PHPで仏教プログラミング|基礎的なこと総集編(まとめ)

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。



この寺院(ブログ)では、PHPで仏教プログラミング、PHPを学ぶ上で基本的な事柄となる単元を、一通り学んで来ております。


私がPHPというプログラミング言語を学ぶ上で、参照させて頂いている、尚且つ、実際に実践するためにお世話になっているのが、以下のサイトと本です。



・なが3さんの「ポンクソフト」
・Progate
・30時間アカデミックPHP入門



この中で、「30時間アカデミックPHP入門」では、連想配列までを一つのまとまりとしてありまして。


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それにならい、この寺院(ブログ)でも、PHPの連想配列まで取り上げてきましたから、一旦ここでまとめ記事、総集編的な話をすることに致しました。

ここから、各々の単元、各論に飛んでいって頂けるようにしております。

「出力を学びたい」ならechoの記事を読んで頂く、配列に学びたいならその記事へ飛んで頂く、という事が出来るように計らいました。

PHPで仏教プログラミング、今回の総集編・まとめ記事から、基本的な事を復習しやすいように使って頂ければ幸いです。



尚、その上で各々の話にて解説しております「仏教サイドの前提知識」に触れて頂いて、仏縁結ばれたら、と思うところに御座います。



PHPで仏教プログラミング基礎1:echoで出力

PHPで仏教プログラミング、最初の単元は「echo」による出力です。



参照記事:「PHPで仏教プログラミング|echoと変数を使って南無阿弥陀仏を表示する」



Rubyでも、putsという出力するためのメソッドを、最初に学ぶ事になりますが、PHPでも出力を学ぶところから始まります。

Javascriptなら「console.log」にあたりましょうかね。



この寺院(ブログ)では、echoを使って「南無阿弥陀仏」を出力する事を学びました。

「南無阿弥陀仏」の部分を「南無釈迦牟尼仏」と入れ替えると、「南無釈迦牟尼仏」が表示されます。

色々と変更してみて、動きを確かめて頂ければと存じます。



尚、echoを学ぶ単元では、最初に調える開発環境構築についても、少しだけ触れております。

より詳しく解説して下さっているウェブサイトに、飛んで頂けるようにしておりますから、そちらを参考にして頂ければと存じます。



ちなみに私は、コードを書くツールは「Visual Studio Code」を、ブラウザで確認したりデータベースを使ったりする事を総合的に支援してくれるツールは「XAMPP」を使用しています。

PHPの学習や開発環境は、これで事足りることでありましょう。



開発環境が面倒という人は、Cloud9を使うという手もありますよ。

PHPで仏教プログラミング基礎2:if文による条件分岐

echoの次は、PHPにおける「if文」を学んでおります。



参照記事:「PHPで仏教プログラミング|if文による条件分岐とrandで高僧の名前をランダムに表示」



if文は、PHPに限らず、RubyでもJavascriptでもJavaでも必ず通ることになる学習単元です。

それを考えると、どれかの言語できちんとif文の書き方を学んでおいて、概念をしっかりと理解しておけば、他の言語ではその言語特有の書き方を覚えるだけで済みます。



この寺院(ブログ)では、if文とrand関数を使って、高僧にランダムに登場して頂く、というプログラムを作成しています。

高僧は「ブッダ、法然上人、親鸞聖人、蓮如上人、道元禅師、良寛さん」です。



各々の人物について、興味を感じられましたら、関連する本を読んだり、学んで観られると宜しいかと存じます。

この6人は有名どころと言ってもよいくらいの、知名度の高い僧侶ですから、本は沢山見つかりましょう。



そうそう、道元禅師と良寛さんは曹洞宗の僧侶でして、曹洞宗の僧侶と言えば、最近は鈴木正三さんという禅僧に興味を持っております。

ただ、近場の本屋では殆どが絶版となっており、なかなか関連図書が見つかりません。



そのような中、電子書籍にもなっている、釈徹宗さんの「ブッダの伝導者たち」には、鈴木正三さんについての概要的な話が記載されており、学び始める人にとっては非常に有り難し。

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この後、配列のところでも紹介する本ですが、再度、この本の存在をお伝えしておきます。

いや、ほんと、この本は仏教の流れを学ぶ上でも、力となってくれる本であると頂いております。

PHPで仏教プログラミング基礎3:switch文による条件分岐

if文の次に学んだ事柄は、「switch文」です。

switch文は、if文と同じく条件分岐文です。



参照記事:「PHPで仏教プログラミング|switch文による条件分岐」



この単元では、if文との違いをわかりやすくするために、ランダム高僧表示プログラムという、if文の時に作ったプログラムと同じプログラムをこしらえるという回にしました。

switch文は、Rubyでいうところのcase文に似ており、実際に学んだ人でしたら、書き方もあまり迷わずに、すんなりと覚えられた事柄ではないかと存じます。

実際に私も、PHPのswitch文に出会った時に、「Rubyのcase文みたいだなあ。」と、思うたものです。

実際「case」って書きますからね、PHPのswitch文では。



switch文を書くときには、注意点が御座います。



それは、「break;」を書き忘れないこと、です。



「break;」を書き忘れると、条件に合致してswitch文を抜けなければならないところが、そのままswitch文を抜けずに、その後の処理も次々と実行してしまいます。

最初の頃は特に忘れがちですから、注意しましょう。



PHPで仏教プログラミング基礎4:for文で繰り返し処理をするプログラムを作る

プログラムを書く際に、よく使う事になるのが繰り返し処理で、PHPにも繰り返し処理の文があります。

繰り返し処理と言えば、どのプログラミング言語においても、「for文」は最初の方で習う事柄ではありませんかな。



参照記事:「PHPで仏教プログラミング|for文を使って十念プログラムを作ってみる」



この寺院(ブログ)では、南無阿弥陀仏を十度称える「十念」を、PHPで表現したらどうなるか、という事で、for文を使って表現してみました。



PHPでのfor文は、繰り返す回数が決まっている時によく使われます。

for文を書く際、for()と最初に書くのですが、この「()」の中に、変数の初期化や条件式を書いて行きます。



その際に、最初の内に無限ループにならないための事柄を書く事となりますから、繰り返す回数が予め決まっている場合は、私はfor文を使うようにしております。

十念のように、繰り返す回数が決まっている場合は、私は無限ループに陥らない対策としても、for文を用いるように考えております。



見た目も、次にお伝えしますwhile文よりも、なんだかスッキリと見えるという私の主観もありまして。

PHPで仏教プログラミング基礎5:while文で繰り返し処理

for文と同じ繰り返し処理と言えば「while文」があります。



参照記事:「PHPで仏教プログラミング|while文を使って繰り返し処理・十念プログラム別バージョン」



while文もfor文と同じく、繰り返し処理をするプログラムを作る際に、用いられるものです。

この寺院(ブログ)では、書き方を比較しやすいように、while文で十念を表現するという形にしております。



while文では、注意すべき事が御座います。

それは「無限ループに陥らないようにすること」です。



while文で条件式の書き方を間違えたり、うっかりと加算式や減算式を書き忘れたりすると、無限ループに陥ります。

無限ループは、コンピューターに負荷を掛ける行為ですから、無限ループにならないように、実行する際は「無限ループにならないか?」と、一度コードをチェックするくらいの塩梅が宜しいかと存じます。



while文は、Rubyでも用いる繰り返し処理の書き方であり、無限ループにご注意、という話は、PHPに限った事柄ではありません。

今後、PHP以外の言語でwhile文の書き方を学ぶ時、必ずこの話は出てくる事でありましょう。

PHPで仏教プログラミング基礎6:配列

Rubyで仏教プログラミングで取り扱った「配列」ですが、PHPでも「配列」を使います。



参照記事:「PHPで仏教プログラミング|配列を使って七高僧プログラムを作成する」



配列は、RubyとPHPに限らず、他のプログラミング言語でも使うものですから、ここでしっかりと抑えておきたいところですね。



参照記事:「Rubyで仏教プログラミング|配列を使って高僧を表示・出力していく」



配列を用いると、繰り返し処理の文と組み合わせる事によって、内容物を順繰りに表示させる等の技が使えます。

こうする事で、一行ずついちいちecho文を書いて表示させるという面倒な事にならず、コードがすっきりとする、という寸法です。



この寺院(ブログ)では、真宗・浄土真宗の勤行で読まれる「正信念仏偈」に書いてある、七高僧配列を作り、echoで出力・登場して頂くというプログラムを作りました。

上述した通り、このPHPにおける配列にて紹介した仏教サイドの前提知識を学ぶ上で力となって下さるのが、釈徹宗さんの「ブッダの伝導者たち」です。

七高僧中、前半のお二方、龍樹菩薩(ナーガルージュナ)天親菩薩(ヴァスバンドゥ)について書かれている本です。

仏教の歴史を辿ると、名前を知ることとなるお二方の概要を学べますから、これを機会に読んで観られると、仏教史に触れる事も出来ましょう。

PHPで仏教プログラミング基礎7:連想配列

プログラミングにおいて、配列を学んだら、同時に学ぶ事となるであろう事柄が「連想配列」です。



参照記事:「PHPで仏教プログラミング|連想配列を使って宗派と宗祖プログラムを作る」



連想配列は、Rubyで言うところの「ハッシュ」の事であり、「ハッシュ」の和訳が「配列」ですから、まさに、と言った感じです。



参照記事:「Rubyで仏教プログラミング|ハッシュを使って高僧の名前と年齢を表示・出力する」

参照記事2:「Rubyで仏教プログラミング|配列とハッシュの合わせ技」



PHPの連想配列は、配列における添字、0番目から始まる「0番目」のところを、自身によって決める、というものです。

例えば、「$i = array(1,2,3);」という配列を連想配列にすると、こんな感じになります。



「$i = array(“卵” => 1 , “大根” => 2);」



データベースと連動させたウェブアプリケーションなどを開発する際、配列や連想配列は、切っても切れないものでありましょう。

今後、ウェブアプリケーションを作っていく際に、必ず通る道ですから、今のうちに配列と連想配列を、しっかりとものにしておきたいところです。

PHPを無料で教わりながら効率良く学べる「プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジ」

この寺院(ブログ)で、Rubyを学びながらも、PHPも学び初めて、私にとっては備忘録的に、あなたにとっては仏教とPHPを同時に学ぶ機会として、ここに記しておきました。



こうしてPHPで仏教プログラミングをしてきたわけですが、PHPを教わりながら体系的に学べて、しかも関連する仕事にも就けるというサービスは、非常に有り難し。

この寺院(ブログ)で、ちまちまとPHPを学ぶよりも、そちらの方が断然有益でありましょう。



それを可能にしてくれるのが、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジという、無料プログラミングスクールです。



参照記事:「ProEngineer(プロエンジニア)は無料なのに終活支援付きでプログラミングを学べるとは凄い!」

参照記事2:「ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジ情報総集編|無料プログラミングスクールは本当に有り難い」

参照記事3:「PHP独学習開始|プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジなら無料で実践的に学べる」







正直なところ、私はPHPで仏教プログラミングを書く際も、PHPをProgateや本で学び実践する度に、「プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジにいけてたらなあ。」という、煩悩全開でありましたからね。



やはり、体系的に学べる環境が整えられているのは、非常に有り難いものです。

ほんと、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジのシニア版とか、出来ないかなあ、と期待するのは、まさに煩悩燃えさかる凡夫の浅ましき妄想でありましょうか。

私の様に年齢制限で、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジを活用出来ないという事にはならない若人は、上手に活用して頂ければ、嬉しゅう御座います。



HTMLとCSSと共に、JavaとPHPが学べて、インフラについても教えて貰えるとか、いたせりつくせりの度合いが凄まじい。

Rubyと比較学習や同時並列学習で、概念的な事が定着していく

今回は、PHPで仏教プログラミングの総集編的なまとめページを、用意致しました。



PHPで仏教プログラミングと共に、Rubyで仏教プログラミングも同時に学んで頂くと、概念的な事柄を繰り返し学ぶ事になりますから、定着もしていきます。

この事は、PHPとRuby以外のプログラミング言語を学ぶ上でも、大いなる力となりましょう。

実際、for文などはJavascriptとPHPと、書き方が殆ど同じであり、違いは変数の書き方くらいのものですからね。

参照記事:「Rubyで仏教プログラミング総集編|まとめページ」



今回の話が、あなのプログラミング学習、PHPの習得にとって、わずかばかりでも一助となり得る話となりましたら、嬉しゅう御座います。



合掌、礼拝

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