析をなされていることの顕れでもあろうと、私は観ております。

そうしないと、相手有りきの対機説法は出来ませんからね。



そのような辺りに、神里よしとさんのコンサルタントとしての感覚感性・センスは、そんじょそこらの自称コンサルタントとは比べものにならない程に備わっていると感じたものであります。

プログラミングとブログ運営や、転職について相談したり学びたい人へのサービス

神里よしとさんの、今回のサービスは、プログラミング学習者であったり、プログラマーとしての転職を考えていたり独立を考えている人、またブログ運営についての相談をしたい人には、大変有り難いサービスです。



ただ、上でもお伝えした魅力と言いますか、私が良い点としてあげた通り、募集人数がもの凄く限られております。

私は運良く、御縁を結ぶに到りましたけれども、本当に是はもう、御縁としか言いようがありません。

この時節、このタイミングでとは、阿弥陀仏の他力による御縁と、頂く次第で御座います。



神里よしとさんの相談・個別教授・コンサルティングは、基本的に相手の意思を尊重して進めて下さいます。

私の様に、転職ではなくてフリーランスであったり、独自のウェブサイトを作ったりと、そういう事をしたい場合にも、柔軟に対応して下さいます。

その上で、今、何をやるべきかも明確に示して記して下さった事により、私も今後どう動けば良いかが、明確に見えてもので御座います。

まさに、無明なる地に光が差し込んだという、仏教的な有り難みを感じる次第で御座います。



現状としては、私の場合はRubyというプログラミング言語の基礎を徹底的に学習することと、この寺院(ブログ)を運営していくことです。

プログラミングに興味がある人、初学者の人は、入り口として神里よしとさんと話されるのも、宜しいかと存じます。

神里よしとさんのコンサルティングサービス:「プログラマー転職コンサル」



ただし、日中はお忙しいご様子で、募集人数も極端に少ない事には、ご注意をば。

神里よしとさんに対する私の色眼鏡

ここからは、神里よしとさんのコンサルティングサービスについてからは少し離れますが、関係している事柄です。



私が神里さんに接触し、コンサルティングを受けた理由として、プログラミングを今後どう学んで行くか、ブログをどう運営していくかという相談をしたかったという動機は、もちろん御座います。

ただ、それとは別に、私は神里よしとさんという一人の人に、純粋に興味が沸いたことも大きな要因であります。



私は、神里よしとさんは宗教的センスが備わっていて、仏教的、特に真宗・浄土真宗的と言いますか、浄土仏教的な素養があるなあ、と感じたものでしてね。



その事については、こちらの記事から読み取りました。

神里よしとさんのブログ記事:「「いただきます」という言葉の本当の意味。」

神里よしとさんのブログ記事2:「ぼくが大学院に横浜市立大学の医学研究科を選んだ5つの理由」



神里よしとさんは、過去のご家族に関する体験や、医学・生物学や科学の世界にいらっしゃった事により、意識せずとも自然と宗教心であったり、命についての尊き教えを見出されている、そのような事を私は観ております。

「いただきます」は「命を頂いている」という事は、私は別院(別のブログ)でもお伝えした事がありますし、毎日意識している事柄であります。

ちなみに、その事をしっかりと味わえるのが、仏教各宗派の「食前の言葉・食後の言葉」です。

また、お供えしてからお下がりを頂くというエトス(行為様式)も、神里さんが仰る「命を頂きます」というパトス(精神性・情緒)を育む事に繋がります。



二つ目の記事では、人間の傲慢さや、それでも歩みを止めない人間の業、罪悪深重なる人という生き物の性質(さが)を、感じ取られていることが読み取れます。

命への感謝を、ご存じの方であると言う部分を、私は神里よしとさんのブログから読み取った次第で御座います。

文面が、どことなく優しさを帯びていると感じられる背景には、このような事情もあるのでしょう。

この辺り、浄土仏教思想が色濃い私も共感する部分であり、そこに神里よしとさんの命を尊ぶ在り方と、宗教的センスを観じた次第で御座います。



また、人はいつ白骨となる身かわからない、という趣旨の話も、彼のブログで読ませて頂いたことがあります。

私は浄土宗の檀家ではありますが、何度か蓮如上人「白骨の御文章(御文)」を、お坊さんから直接学んだ事があり、今では毎日読み上ませて頂いております。

神里よしとさんも、朝元気だった人が、夕べには白骨となれる身であるというのが人という生き物である、と言う事を、ご自身の体験と、命に関わる研究をされてきた経験から、常に持たれているのだろうと言う事を、観じたものであります。



この辺り、宗教的な感覚感性・センスと、考え方の共通点から、彼に興味を持った次第で御座います。

ゆえに、人をないがしろにしない、命をないがしろにしないであろうお人柄を直観し、そこから、人を軽んじないであろうという事を思い、興味を持つと共に、個別教授・コンサルタントとしての在り方も信頼に足ると感じ取ったものであります。



この場をお借り致しまして、神里さん、今後とも宜しくお願い申し上げます。



合掌、礼拝

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