ネットビジネスやアフィリエイトコンサルタントの詐欺や嘘を見抜く3つの質問

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

世の中には、悲しい事に平気で詐欺をやらかす憐れな我利我利亡者や詐欺師の類いが、仰山おります。
私が潜入したり観てきた以外にも、探せば掃いて捨てる程おることでありましょう。

特にネットビジネス業界だとかアフィリエイトコンサルタント、高額塾なり高額なバックエンド商品を売りつけてくる自己啓発系ビジネスの類いは、詐欺師の巣窟です。

きゃつらは、我々から金をだまし取ることを四六時中考えているわけですから、素人が太刀打ちできないのも無理ありません。

それを知らずに、「騙される方が悪い、自己責任だ」と平気で言う輩は、詐欺を肯定するおつむのよろしくない輩です。

このような、騙された人に責任を押しつける自己責任論というのは、最悪の場合、人の命を奪いかねないという事があるという連想が出来ない、創造力が欠如した畜生レベルの言説です。



娑婆世界では、どのような御縁が結ばれて、詐欺師や我利我利亡者との悪縁が結ばれるかわかったもんじゃありません。

出来る事ならば、返り討ちに出来るくらいの最低限の知恵や知識、手法を知って置く事は、自衛になりましょう。



そこで、特にネットビジネス系だとかアフィリエイトコンサルタントだとか、自己啓発系ビジネス講師なりコーチングの詐欺や我利我利亡者が嫌がる質問をぶつけて、相手の反応を見ることは効果的です。

今回は、きゃつらが嫌がるいじわるな3つの質問を紹介致します。

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ネットビジネス系・アフィリエイトコンサルタントの詐欺なり嘘を見抜く質問その1

ネットビジネス系やアフィリエイトコンサルタントの嘘や詐欺を見抜く、一つ目の質問。



「成功報酬でして頂けませんか?」



これです。



ネットビジネス系であったり、アフィリエイトコンサルタントを自称する詐欺師や我利我利亡者は、大抵が先に金を取ってきます。

サービス開始前から金銭を奪おうというのが、そもそも話になりませんが、それに気づいていないことが、餓鬼畜生以下の脳細胞レベルだと言うわけです。

こういう事を宣うと、「予備校は先に金を云々」「予備校に通って大学に合格できなかったら、返金を求めるのか云々」とか、言い訳したり自己正当化し始めるのが、詐欺師の典型例です。

そもそも、予備校が成功報酬でやるべきだ、という発想に行かないものですかね、常識に囚われないことをお客様に教えているんでしょうに、こういうやつらは。



予備校の話は置いておいて。



サービス、この場合はコンサルティングが始まる前に、お金を先に取ってくるアフィリエイトコンサルタントや稼ぐ系高額塾の類いには、こう言ってやれば良いのです。

「成功報酬でして頂けませんか?」

その上で、このようにたたみかけます。



「もしも成功報酬なら、期間中に発生した収益は、全てコンサルティング料金としてお支払いします。」



例えば、3ヶ月で50万円の収益を上げることが出来れば、コンサルタントはまるまる50万円のコンサルティング料金を、成功報酬として受け取る事が出来ます。

お客様がこれだけの成果を上げれば、きちんとコンサルタントも潤うわけですよ。



もしも、本当に自身と実力があるコンサルタント、特に稼ぐ系のアフィリエイトコンサルタント等でしたら、嬉々として応じるはずです。

だって、お客様が成果を上げれば上げる程、コンサルティングをしている自分の報酬も増えるわけですからね。

この提案にごちゃごちゃと言い訳をしてくる輩は、詐欺師であるか、本当は自信も実力も無いヘタレな我利我利亡者です。

そこに、どんな言い訳も通用しません。



典型的でありがちなのが、「お金を払わないと覚悟が無いからすぐにやめてしまう」とか「自己投資できないから稼げない」という言い訳です。

先にお金を取って、無責任に逃げ切る気満々の言い訳でしか有りません。

こういう言い訳をする輩は、コンサルティングをする覚悟がないヘタレな詐欺師か我利我利亡者と観て宜しい。

成功報酬でない稼ぐ系のネットビジネスなりアフィリエイトコンサルタントなり、自己啓発系ビジネスの輩には、最初から関わらなくて結構です。



あまり褒められた事ではありませんが、化けの皮をはがすためにいじわるをする場合は、この質問をぶつけてやれば良いでしょう。

ネットビジネス系・アフィリエイトコンサルタントの詐欺なり嘘を見抜く質問その2

ネットビジネス系であったり、アフィリエイトコンサルタントが、詐欺師で嘘つきあったり、我利我利亡者かどうかを見抜く二つ目の質問は、これです。



「コンサルティングの失敗事例を教えて頂けませんか?」



特に、アフィリエイトコンサルタントの類いに多いのですが、自身のブログ等では、やたら成功事例を記載しております。



プロフィールを観ると、「月収100万円達成」「コンサル生の実績」とか、傲慢な自慢話を記載しているという特徴が御座います。

「トレンドアフィリエイトで4ヶ月目で月収何十万円達成」とか、トレンドアフィリエイトを実績だと盲信している時点で、話になりませんがね。

トレンドアフィリエイトをやっていたとか、何の実績にも成りません、むしろ他人の不幸を換金した金の亡者だと公言しているようなもんですがな。



人という生き物は(きゃつらは人ではありませんが)成功事例を話すのは、気持ちが良いのでしょうし、集客のネタにもなりますから、やめられないのも頷けます。

一方、失敗事例については、なかなかに探すのが難しい。

特に、コンサルティングについての失敗事例は、なかなか公表したがらないようです。

「失敗から学びましょう」と言っておきながら、自身の失敗事例を明らかにしないのは、どういう了見なのか。



コンサルタントのコンサルティングについての失敗事例を尋ねる場合、観るべきポイントは、失敗事例の内容そのものではありません。

もちろん、失敗事例そのものも大切ですが、大切な事は、質問をぶつけたときの反応です。

コンサルティングにおける失敗、つまりお客様が成果を出せなかったという失敗について、コンサルタントはどのような事を言うのか、というところを、きちんと観なければなりません。



もしも、自己正当化して、「コンサル生がきちんと言う通りにやらなかったからだ、だからあなたはこうはならないようにしてね」なんて言ったら、悪縁として直ちに縁を切るべきです。

質問の3に繋がりますが、お客様が成果を上げられなかったのは、コンサルタントの責任です。

先に金を取る料金体系のコンサルティングをしているならば、尚更に。



言う通りにやらないならば、言う通りにお客様が動いて下さるように、きちんと導くのもコンサルタントの仕事です。

それが出来ず、お客様が成果を上げられなかった事例は全て失敗であり、それはコンサルタントの失敗です。



それを棚上げして、自身の失敗をお客様に責任を押しつける言い訳をするとは、傲慢甚だしい。



「コンサルティングの失敗事例を、教えて頂けませんか?」

この質問に対して、きちんと答えなかったり、答えても自己正当化したりお客様に責任を押しつける言い訳をつらつらとしゃべる輩は、コンサルタントの資格無し、不誠実な輩だと観て結構です。
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ネットビジネス系・アフィリエイトコンサルタントの詐欺なり嘘を見抜く質問その3

アフィリエイトコンサルタントや、稼ぐ系のネットビジネス系コンサルタントの詐欺や嘘を見抜く、三つ目の質問はこれです。



「コンサルタントがお客様に提供すべきサービス・商品と取るべき責任はなんですか?」



これは、以前に話した事とも、関連する事柄です。

参照記事:「アフィリエイトコンサルタントや高額塾が駄目な3つの理由|だから詐欺師だって言われるんですよ」



いや、ほんと。

コンサルタントがお客様に提供すべきサービスであったり商品について、勘違いしていたり、そもそも考えてすらおらん輩の、実に多い事か。



コンサルタントが、お客様に提示・提供すべきサービスや商品は、「お客様が成果を出して抜苦与楽(ばっくよらく)を実現する事」です。

これですよ、これじゃないかと思いますがね、如何でしょう、違いますか、私、何か間違ったこと言ってますかね。

仏教の問いからすると、何が正しいか間違いかという問いもありますが、それはひとまず置いておき、娑婆世界の価値観や社会通念から考えて、どうでしょう。



「お客様が成果を出す未来を提供する事、その上で抜苦与楽(苦を抜いて楽を与うる)は、コンサルタントが提供すべきサービス・商品」

この意見は全くの間違いだ、と仰るならば、代替案をお願い致します。



そして、コンサルタントの責任は、このサービスや商品をきちんとお客様に手渡す事であります。



確かに、稼ぐ系であったり形に見えないサービスの場合は、物質的にどうのこうのと言えませんから、詐欺だと立証するのは難しい事も御座いましょう。

しかし、この事をきちんと理解しているならば、お客様が成果を出せずに抜苦与楽がなされなかったら、サービス・消費を手渡さなかったことになります。

もしもサービス開始、つまりコンサルティングが始まる前に金銭だけ取っておきながら、提供すべきサービス・商品を手渡さなかったら、詐欺ですよ。



法的に詐欺だと立証されなくても、概念的な詐欺であると、私は観ております。

もしかしたら、このように言語化せずとも、感じ取っている人も多いからこそ、ネットビジネスや稼ぐ系のアフィリエイトコンサルタントが詐欺ばかりだと仰る人も多いのは、そういう事情があるのやもしれません。

概念的な詐欺をやらかしている詐欺師や我利我利亡者が多いのは、確かですからね。



「コンサルタントがお客様に提供すべきサービスや商品、そして責任」



この質問をぶつけてみる事で、コンサルタントが自信のサービスや商品、そして責任を理解しているかどうかを、図る事が出来ます。

ひいては、詐欺師であるか嘘をついているか、実力なども読み取れます。

ネットビジネス系コンサルタントやアフィリエイトコンサルタントの現状を一言で言うならこれ

現在の酷い有様である、ネットビジネス系のコンサルタント、特にアフィリエイトコンサルタントや高額塾の類いは、詐欺だという人も多くいます。

このように言われる要因は、そういう事をやって来た輩に責任が御座います。

お客様の責任にしている我利我利亡者や詐欺師もおりますが、勘違いも甚だしい。



「コンサルタントは、集客と集金は本気で、お金だけ取って、責任は一切取らない」



このように言われるのは、実際にそういう事をやらかす輩が、ネットビジネス業界という世界に、ごろごろとおるからです。

そのように言われる土壌を作ってしまったこと、それこそ、きゃつらが大好きな「自己責任」の賜物で御座いましょうに。



特に、アフィリエイトコンサルタントを自称する輩は、金だけ取って責任は一切取らない典型ですからね。

免責事項をたてにしている場合ではありませんよ。



はっきり言って、これは「偸盗(ちゅうとう)」をしていると言っても過言ではありません。

「偸盗」とは、「人からだまし取る、盗む」という意味で、言うなれば泥棒です。

また、お金を取るためにきゃつらは「綺語(きご)」「妄語(もうご)」も並べ立てて、我々を煽り立てたりだましてきます。

仏教の戒めからみても、きゃつらのやっている事は戒に触れる事であります。



ただ、批判ばかりしていても仕方ありません。

大切な事は、そこから我々が何を学び、どのように己の生き方に活かしていくか、です。



きゃつらのやっていることは、仏教の戒から観ると「偸盗」であったり、「綺語」「妄語」の類いです。

ゆえに、我々がそれをしてしまう事は、戒を破ることになります。

私のような仏教者・宗教者で無ければ、そこまで気にすることでは無いかも知れませんが、人の道としても、外れていることはわかりましょう。

現代社会の道徳や倫理に照らし合わせても、「こういうお金の取り方って、なんだかなあ・・・」と思う人は、きちんと良心や安全装置が健全に働いている証拠です。

その感性を、大切に育んで頂きたいと存じます。



大切な事は、ネットビジネス系のアフィリエイトコンサルタントや高額塾の運営者、自己啓発系ビジネスの講師が犯している罪を見定め、我々はやらないと戒める事。

それらを反面教師として、人の道を踏み外さないことであります。



最後に、これはいつも言っている事ですが、このような輩に騙されてしまった人は、決して悪くありません。

詐欺師や我利我利亡者は、我々から財を奪う事を四六時中考えています。

これをプロと呼ぶのはどうかと思いますが、相手はプロフェッショナルです。

素人である我々が、100%防ぎきることは至難の業です。

そのような力の差がある以上、どうしたって騙されるときは騙されてしまいます。



だから、財をだまし取られたときは、凄く悔しくて、自分を責めてしまわれる事も御座いましょう。

だからこそ、私は言いたい。

あなたは、悪くありません、騙す方が地獄に堕ちるのです。

騙されてしまったあなたは、決して悪くない。



合掌、礼拝

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