ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジ情報総集編|無料プログラミングスクールは本当に有り難い

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。



この寺院(ブログ)では、無料プログラミングスクールである、ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジについて、たびたびお伝えしております。



ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジは、年齢が30歳未満の人を対象にしている事から、よくいう「後10年若ければ」という事を、切実に思うたもので御座います。

まあ、それを思う都度、年齢を気にしている煩悩があるなあ、と、自覚するわけですがね、ここが仏教的な素養です。



ProEngineer(プロエンジニア)は、無料でプログラミングが学べて、時間が出来た長期休暇中の学生や、第二新卒であったり既卒フリーターにとっては、非常に有り難いサービスです。

なにせ、プログラミングを無料で学べる上に、就職支援までしてくれるスクールですからね。

私が大学4年生か既卒フリーター時代にProEngineer(プロエンジニア)があれば、飛びついております。



この寺院(ブログ)では、有り難い無料プログラミングスクールについて、メリットや注意点も含め、色々とお伝えしてきました。

ここらで一度、総まとめ、総集編と題して、ここから各々が知りたい情報に飛べるように、まとめておきます。



無料プログラミングスクール「ProEngineer(プロエンジニア)」の基礎知識

無料でプログラミングを学べて就職支援も受けられる、ProEngineer(プロエンジニア)について。

まずは、基礎知識からです。



基礎的な事柄について、教えて頂けるプログラミング言語やIT関連の内容は、こちらに記して御座います。

参照記事:「ProEngineer(プロエンジニア)は無料なのに終活支援付きでプログラミングを学べるとは凄い!」



ざっくりとおさらいしておきますと。



ProEngineer(プロエンジニア)は、就職支援サービスを始め、プログラマー・エンジニア研修や就職案件も紹介している組織です。

ちなみに、大体3500件前後の就職案件があるそうな。



ここで紹介しております、ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジは、その中でも、初心者・初学者や未経験者を対象にした、無料プログラミングスクールです。



この「無料」というところが、なかなかに興味深い。

なぜ、昨今は10万円単位の費用がかかるプログラミングスクールを、無料で運営できるのか。



それは、就職先ともなり得る企業が、パトロン・出資者として、プログラマ・エンジニア育成のためのスクール費用を、出資してくれるからです。

ようするに、人を育てるための費用を、企業が出してくれているのです。



それゆえに、ProEngineer(プロエンジニア)を無料で活用するためのに、「就職する意思がある人」という条件があるわけなのですがね。

この条件が満たされている人が通うからこそ、企業は出資しているスクールで育った人材に、就職しに来て貰いやすい、という事になるわけです。



この辺り、まあ、ビジネス色があるのは否めませんが、仏教者としては、僧伽(さんが)形成と、僧伽維持であったり、布施の概念を連想するところであります。



少し話が逸れますが、和つぁいはなんだか、財を持たぬ修行中の僧侶に下宿して貰って、僧侶として育って頂く、というやり取りにも、似ているなあ、とも連想しました。

これは「婆子焼庵(ばすしょうあん)」の場面の事なのですが、話の内容ではなく、修行者が修行できるように支援者が支援する、という場面を思い出しましてね。

「婆子焼庵」は、話の内容も考えさえて頂けるものであり、これを機会に一度触れられると宜しいかと存じます。



ProEngineer(プロエンジニア)に入ったら、どういう学び方をするか、ざっくりまとめるとこんな感じです。

授業形態は、「Skype個別研修」「通学個別研修」「通学授業&実践形式」

実践形式では、決められた時間、実際に業務をしているかの如く、現場で働くような形で研修を受けるというものです。

就職した後のイメージがしやすくなりますから、この制度は有り難し。



授業時間は、大体一ヶ月から三ヶ月、時間にして40時間から420時間です。



口コミや評判も、気になるから知りたい、という人もいらっしゃるでしょうが、口コミや評判の情報は、私は持っておりません。

口コミや評判を頼るよりは、私としては無料相談、無料見学が出来るから、そちらで一度無料相談を受ける方が確実であろうかと存じます。

ProEngineer(プロエンジニア)と他のプログラミングスクールとの比較

ProEngineer(プロエンジニア)について知ろうとした場合、気になるのが、他のプログラミングスクールと比べるとどうなのだろう、という事でありましょう。



最近は、色々とプログラミングスクールの比較ランキングサイトも、目に見えるようになってきました。

まあ、アフィリエイト目的のランキングサイトというのは、信憑性が疑われますがね。

だって、紹介料をはずんでくれる案件・スクールを上位に持ってきて、良いことしか書きませんから、ああいうのは。



私は、他のプログラミングスクールへ通った経験がありませんが、通った経験があり、尚且つ伝える側の資格も取得された神里よしとさんや、その他の伝手のお陰様で、テックキャンプについては生の情報を頂く御縁が御座います。

そこで、その生の情報を元に、ProEngineer(プロエンジニア)とテックキャンプを、比較してみることにしたものです。



参照記事:「無料のプログラミングスクールがいかす|ProEngineer(プロエンジニア)とテックキャンプ」



テックキャンプは、京都新聞でも紹介されていたくらいで、最近でしたら京都の四条烏丸にもやってきましたよ。

私が通うとしたら、代一候補はここになりましょうかね。

ただ、やはりProEngineer(プロエンジニア)に行きたかったなあ、という煩悩が、それはそれで生起されるわけですが。



ProEngineer(プロエンジニア)とテックキャンプは、一概にどちらが絶対的に良い、とは言えません。



しかし、価格面は圧倒的にProEngineer(プロエンジニア)に軍配が上がるでしょう。

なんせ、ProEngineer(プロエンジニア)は無料スクールであり、無料でプログラミングや技術を習得できる上に、就職支援も無料で受けられますからね。



一方のテックキャンプは、安くても10万円以上(学生は半額ですが5万円以上は最低でもかかります)のスクール費用がかかります。

TECH::CAMP EXPERT(テックキャンプエキスパート)は、「短期:398,000 円(税抜)」「夜間で割引なし:598,000円」「割引在り:498,000 円(税抜)」と、まあ、ベラボーですな。

しかも、最初に取られます。

20歳未満でしたら、これが無料にはなりますが、いかんせん年齢制限の幅が狭すぎます。



一方でテックキャンプでは、ProEngineer(プロエンジニア)では学べない言語、Rubyをはじめとした他の言語を学べて、WEBアプリ開発コースやUnity/VRコースコースなど、学べる範囲が充実しております。

これは、テックキャンプの強みですね。



一概に、どちらが勝っているとは言いがたい。

棲み分けを論ずるならば、費用に余裕がない、お金を使いたくない人は、ProEngineer(プロエンジニア)へ。

可処分所得有り余って仕方が無い、その上でプログラミングを学びたい人は、テックキャンプへ。

このような棲み分けが出来ましょう。



ちなみに、私は年齢が引っかかって通えませんが、費用の課題から、ProEngineer(プロエンジニア)に行きたかったものであります。



ProEngineer(プロエンジニア)のメリットとデメリット(注意点)

ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジは、メリットが沢山あり、恩恵も御座いますが、デメリット的な注意点も御座います。

そのことについて、以前に詳しくお伝えした事もあります。



参照記事:「ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジ|3つのメリットと注意点なる条件について仏教者の視点から」



ProEngineer(プロエンジニア)は、無料でプログラミング、サーバーやデータベースについても学べます。

しかし、それには条件がありましてね、そこが注意点であり、人によってはデメリットとなり得るのです。



まず、ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジを利用出来るのは、19歳以上30歳未満という年齢制限が御座います。

私は30歳を超えておりますから、ProEngineer(プロエンジニア)の無料スクールに通えません。

だからこそ、30歳未満の人に、こういう機会を知らぬままで「あの時知っておけば!」とならぬように、こうして話しておるのですがね。



また、無料で学べるのは、「就職する意思がある人」が条件です。

プログラミングの技やIT関連の技術だけ学んで、終わったらおさらば、と言うわけには参りません。

フリーランス志望の方も、一度は就職する必要があるかどうか、その辺りは、無料相談を受けてしっかり相談すると宜しかろうと存じます。



私としましては、将来はフリーランスで働く意思があるとしても、一度は就職して、企業社会の文化を肌で知る、体験する事も、良い経験になろうかとは思いますがね。

企業側の言語と文法(文化的な意味で)を知っておけば、フリーランスになったときも、企業側の言語と文法、仕事の進め方なども把握していることになり、強みとなりますから。



もしも、我利我利のフリーランスになってしまった場合は、「あいつ、企業に就職して社会勉強した経験がないんだ、だから常識を知らないんだな。」と、言われかねません。

仏教の視点を持ってすれば、そのような事に惑わされない智慧を持つ事が大切ではありますがね。

それを踏まえた上で、企業社会を知り、娑婆世界の常識を知った上でどうするか、を決める事が出来る方が、可能性も広がります。



いや、ほんと、いるんですよ、学生時代に変にお金と縁があったからか、就職せずにそのままフリーランスだとかコンサルタントになった学生上がりのペイペイなぼんぼんが。

そやつ、常識知らずで留まらず、学生気分どころか幼稚な有様で、最終的に詐欺やらかして今生では干されていますからね。



そうならないために、しっかりとProEngineer(プロエンジニア)で技術を習得し、就職して社会的な言語と文法、在り方も習得した上で、その先をどうするか考えるのが宜しかろうと存じます。

行き方は千差万別ですから、あくまで一つの在り方でしかありませんが、こういうのもあるんだ程度に、今は知っておくだけでも選択肢を広げる一助となりましょう。

ProEngineer(プロエンジニア)の就職支援は第二新卒と20代既卒フリーターに有り難し

ProEngineer(プロエンジニア)は、プログラマカレッジが無料スクールとして御座います。

そして、ProEngineer(プロエンジニア)ではそれ以外のサービスもありまして、IT関連、エンジニアに関連する就職支援や研修、求人案内も手懸けています。

私も、ちょいと覗いて見ましたが、フリーランス向けの案件もあり、これがなかなかに宜しい。



ITエンジニアの転職ガイドや就職案件の紹介の仕事もしていて、面接対策もしているProEngineer(プロエンジニア)では、無料スクールで就職支援をきっちりやってくれるという事も頷けます。

ここが、私が以前「第二新卒と既卒フリーターにとって、必見レベル」と申し上げた所以です。



参照記事:「ProEngineer(プロエンジニア)が第二新卒と20代既卒フリーターに必見な理由|就職支援を使い倒すべし」



いや、ほんと、何度も煩悩を吐露しますが、既卒フリーター時代に出会っていたら、活用しまくっておりますがな。



そういえば、僧伽(そうぎゃ:さんが)的なところで御縁賜った方は、脱引きこもりにも、有り難いサービスであると、教えて下さいました。

参照先:かずのこさんの「30歳未満の脱・引きこもりにProEngineer(プロエンジニア)を活用する話」



かずのこさんという、僧伽的な場で御縁のある方の記事を、紹介させて頂きます。

このような活用のされ方、存在意義を考えると、なんだか開発僧の活動に通じる部分も、見出しております。



ProEngineer(プロエンジニア)の無料スクール企画、なかなかにいかす。

ProEngineer(プロエンジニア)はProgateで加速する

さて、ここであなたが「よし、やるぞ!」と、ProEngineer(プロエンジニア)を本格的に始めたとします。



無料相談や見学もしっかりと行い、いざ、無料スクールProEngineer(プロエンジニア)へ通い始めました。







その場合、通って居る時間以外は、自習する事もありましょう。

自習ありきで活用する事は必然です。



その時に、私が有料プランも使ってお世話になっているのが、「Progate(プロゲート)」です。



参照記事:「ProEngineer(プロエンジニア)の無料スクールとProgateを同時に進める3つのメリット|使わないのは勿体ない」



Progateはプログラミング独学者にとって、独学習がもの凄く捗る学習サイトです。

そして、ProEngineer(プロエンジニア)に通っている人にとっては、HTMLやCSS、JavaやPHPの予習復習に使えますから、大変重宝します。



Progateでは、ProEngineer(プロエンジニア)と同時進行する事で、予習復習はもちろん、無料スクールでは学べない言語にも触れる事が出来ます。

別の言語での書き方を覚えながら、概念的な事は復習する事になりますから、学習効率も倍化されたり、加速します。



ProEngineer(プロエンジニア)で学び、予習復習・自習はProgateで行う。

このコンビネーションが、今のところ費用対効果が最も高い、最高クラスのコンビネーション学習ではなかろうかと存じます。



ProEngineer(プロエンジニア)も、Progateも、有り難き善知識なり。

このような善知識的なサービスは、活用しないと勿体ない。



こうした培った事は、社会に還元したり、友人知人に教えたり、あるいは今度は伝導する側に回れば、良い循環となりましょう。

言うなれば「技術伝導の輪廻」です。



その輪廻を手懸ける一助となりましたら、大変嬉しゅう御座います。



合掌、礼拝

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