ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジ|3つのメリットと注意点なる条件について仏教者の視点から

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。



私は、現在Rubyというプログラミング言語を学んでいますが、最近は「もっと早くにProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジと出会っていれば」という「たられば」を考える事があります。
仏教・仏法の教えとしては、過去に執着する「たられば」は、宜しくないのですが、上手に活かせば、将来有る若人への教訓にもなります。

これこそが、プラユキ・ナラテボーさんの「善き縁となる」というやつですね。



このような、プログラミングに関する「たられば」として、もっと年齢が若い頃にプログラミングと出会っていれば、こうしていたのになあ、という事が一つ御座いましてね。

それが、今回話します、「ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジを活用していたのに」という話です。



今回の話は、19歳以上30歳未満で、プログラミングを習得して仕事も得たいけれども、どうしたものか、という悩みをお持ちのあなたにとって、必読の話です。



いや、ほんと、年齢の課題があるから、私はもうProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジを活用出来ませんが、30歳未満の頃に出会っていたら、活用しまくったのですがね。

就職という条件はあるものの、その後に独立する事を計画した上での就職が出来るわけですし。

プログラミングを学んだ上で、一旦はサラリーマンプログラマーの肌感覚を知る機会を得られる事は、有り難い事です。



私の羨望めいた話も含まれますが、これからプログラミングを学んだ上で、一旦は就職も検討している未来有る若人の選択肢を増やす意味もありまして、今回の話を致します。

表題にある通り、ProEngineer(プロエンジニア)が主催する「プログラマカレッジ」についてのメリットについてお話ししていきます。


ProEngineer(プロエンジニア)の「プログラマカレッジ」で無料でプログラミングを学ぶ入会条件・注意点

ProEngineer(プロエンジニア)については、以前もお伝えした事がありますが、ここでさらりとおさらい的に、プログラミングを無料で学ぶための入会条件や注意点についてお伝えしておきましょう。

過去の話も読んで頂ければ、より理解が深まるかと存じます。

一旦読んでから、あるいは今回の話を読んでから、過去の参照記事も読んで頂くと良いでしょう。

参照記事:「無料のプログラミングスクール(年齢制限あり)がいかす|ProEngineer(プロエンジニア)とテックキャンプ」

参照記事2:「ProEngineer(プロエンジニア)が完全無料で終活支援ありとな!夏休みや休職中のプログラミング学習に」



はい、おかえりやす。



ProEngineer(プロエンジニア)の「プログラマカレッジ」は、無料でプログラミングが学べるという、大変有り難いサービスです。



テックキャンプやテックアカデミーなど、有名所のプログラミングスクールは、大抵10万円以上、高いコースだと50万円とか、それくらいかかりますからね、金銭的に非常に有り難し。

特に、まだ給料を全然頂いていない、大学生から新卒、第二新卒辺りの若人にとっては、非常に嬉しい内容です。



ただし、入会・参加条件もありますから、注意点としてここでおさらいしておきます。



ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジで、無料でプログラミングを学び、就職支援を受けられるのは、以下の条件に該当する方です。



:19歳以上30歳未満の人であること

(私は30歳以上だから、活用出来ません、残念。)
:場所が東京だから、首都圏在住でないと厳しい

(その辺り、無料体験面談やお問い合わせにて確認出来ます。)

:就職の意思がある



「とりあえず、無料でプログラミングだけ学びたい、でも就職する気は無いし、就職支援は要らない」という人は、就職の意思がないという事で、弾かれる可能性があります。



その辺りは、無料体験面談やお問い合わせをして、十分に確認を取っておきましょう。

無料体験が出来るのは、非常に有り難し、まあでも、入会出来た後も無料ではありますがね、通うための交通費などは別として。

参照:【ProEngineer(プロエンジニア)の条件確認と無料体験面談申込はこちらです。

ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジが持つ3つのメリット

ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジには、メリットは幾つか御座いますが、主に私がメリットだと観る部分が3つ御座います。

それらについて、詳しく見ていく事と致しましょう。

ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジのメリット1:プログラミングを無料で学べる

ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジが持つ、一つ目のメリットであり、最大のメリットが、これです。



「教わりながら、という形式で、プログラミングを無料で学べる」



これは、昨今のやたらお金がかかる、高額プログラミングスクールの時代には、光るメリットでありましょう。

19歳以上30歳未満という条件付きではありますが、これくらいの年齢の方は、金銭的な苦があり、出来るだけお金を掛けたくないという心理があるかと存じます。

お金がない年代の人が、お金を掛けず、それでいてお金を稼げる能力にもなるプログラミングを、無料で学べるのは、非常に有り難し。

いや、ほんと、何とも申し上げますが、私が年齢制限に引っかからなければ、少なくとも無料体験面談は即申しこんでいたレベルです。



気になる「学べる言語」ですが、学べるプログラミング言語は、HTML、CSS、Java、PHPとメジャーどころであり、仕事の現場で使われている言語を学ぶ事が出来ます。

私が学んでいるRubyはカリキュラムには入っていませんが、、Rubyにも共通するアルゴリズムは学べます。



Progateを使ってJavaなど他の言語にも触れてみましたが、体感としましては、考え方やif文などの大まかなところはどの言語にも共通しております。

あくまで私の体感ですが、Javaを学んでからRubyを学ぶという進み方をする場合、0からRubyに入るよりも、速く習得できるであろうという事を、肌で感じました。



これまた私個別に感じた事ですが、プログラミング言語の違いは、まさに「言語の違い」です。

例えば、「りんご」という、あの赤い果実を表現するために、「Apple」と伝えるか「林檎」「リンゴ」「りんご」と伝えるか、の違いと言いましょうかね。

また、方言の違い、標準語か京ことばか、どの方言で伝えるか、という譬え方も出来ましょう。

ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジでは、自分が学びたい言語へ進むための基礎的な事柄、アルゴリズムや概念を、JavaやPHPを通して学べます。

将来、Rubyも学びたいという人にとっても、ProEngineer(プロエンジニア)で学んだ事は、直接的に活用出来ますから、無駄になることはまずありません。



現在これらの事は、他のプログラミングスクールでしたら、10万円~何十万円もかかります。

それを、就職支援も頂きながら無料で学べるというのは、非常に有り難し。


ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジのメリット2:就職支援

ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジが有する、2つ目のメリット。



「就職支援:就職の面倒を見てくれる」



もちろん、面接対策などの事柄は、おんぶにだっこに、というわけにはいきませんが、プログラマーとして働くために、就職支援をして頂けるのは、有り難い話です。

大学の就職課がやっている事、SPI対策やエントリーシートの書き方、マナー研修や面接対策も教えてくれますからね。



この手厚い就職支援を受けられる前提として、ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジに入会利用・活用する条件に、「就職する意思がある人」があります。

ここが、無料で教えてくれるという有り難い環境のカラクリです。



ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジで、無料でプログラミングを学べるのは、出資者・出資してくれる企業の存在が御座います。

その出資者・企業に、ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジで育った人達が就職する、企業社会で腕を振るうという循環があるのです。

企業側とすれば、確かな技術を習得した若きプログラマーを確保出来るという寸法ですな。



しかし、就職の意思が無い人の場合、この循環が崩れてしまいます。

ゆえに、「就職の意思がある人」という条件付けがなされているのも、理解出来ます。



そして、これは私の個別的な感話ではありますが、就職支援サービスを存分に活用しまくることが宜しいかと存じます。

別に、無理矢理就職しろ、だとか、強制しているわけではありませんからね、最初は就職の意思があっても、だんだんと、あるいは突発的に「やっぱ独立してやってみたい!」という念いが芽生える事だってあるでしょうし。



その上で申し上げたい事として、一度は企業社会、IT関連の企業に入って観る事によるメリットについてです。

一度は企業社会を覗き見るくらいの就職をしておく事で、サラリーマンや企業人としての言語と文法、文脈などを、肌で知る事が出来ます。

もちろん、きっちりとけじめをつけて、仕事をすることが最低限の条件ではありますが、チームで開発をする時はこういう風にやるんだ、等の事も、現場で学べます。

それも、給料という生活の糧、お金を得ながら。



そこで培った事、体験した事は全て、プログラマー・エンジニアとして独立・開業・企業をするにしても、後々に企業とやり取りする上でも、その肌感覚は大いに力となりましょう。



最近の傾向として、サラリーマンや企業に勤める事が、悪玉論的な言説でディスられる場面を目にします。

私が知っている事例では、企業でのお勤め経験が無い状態で、トレンドアフィリエイトコンサルタントになり、ついには詐欺師になったぺいぺいな輩もおりましてね。

そやつも、企業で勤めることを小馬鹿にして、ディスっておりましたが、娑婆世界で生きる者としての在り方が、全くもってなっておりませんでした。

もしも、企業できちんと勤めた経験があったなら、違っていたかも知れない、と思うたものです。



更に仏教者として、仏教の話を交えますと。



禅語に「冷暖自知(れいだんじち)」が御座います。

「冷たいか暖かいか、自分で実際に触れてみないと分からない」という意味で、自分でやらないと身につかないし、わからないという意味です。

就職や、企業で勤めるという事についても、また然り。

就職経験、終業経験がディスる材料になったとしても、やはり肌感覚で、腹の底から言っている事かどうかによって、言説のエネルギーは変わってきます。



賛否両論、個々の在り方にも由りましょうが、私の経験上、一度は企業人としての生活を肌で知る事も、善き縁となる経験ではなかろうかと存じます。



そうそう、仏教者として、外せない注意点をば。

「生来的にディスる」と言いましたが、悪口は仏教の十戒「不悪口戒」を破ることになりますから、仏道を歩む者としては如何なものか、と申し上げておきます。

ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジのメリット3:投資・お金の使い方と無料の仕組みを学べる

ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジのメリットとして、3つ目にお伝えするのは、この事です。



「無料の仕組みに飛び込んで洞察することで、投資やお金の使い方を学ぶ事が出来る」



これは、プログラミングを無料で学べたり、就職支援の事とは離れますが、仏教者の視点から、お伝えしておきたい事です。



これを読んで下さるあなたは、プログラミングを出来るだけ安く学べるプログラミングスクールを探して、辿り着かれた事かと存じます。

無料でプログラミング学習が出来るなんて、なんて良いサービスなんだ、しかも就職支援もしてくれるし、と、ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジのメリットを味わった事で御座いましょう。



では何故、他では何十万円も取られる上に、就職支援もあまりやっていないプログラミングスクールが多いのに、プログラマカレッジでは、無料でそこまでやってくれるのか。

その事を、きちんと洞察されましたかね。

「無料でプログラミングが学べる→わーいやったーひゃっほいウェイ」で終わらせるには、あまりにも勿体ない。



ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジが、無料でここまで出来る仕組み・構造としては、以前の記事でお伝えしております。

参照記事:「ProEngineer(プロエンジニア)が完全無料で終活支援ありとな!夏休みや休職中のプログラミング学習に」



要約すると、「無料でプログラミングを勉強出来る環境が整えられている理由は、企業や有志が出資・投資してくれているから」です。



ここで「この出資、投資は布施である」と、私が安易に申し上げていないことを、注意深く読み解いて頂ければ嬉しゅう御座います。

企業や出資する有志の側としましては、確実にプログラミングの技術を持っている人材が、生来的に我が社に入ってくれる、というメリットなり見返りが期待出来ますから、布施だとは私は考えておりません。

仏教が説く「布施」は、「慈悲喜捨」が基軸としてあり、見返りを求めての行ではありませんからね。

本来は「無功徳(むくどく)」、つまり功徳や見返りを求めずに行うのが「布施」ですから。



ただ、いくらお布施の気持ちで投資しているんだ、と宣っても、どうしたって企業社会やビジネスが背景にある娑婆世界では、「無料もわけあり」です。

その「わけあり」の部分を、きちんと洞察すれば、なぜ無料で成り立っているのか、という事も見えてきます。



この事により、今後自分がお金をどのように使っていくか、と言う事も、「ああ、こういう使い方や投資の仕方もあるのだな。」と、お金の使い方についても学べます。

実際にProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジに飛び込んで、中身をきちんと体験した上で、無料の仕組みやお金の使い方を学ぶ事は、お金の使い方が上手になる事にも繋がるのです。



また、そのことをきちんと考えていくと、「無料で学べるのは、出資してくれている人達に支えられているからだ」と感謝に至り、謙虚さも育む一助となりましょう。



ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジで、無料でJava等プログラミングを学んでいる時、時々で良いから「何故、ここまで手厚いサービスを、無料で受けられるのか」に、思いをはせてみては如何でしょうか。



ここで、面接でのテクニックに繋がる話を一つ。



このような、仏教の智慧を活用して、プログラミングと就職に関する事を学びつつ、根底にあるものも洞察し、感謝の念を持ったならば、面接で活かさないのは勿体ない。

ただし、面接をしにいく企業が、出資して下さった企業であるかどうかを、事前にきちんと調べている、等の下調べ・準備を入念にした上で使える受け答えではありますがね。



面接時に、動機などを問われた際、こういうと良い印象を持たれるかも知れませんよ、あくまで可能性の話ですが。



「無料でプログラミングを学ぶ機会を提供して下さいました御社に、恩返しがしたいという強い想いを持っております。」



ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジで、実際にその有り難い環境を活用し尽くして、その事に深く感謝する事。

その事が、心底から出る言葉となれば、相手の反応も変わってきましょうぞ。


ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジは、使える状態・環境が整っているならば大いに活用すべし


今回は、ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジが持つメリットについて、わかりやすく3つに絞ってお伝え致しました。

仏教者の視点という、プログラミングの世界にしてはちょいと風変わりな味わいも、楽しみながら有益情報を知って頂けたかと存じます。



ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジという存在は、何十万円もかかることが普通とされているプログラミングスクール業界において、無料で学べる有り難い環境で御座います。

特に、19歳から30歳未満の金銭的に苦しい時期である若人にとっては、「プログラミングという仕事に直結する技術(スキル)」「就職支援と就職口」等々、享受出来るメリットがあります。



これを活用しないのは、いささか勿体ない。

ほんと、私が年齢に引っ掻かなければ、活用したものを。



もちろん、無料でプログラミングを学ぶための条件として、就職の意思や年齢制限がありますから、誰でも彼でも、というわけではありません。

それでも、一旦はプログラミングを駆使して仕事をするために就職してみる、という思いがあるならば、ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジは強い味方となってくれましょう。



より詳細な条件やお問い合わせは、こちたからProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジのウェブサイトで確認して頂ければと存じます。

参照:【未経験からプログラマ】完全無料であなたの就職をサポート:ProEngineer(プロエンジニア)



いやはや、本当に良い時代にであります、Progate(プロゲート)でプログラミングを基本無料で独学習出来て、更にはProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジでも無料で善知識ありきで学べるわけですから。



これだけの環境を整えて下すった善知識、先達の皆様方に、深く感謝させて頂く次第で御座います。



そして、ここまでお付き合い下さいました、読者様・お客様であるあなたにも、感謝申し上げます、有難う御座います。



合掌、礼拝

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