やまもとりゅうけんさんの「人生逃げ切りサロン」3つの特徴|三ヶ月参加しての体験談

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。



私はこの寺院(ブログ)で、プログラミングの話にて、何度か「僧伽的なサロンに参加している」という話をしてきております。



↑このような切迫や、迫力があるわけではありませんがね。

むしろ、程よい緩さも感じておるくらいのサロンですから。



私が参加しておりますのは、以前にもお伝えした事がある、やまもとりゅうけんさんという方が主催する「人生逃げ切りサロン」というサロンです。

(最初に内にお伝えしておきますが、サロン参加費用は「月額1980円(ペイパル経由での支払い)」です。)



「逃げるどころか、己ととことん付き合いきる仏教・仏法を頂いている在家仏教者が、参加するとは是如何に?」と、思われる人もいらっしゃるかと存じます。



別に私、人生逃げ切るために参加しているわけではなく、最初はプログラミングやブログについて学ぶために、その他の理由があって、このサロンに参加しているのですがね。

以前は「人生逃げ切りITサロン」と、ITに関連した色が強いと思えた名前でしたし。

現在は、ブログやITだけに拘らず、活動の幅が広がったために、「人生逃げ切りサロン」と改まりました。



今回は、私が参加している、やまもとりゅうけんさんの「人生逃げ切りサロン」の参加体験談と題して、お送り致します。



3月1日から三ヶ月以上、継続して参加している経験者は、かく語りき。

スポンサーリンク

やまもとりゅうけんさんの「人生逃げ切りサロン」:概要について

やまもとりゅうけんさんの「人生逃げ切りサロン」について、まずは概要をお伝え致しましょう。



まず、やまもとりゅうけんさんが主催する「人生逃げ切りサロン」について、基本的な内容・概要についてですが。

これは、さくっと本人の解説を読んで頂くことが、一番わかりやすい事でありましょう。



参照先:「したたかに生きたい人へ。りゅうけんの『人生逃げ切りサロン』への参加はこちら。」



運営スタイルや方針は、こちらで「サロン運営」について解説されており、この通りに運営されています。



参照先:「オンラインサロンやるなら知っておきたい私塾的有料コミュニティ運営の基礎的考え方」



はい、お帰りやす。



尚、やまもとりゅうけんさんは、サロン運営と共にnoteも書かれていると言う事は、以前にお伝えした事があります。

こちらも合わせてお読み頂く事で、参加の是非の参考になりましょう。



参照記事:「やまもとりゅうけんさんのnote(月額500円マガジン)に学ぶ|特にこの記事を読むべき」



以上の事を踏まえて、体験談と共に補足致します。



先に大切な事をお伝えしておきますと、サロン参加費用は「月額1980円(ペイパル経由による支払い)」です。

私、先に言いにくい事と言いますか、金銭的な事について申し上げておくようにしておりますがゆえに、冒頭でもお伝えしておりますね、金銭的なことについては。。

金額については、個別感覚・聖域的な部分がありましょうから、ここでは高い安いの話は致しません。



やまもとりゅうけんさんの「人生逃げ切りサロン」は、やまもとさんの御連れ合いさんと共に参加・運営をされています。

感じとしましては、運営者でありながらも、参加者という立ち位置にもいらっしゃる、という感覚です。



内容は、以前は「人生逃げ切りITサロン」でありまして、そのためか幾分プログラミングなどの技術的な話が多く御座います。

現在は、「IT」が外されて、活動の幅が広がっているという事は、冒頭でお伝えした通りです。



また、ITやブログの運営から、物販やインターネットを介した仕事・ビジネスについても盛り上がっており、ビジネス色も結構な色濃さが御座います。

「稼ぐ事に特化したブログ運営のスレッド」や「フリーランスの道を模索し、実践するスレッド」などもある事からも、ビジネス色の濃さが窺えます。

元々、やまもとりゅうけんさんの運営されるnoteが「稼ぐ事しか考えないブログ論」という事からも、その色が継承されている、と言ったところでしょうか。

そして、実はここに、私が「人生逃げ切りサロン」に、参加し続けて居る理由が御座います。



ちなみに、「人生逃げ切りサロン」に参加しますと、やまもとりゅうけんさんのnoteの内容を投稿して下さいますから、読んで学ぶ事が出来ます。



「人生逃げ切りサロン」は、オンラインサロンの形を取っておりますが、実際に顔を合わせてのGitHub講座やRubyのプログラミング講座なども実施されており、活動の幅の広さが窺えます。

私が以前、迫佑樹さんの「Ruby入門講座」を受講したことを報告しましたが、実は「人生逃げ切りサロン」の御縁によるものです。



参照記事:「迫佑樹さんのプログラミング講座「Ruby入門」受講体験記|東本願寺で節談説教聴聞後に行く仏教者」



「ITやビジネス・手に職という色合いが強い、しかしそれだけに囚われぬ幅広さ・懐の広さを持つサロン」



「人生逃げ切りサロン」を一言で表現し、概要を解説すると、このようにまとめられます。

やまもとりゅうけんさんの「人生逃げ切りサロン」:3つの特徴

実際に3ヶ月以上継続して参加しているからこそ、肌で感じている事、観じている事と共に、3つの特徴を紹介致します。



現役の参加者・経験者の話から、参加を検討している方の材料につ買って頂けましたら、嬉しゅう御座います。

スポンサーリンク

「人生逃げ切りサロン」特徴1:物事の強要・強制による支配がない

やまもとりゅうけんさんの「人生逃げ切りサロン」に参加して、観じて感じている特徴の一つ目。



「イベント・行事や、なんらかの物事を強要したり強制参加といった支配的な管理がない」



これについては、上でお伝え致しました概要のところで、「サロンの運営について」がわかる、やまもとりゅうけんさんの記事を読んで頂ければ、自ずと把握出来るかと存じます。



「人生逃げ切りサロン」では、3ヶ月経過した現在では、色々な専門スレッドが建立(こんりゅう)されております。

サロン内で、「物販をやってみる人はこちら」「プログラミング学習・実践はこちら」「悩み相談はこちら」というように、様々な場所が幾つも建立されるに至りました。



私は以前、どことは申しませんが、潜入捜査員気取って、色々と潜入したことがあるのですよ。

私塾的なグループコンサルティングだの、サロン的なオンラインコミュニティとやらに。



潜入先は、まあ、酷かった。



何が酷いかって、参加者から金銭を頂くだけ頂いて、参加することを強制したり、「今月の目標を決めろ!」と、無理矢理やる事を決めさせて強要したり、ね。

もちろん、そういうコミュニティやサロン、グループコンサルティングの存在そのものが、悪いというのではありません。

このような、ブートキャンプ的なコミュニティもありましょう。



しかし、誘い文句が「アットホームで初心者に優しい場所です」といって、甘い言葉で誘っておいて、いざ入ったら真逆のことをやって支配する、という愚行やらかす我利我利亡者がおりましてね。

こやつらのやっている事、勧誘の文言と実際の活動が、乖離しているのが宜しくない。

はっきり言って、妄語・綺語といった、口業における罪なる業です。



その上、自分は旅行自慢やら「運営している俺ってすげえだろウェイ」という、愚者で我利我利亡者の振る舞いをしでかす始末。

まさに「お前が言うな、偉そうに」の典型例でしたよ。



亡者は地獄へお帰りよしってなもんですがな、娑婆世界はおのれらの生息地じゃございません。





「人生逃げ切りサロン」では、そのような支配構造や強制・強要はなく、サロン内での活動は「自由参加(自らに由りて参加出来る)」という場所です。



また、参加の幅も自由であり、私も一部しか参加しておりません。

私は、「日々精進」という作業記録や作業報告の場と、時々、ブログ運営の場に顔を出す程度です。



参加の塩梅は、自身によって決めて活動する事が出来る、というのが、「人生逃げ切りサロン」の特徴です。

「人生逃げ切りサロン」の特徴2:距離感が良い・距離の取り方も自由

やまもとりゅうけんさんが運営される「人生逃げ切りサロン」の、二つ目の特徴。



「バランスの良い距離を保つ事が出来る・距離感の良さ」



これは、同朋・共に参加している方とも、Twitterで語った事なのですが、「人生逃げ切りサロン」は距離感が良いサロンで、サロンとの距離を自らに由りて決められます。

これは、一つ目の特徴とも関連している事柄です。



コミュニティに参加する人にとって、参加強要などによって強制的に距離を縮められると、どうしても一定以上の詰まった距離に身を置くことになります。

それが、「なんかこのサロンって窮屈で、息が詰まるなあ。」という、息苦しさの原因になってしまいます。



サロンに参加する際、参加者が守る注意事項、いわゆる「律(りつ)」はありますが、「人生逃げ切りサロン」ではそれを守る限りは、サロンとの距離は自身の適切な距離を保つ事が出来ます。



ガンガンと、攻めるようにサロンで頂いた知識や人脈をフル活用して、ビジネスビジネスするもよし。

自己紹介だけして、一言も発さずに傍観者になるもよし。

サロン内でスレッドを立ち上げて、そこを運営するスレッド主になって活動するもよし。

私の様に、特定の場所だけに顔を出すもよし。



この辺り、やまもとりゅうけんさんが、「サロンと参加者の距離」という概念と在り方を、きちんと理解した上で運営されている事による「運営力」によるところが大きいかと存じます。

運営者でありながら、ご自身も一参加者として、オフライン講座に参加したりと、活動されている姿が、良き見本にもなっておりますからね。



やまもとさんが仰る「管理するのではなくリードする」を実践されている事が、現在のサロンの在り方や、サロン参加者が主催される行事への参加状況からも窺えます。



距離感の良いサロンというのは、非常に有り難し。



サロンと自己の距離の良さが、サロンが3ヶ月経過しても良い塩梅で継続されていることに、繋がっておるのでありましょう。

1ヶ月2ヶ月で参加者は意気消沈気味、3ヶ月以降はやる気なし、半年もすれば愛想を尽かされたり閑古鳥、なんて輩は、見習うなり、参加して運営の在り方を学び取ると宜しかろう、といったところで御座います。

「人生逃げ切りサロン」の特徴3:おもろい人や熟練度が高いが集う僧伽的なサロン

「人生逃げ切りサロン」にある特徴の三つ目。



「おもろい人や、熟練度の高い人が集っている僧伽的なサロン」



おもろい人というのは、興味深い人と変換して頂くと宜しいかと存じます。



このサロンには、個別性濃度が高い人が集っており、何らかの事柄に特化して熟練度が非常に高い人もいらっしゃいます。



プログラミング、ITの知識や実績とブログ運営については、運営者である、やまもとりゅうけんさんがいらっしゃいます。

彼を筆頭に、熟練した技や思考を持った、個別性濃度が高い、わかりやすく言うと「個性的な人」が集っています。



幼少期からプログラミングの世界で、すでに講師としても実績多き、迫佑樹さん。

現在、私に直接、ブログとプログラミングを伝導して頂いている、研究職に携わっていた、神里よしとさん。

海外遠征もされている、日々20kmものロードワークをコツコツと鍛錬されている、マラソンランナー。

サロンでも、ブログでもカウンセリングサービスを提供して下さる、カウンセラー。

電気屋や工場勤務等の職業を経て、現在は電話占いをSkypeなどでなさっている、占い師。

ウェディングに関する会社の取締役もこなす、現役プログラマー。



等々。



このように、色々な分野のエキスパートや、増資の深い方々、実績のある方々が参加して下さっています。

お陰様で、彼らによる「法施(ほっせ)」的な活動によって、自身が興味のある分野であったり、近い分野の能力を、磨く事も出来ます。



このような、各々の得意分野を提供し合う辺り、法を説き合う部分が、なんだか「僧伽的な感じもするなあ。」と、あたしが感じておる部分です。

場合によっては講座受講には金銭がかかりますし、それは経済活動ですから、完全に仏教的であるとは申しませんがね。

オフラインの講座では、参加費用が発生することはあるにせよ、得意分野の知識・能力を独り占めせずにシェアするサロンメンバー・参加者の姿から、法施的な活動が見られます。



私の場合は、迫佑樹さんと神里よしとさんから、プログラミングとブログ運営について、直接伝導を頂いた事が、その証明となりましょう。



また、これは私が「人生逃げ切りサロン」に参加している理由の一つに関わる事ですが、「全く違う分野・知らない世界」に触れる機会にもなります。

これは、多角的な視点を育む、視野を広げる事に繋がり、非常に大きい要素です。



例えば、「仏教」や「宗教」という、娑婆世界とは全く違う価値体系の思考や教学を、私から受け取って頂く事により、思わぬ相乗効果が起こる可能性だってあります。

「仏教プログラミング」が、その最たる例ではありませんかね。

「十念」を、cloud9を使ってプログラミングするとか、少なくとも私は今まで観たことありませんし。



このような「化学反応」が楽しめて、更にそれが生きる糧となり、そこから「人生逃げ切る」をやってのける事にも繋がりましょう。



「人生逃げ切ってやる!でもちゃっかり楽しみたい。」という人にとっては、その要素が散りばめられている、それが「人生逃げ切りサロン」の特徴です。



参照先:「「人生逃げ切りサロン」に参加されるならこちらからどうぞ。」

最後に:私が現在も「人生逃げ切りサロン」に参加し続ける理由

今回は、私が参加しております、やまもとりゅうけんさんの「人生逃げ切りサロン」について、3ヶ月以上継続して参加している経験者の目と体験から、特徴をお伝え致しました。



最後に、在家の仏教者という自覚がある私が、なぜ、ビジネス色であったり、「お金を稼ぐ」という経済活動の色が濃いサロンに参加しているのか、という事についても触れておきます。



理由は二つありましてね。



一つ目の理由は、プログラミングを学ぶためです。



上でも少し触れたとおり、元々は「人生逃げ切りITサロン」という名前でした、このサロン。

それが、活動の幅が広がったことにより、やまもとりゅうけんさんが、「ITに拘る事もなかろう」という事で、「IT」が取っ払われて「人生逃げ切りサロン」になったわけです。



私は、「人生を逃げ切る」という目的ではなく、「IT、プログラミングを学ぶ場かつブログ運営を学ぶ場」として、参加致しました。

プログラミングを学びつつ、その学んだ事によって、仏教とプログラミングを同時にブログで伝えるにはどうすればよいのか、と言う事を模索する場として、参加したのです。



それが、居心地が良いからでありましょう、いつの間にか3ヶ月以上が経過しておりました。



そして、もう一つの理由が、仏教や宗教に関わる話です。



私は、以前は、いわゆる「意識高い系」と言いますか、ガンガン働くのが正しいことで、休むのは悪だ、それが出来ないのは自己責任だー、というような輩でした。

今思えば、ブレーキがなく、アクセルしかなかった時代だったなあ、と、顧みるところに御座います。

そのような行き方をしていた事も要因でありましょう、睡眠障害から始まり、ついには倒れて、心療内科で「睡眠障害、うつ病、発達障害の気あり」とまで診断されるに至りました。



その後、仏教と再会し、2年程が経過しまして。



五木寛之さんは、「宗教はブレーキ、経済はアクセル」と表現されましたが、実際に仏教や宗教を学び実践し続け、経済活動もしていると、その事は「なるほどなあ。」と頷けます。

(これを踏まえた上で、私は宗教は「ブレーキ」「アクセル」「ハンドル」の要素を持っている、と味わい、そのように考えておりますが、割愛致します。本来の意味の割愛で。)

2年ほど、私は宗教を学び、仏教の教学を学びながらお念仏の実践もし続けていくうちに、ブレーキの部分を頂けていることを、実感しております。



そして、ブレーキを備えた事を自覚した時に、「そろそろ、アクセルをきちんと学んで、使えるようになっても良いだろう」と思い至りました。

その時節・タイミングで、神里よしとさんと、「人生逃げ切りITサロン→人生逃げ切りサロン」の御縁を賜った次第で御座います。



ブレーキだけでも前に進めない、かといってアクセルだけだと暴走したり調整が利かなくなる。

在家仏教者として仏道を歩みながら、「人生逃げ切りサロン」にいる事は、ブレーキとアクセルの塩梅を学ぶ事にもなります。

お陰様で、今はなんとか、塩梅良く過ごせております。



もしもあなたが、「人生逃げ切りサロン」に参加されて、私に、もしくは仏教・仏法に興味を抱いて頂けましたら、お声がけ頂ければ嬉しゅう御座います。

また、「仏教について興味があるから、知りたい」という方にも、まだまだ未熟で煩悩具足なる凡夫ゆえに、応えられる事は限られましょうが、本や学んだ教学をお伝えする事なら出来ます。

その他、「仏教を体験したい」と仰るならば、私は別時念仏会という、お念仏の仏事に参加する事がありますから、その予告・アナウンスも致します。



もしもサロンに参加された上で、私と共に木魚を叩きながらお念仏称えたい、という方は、サロン経由で、共に別時念仏会にてお念仏称えましょう。



合掌、礼拝

スポンサーリンク