PHPで仏教プログラミング|echoと変数を使って南無阿弥陀仏を表示する

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。



以前から、私はRubyと言うプログラミング言語を学んでいるとお伝えしておりますが、PHPというプログラミング言語も学び始めております。
別の言語を学ぶことによって、RubyとPHPを相乗的に学習が進むと言う事もありまして、以前から自身が言っている手前、自分でもやってみることにした、という因もあると、以前に話した通りです。



参照記事:「PHP独学習開始|プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジなら無料で実践的に学べる」



そして、折角学んでおりますし、私がプログラミングにて実現しようとしていること、仏教をプログラミング言語でひょげんする事も試みる一環で、「PHPで仏教プログラミング」を、初めて見ることに致しました。

今回は、そんな「PHPで仏教プログラミング」の初回です。



年齢制限さえ無ければ、プロエンジニアのプログラマカレッジで学びながら、プロエンジニアプログラマカレッジでの学習の様子もお伝えしながら、PHPをお伝え出来たのですがね。

まあ、そこはいかんともしがたいところでありまして。



今回から始まる「PHPで仏教プログラミング」が、あなたのPHPというプログラミング言語学習・独学習の一助となりましたら、嬉しゅう御座います。



PHPで仏教プログラミングを始める前に:開発環境は余所を観て頂く事で省略します

PHPで仏教プログラミングを始めるに辺り、最初に行う事と言えば、開発環境を調える事です。

ただ、これを解説し出すと、それだけで一回分丸丸使う事になります。



もちろん、それは為べき事ではあるのですがね、私がごちゃごちゃと申し上げるよりも、わかりやすく上手に伝えて下さるウェブサイトが、現在はあちらこちらに御座います。

私も、それらを参考にしながら、ローカルにおける開発環境を整えた次第であります。



わかりやすいところと言えば、テックアカデミーの写真付き開発構築の調え方でしょうかね。



参照先:「テックアカデミーの「XAMPPをインストールする方法【超初心者向け】」」



この辺りを参照すれば、大体は把握出来ます。

私も、上のサイトにあるように、XAMPP(ザンプ)をインストールして、コードをせっせと書き込んでいく作業は、Visual Studio Codeを使っております。



開発環境構築が面倒だ、という人は、Cloud9等のブラウザ上でコーディング・プログラミング作業が出来る環境も御座います。

コードを書いてみて、どう動くか観てみたい、というだけの人は、とりあえずはCloud9等の環境を使われると、宜しかろうと存じます。

PHPで仏教プログラミング:「echo」を使って南無阿弥陀仏を出力してみる

それでは、いよいよPHPで仏教プログラミングを、本格的に初めて参りましょう。



何はともあれ、まずはRubyで仏教プログラミングでもやってみたように、表示したい文字列を表示する、という事をやってみましょうか。

この寺院(ブログ)でもおなじみの、仏教に関する事柄を、表示してみることにします。

となると、やはりこれですかね、「南無阿弥陀仏」



PHPでは、「南無阿弥陀仏」という文字列を表示するには、どうすれば良いのか。

Rubyでしたら、「puts」を使うと、表示したい文字列を表示させる事が出来ました。



PHPでも、そのような方法が御座います、と言いますか、どのプログラミング言語にも当たり前の如く御座います。



ただ、Rubyとの違いは、PHPでコードを書いていく場合、「ここから、PHPを使って書いていきますよ。」という宣言をする必要がある事です。



Wordpressを使って、少々弄ったことがある人なら、観たことがあるのではありませんかね。

こういうの、観たことありません?


PHPでプログラミングを行う場合、「<?php」ではじめて、「?>」でくくることによって、書いていくことになります。

Rubyでは、そういう宣言無しで書いていくことが出来ましたから、そこがRubyとの違いであります。



では、こうして準備が出来たところで、「南無阿弥陀仏」を、表示させるプログラムを書いていくことにしましょう。

と、言っても、一行付け足すだけです。




<?php ?>の間に、「echo “南無阿弥陀仏”;」と書く事で、「南無阿弥陀仏」という文字列を表示させる事が出来るようになります。

ここで、Rubyとの違いは、最後に「;(セミコロン)」を付けて閉じるというところでありましょうか。

Rubyでしたら、いちいちこれを書かなくて良いと言うところで、付け忘れの要素が一つ減るなあ、と、直観したものです。



PHPで文字列を出力・表示させる場合、画像の通り「echo」を使います。

そして、これはRubyとも共通する事ですが、文字列を表示させる場合には、「”(ダブルクォート)」や「’(シングルクォート)」で囲む必要があります。

この辺り、Rubyと比較して学ぶ事で、Rubyの理解も深まる事かと存じます。



参照記事:「Rubyで仏教プログラミング|出力メソッド(puts,print,p)で表示する」





これで実行すると、ウェブ上で「南無阿弥陀仏」が表示されます。


XAMPPをお使いの方は、「Apache」の「Startボタン」をおして、接続されてから「Adminボタン」をクリックし、「http://localhost/」の後に「:開いたポート番号」を入力すると、ウェブ上で確認することが出来ます。



これで、PHPで文字列を表示する事が出来るようになりました。



PHPで仏教プログラミング:変数を使って南無阿弥陀仏を出力してみる

次は、もう少しプログラミングをしていると感じられるように、変数を使って「南無阿弥陀仏」を出力してみましょう。



PHPでも変数を使う事が出来ます。

PHPで変数を使う場合は、「これは変数ですよ」という宣言とも言える、「$」という文字を使います。



Rubyでは、南無阿弥陀仏が代入された変数を使う場合は、以下のように記述しましたね。

「namu = “南無阿弥陀仏”」



PHPでは、次のように書きます。


PHPで変数を使う場合、「$namu」と、頭に$をくっつけて、右辺を左辺に代入します。

そして、ここでも「;」を忘れずに書きます。

これを出力すると、「南無阿弥陀仏」と表示されます。

「.」を付けると文字列と変数を連結させることが出来る

ここから、もう少しプログラミングらしいことと言いますか、なんだかプログラミングをしているぞ感を頂ける事を、やってみましょう。



Rubyでは、文字列の連結や変数の連結なる事も出来ましたが、PHPでも同じ事が可能です。

PHPで文字列の連結や変数を連結させる方法は、「.(ドット)」を使う事です。



例えば、今回の話でしたら、「”」で囲んだ「南無阿弥陀仏」という文字列と、変数に代入されている「南無阿弥陀仏」を、表示させる連結をやってみましょうか。

変数の話の時に、「echo $namu;」と書きましたから、それをそのまま使って、「南無阿弥陀仏」という文字列を連結させてみましょう。

やり方は、「$namu」の後ろに、「.”南無阿弥陀仏”」を入力するだけです。



ただ、これだと「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏」と、なんだか詰まってしまった感じで出力されますから、「、南無阿弥陀仏」と、読点を頭にくっつけておきます。


これを出力すると、こうなります。


また、「$namu.$namu」とすると、変数を連結させて出力する事も出来ます。

ここでは、そのコードや出力結果の画像を載せることはしませんが、実際にご自身の開発環境にて、実験されると、その様子が分かるかと存じます。

{}を使って変数の中身を表示させる事も出来る

ここまでやってみると、Rubyで出来た事が他にも出来ないか、と、思われる方もいらっしゃるやもしれません。

例えばRubyでは、「#{}」を使って、変数を出力する方法を学びました。



参照記事2:「Rubyで仏教プログラミング|#{}と変数を組み合わせて柔軟な入出力を試みる」



PHPでも、同様の事が可能です。



例えば、「echo “南無阿弥陀仏”;」の中に、「変数namuを、”の中に入れて表示させてみたいなあ。」と、思うたとしましょう。

その場合は、「echo “{$namu}南無阿弥陀仏”;」と、「{}」の中に変数を入れておけば、出力させることが出来ます。

PHPの場合は、Rubyと違って「#」は用いずに、「{}」を使うだけで出力させることが可能です。



これを実行すると、このように表示されます。




出力結果は、上でお伝えしたものと同じですが、こういう書き方があるという事を覚えておくと、役に立つかと存じます。



こうしてやってみると、あらためてRubyとの共通点や細々とした差異が確認出来て、他言語を学ぶ楽しさと言いますか、興味深さなり趣を頂ける次第で御座います。

PHPで仏教プログラミング初回修了:PHPはプロエンジニアのプログラマカレッジで無料で学べます

今回は、PHPで仏教プログラミング初回という事で、echoと変数を使って、「南無阿弥陀仏」を表示させるという事をやってみました。



こうしたPHPを使ったプログラミングは、現在はProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジで、無料で教わりながら学べます。







また、ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジについては、こちらでもお伝えしております。



参照記事:「PHP独学習開始|プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジなら無料で実践的に学べる」

参照記事2:「ProEngineer(プロエンジニア)は無料なのに終活支援付きでプログラミングを学べるとは凄い!」

参照記事3:「ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジ情報総集編|無料プログラミングスクールは本当に有り難い」



JavaやHTMLやCSSも学べる上に、インフラについても学べるという、なんとも有り難いところであります、ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジって。

また、現役でProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジで学んでいらっしゃる方にとっては、これから伝えていきますPHPで仏教プログラミングは、復習にもなり得ましょう。

教室や現場で、空き時間に仏教の何かをプログラミングしたら、「こ、こやつ何やってんだ!?」と、印象を残すやもしれません。



余裕があれば、RubyやRUby on Railsも同時並列的に学び始めておくと、PHPとの差異を認識する事となり、相乗的な学習になり得ましょう。



参照記事:「Rubyで仏教プログラミング総集編|まとめページ」



今後も続けるつもりであるPHPで仏教プログラミングにて、仏教に触れる機会となり仏縁結ばれつつ、楽しみながらPHPというプログラミング言語を学んで頂ければ、嬉しゅう御座います。



合掌、礼拝

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