プロエンジニアのプログラマカレッジで無料で学び就職・転職した後の話|開発僧的フリーランスの道標

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。



この寺院(ブログ)では、たびたびプロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジについて、お伝えしてきております。

そのような最中、以前にお伝えしました、やまもとりゅうけんさんから、関連する話を頂く機会が御座いました。

有料サロン内の話ゆえに、話せる内容は限られますが、そこで改めて、私も「プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジ卒業後の道」を、見出したもので御座います。

それも、仏教・仏法を通した上の話です。



サロンについての参照記事:「やまもとりゅうけんさんの「人生逃げ切りサロン」3つの特徴|三ヶ月参加しての体験談」



プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジは、無料で学べるプログラミングスクールですが、就職・転職の意思がある30歳未満という条件が御座います。

そして、この「就職・転職」をきちんとした上で、その先フリーランスとして独立した後に、こういう仏教的な開発者の道がありますよ、という話が御座いましてね。

これは、プラユキ・ナラテボーさんや、共に修行されているスティサート・パンヤーティポーさんの「開発僧」としての活動から、ヒントを頂きました。



今回は、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジ経由で就職・転職はするけれども、独立志向もあって、将来はフリーランスとして活動する人の、一つの道標となる話で御座います。

もちろん、今回の話が全てではありませんが、仏教と開発について、また、地域社会や地方発展、故郷への恩返しを考えている人にとっては、一つの道標となりましょう。


プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジでは就職・転職に強い

プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジは、無料でプログラミングや、エンジニアとしての能力を培える無料スクールです。

その上、就職・転職についても、手厚い支援を無料で頂ける、活かした場所でありサービスであると言う事も、以前にお伝えしております。



無料と行っても、プロエンジニアのプログラマカレッジに通うための交通費やPCの電気代等の通信費、途中で飲食する場合の飲食代までは、出してくれませんけれどもね。

それも頂戴、というのは、いささか厚かましいでしょうし。



無料でプログラミングが学べる、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジですが、教わって習得できる内容は本格的であり、そのために難しい箇所もあるそうです。

その事については、有料サロンでの情報により、守秘義務や知的財産権云々の事も考慮して、詳細を全て申し上げられませんが、しっかりと教えて貰える反面、結構きつい部分もあるそうな。



ただ、だからこそ、それを全てやりきってからの就職・転職は、上手いこと成就する確率が高いというのも事実です。

それだけの事をこなした土台を、関連企業はわかっているというのも、要因でありましょう。



プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジ経由での就職率・転職率が96.2%は、伊達ではありません。
(諸行無常ゆえに、時期によっては数値に多少の変動はありましょうがね。) 「せっせとプログラミングを学ぶ!」

プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジの就職支援・転職支援を活用した方が良い理由

プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジは、無料でプログラミングやエンジニアとしての知識を実践的に学べる上に、就職・転職支援も充実しているのですが、条件があります。

何度も申し上げている通り、「就職・転職の意思がある人」である事が条件です。



そして、それに関連して、「就職・転職の意思がある人は、プロエンジニアを利用した方が近道であり、また、一度は企業社会の言語と文法も学んで置く事は望ましき事」とも、お伝えしております。

将来、独立してフリーランスになった際に、企業側と仕事をする際に、企業文化の言語と文法を知っているか否かで、協商や立ち回り、相手の抜苦世楽に繋がる振る舞いが出来るかなど、変わってきますからね。



将来に繋がる土台作りを意識的に、明確・明晰な意思を持って、いざ、一度は就職したり、企業に転職する事をするとしたと致しまして。

その際、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジでは、就職活動・転職活動の初動で躓いて消耗せずに支援してくれるから、有り難く使うのが宜しかろうと存じます。



あなたは、何らかの専門学校やスクールを卒業した後、就職活動や転職活動は、どのようにするイメージでありましょうか。

大抵が、自分でせっせと履歴書を書いたり、一人で奮闘する姿を、思い描かれているのではなかろうかと存じます。



実は、現在の就職活動・転職活動はコーディネーターやエージェントの支援が充実してきており、それら専門家や専門サービスを活用する事で、スムーズな初動を実現する事が出来ます。

私もまだ20代の頃、派遣会社経由で仕事をした事がありましたが、仕事に就くまでの過程は、さくさくと非常に良いテンポで進んで行きましたからね、実体験から言える事です。



転職・就職は、初期段階で結構躓きます。

その事を加味してか、大学の就職活動は、「100社受けろ!」と数勝負を推してくる人もいます。

それはそれで一つのやり方ではありますが、数勝負して消耗したら、悪循環になりかねません。

「入社試験→不採用→次→不採用→意気消沈しながらも次→不採用」等という輪廻は、御免被りたい。

こんな消耗戦をしたら、鬱状態になりかねませんがな。



現在は、こういう悪循環や負の連鎖を、最初から紡がなくても良い智慧として、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジのような橋渡し役を活用する手が御座います。

履歴書の書き方やマナー講習など、細かい事を教えて頂きながら、更に適正やマッチングの相談もしてくれる、エージェントやコーディネーターの存在は、非常に有り難し。

しかもプロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジは無料ですから、使い倒してなんぼです。



初期段階で消耗し、憔悴しないために、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジのようなサービスは、活用する事が宜しかろうと存じます。


プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジ経由で就職・転職して実績を積んだ後の道

そのために、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジに入る時の面談で、きちんと「将来はフリーランスとして活動したい」と言う事を、きちんと相談しておきましょう。

そうすることで、そういう将来を加味した上での就職先とのマッチングも、相談してくれましょうし。



それを踏まえた上で、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジ経由で、就職・転職を成就させ、しっかりと現場で経験を積んだ後。

独立志向のある人や、元からフリーランスとして働く目的を持っていた人は、その後の進路も考えられてる事で御座いましょう。

その場合、お世話になった企業に、恩返し的に恩恵をもたらす形になるのが、「円満退社・自利利他円満による独立」です。



そして、この「独立してフリーランスの開発者となって活動する道」を考え、どのような道があるかと思案してみたところ、仏教にヒントが御座いました。



それが、「開発僧(かいほつそう)的な開発者の道」です。

「開発僧(かいほつそう)」とは何か:前提知識

開発僧的な開発者・フリーランスについて話をする前に、まずは「開発僧(かいほつそう)」とはなんぞや、という事からお伝え致します。



「開発僧(かいほつそう)」とは、現在もタイで活動されている、仏教の教えに基づいて、様々な社会の課題や問題解決に取り組む僧侶の事です。



日本では、タイのスカトー寺副住職で、現在は日本と泰を行き来して瞑想伝道や相談事に応じて下さる、プラユキ・ナラテボーさんが、色々な著書で伝えて下さっていますよ。

最近でしたら、プラユキ・ナラテボーさんと同じく、スカトー寺で修行をしていて、副住職も勤めていらっしゃる、スティサート・パンヤーティポーさんが、沖縄で講演されます。

スティサート・パンヤーティポーさんも、開発僧として活動されている比丘(僧侶の事)です。



そもそも、「開発(かいほつ)」は仏教用語であり、「仏性を開きて悟りへ導く事、覚者となるべく仏性を開き発する事」という意味です。

この辺り、以前に彼岸寺の松本紹圭さんと、エンジニアで開発者の金子勇さんが、対談されていました。

現在は、「アプリ開発」など、仏教用語としての意味があまり見えない使われ方をしておりますが、私はついつい「アプリ開発」を「あぷりかいほつ」と、読みそうになります。

「安心」を「あんじん」と、「自然」を「じねん」と読むが如く。



それを踏まえて。



開発僧とは、仏教用語そのままに解釈するならば、衆生を教え導く僧侶という意味に捉えられます。

もちろん、そういった活動もありますが、タイで活動されている開発僧なる方々は、社会問題や課題解決にも取り組まれています。

そして、その解決手法は、現実の課題は現実に即した現実的な仕方で解決し、心の課題も解決する、という仕方です。

具体的には、自然破壊や食糧不足の解消などには、森林保護であったり、畑仕事を村人と共にしたり、その仕方を教えたり、という活動をなさっています。



以前、真宗僧侶から、「経済の課題は経済活動において解決する事で、阿弥陀仏にすがる事ではない」という話を聞いた事が御座います。



この開発僧の活動は、まさに「経済の課題は経済活動において、自然破壊の課題は自然保護という具体的な活動において行ずる」という事が垣間見られます。

そして、それを「智慧と慈悲」を持ってして活動する事で、法施もなすことにより、心の開発、心の課題解決にも繋がります。



開発僧の活動は、まさに「善き縁」の循環となり、開発僧の存在が善き縁である、という頂き方をしております。



開発僧についての詳しい話は、プラユキ・ナラテボーさんの「自由に生きる」62ページから記されておりますから、お読み頂く事で、今回の話もより理解が深まります。



「開発僧(かいほつそう)」的なフリーランス開発者という道

プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジで就職・転職して力を付けた後、独立してフリーランスの開発者となった時に、開発僧がどう繋がって行くか。



例えば、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジ経由で就職・転職して、円満な関係を気づきつつ独立したとしましょう。

そして、フリーランスとなって地方に行ったり、故郷に戻って仕事をするとします。

そうすると、ある程度軌道に乗って、仕事を委託する程までになったら、地元の人達に仕事を依頼すると言う形で、経済支援が出来ます。

これは、地域経済においての開発事業の一環として、発展させていける活動です。



また、エンジニア・プログラマーとして培ってきた能力を、今度は教え伝える形となる仕事をする、という道も拓けます。

プログラミング教室を開いてみたり、現役の開発者・フリーランスエンジニアとして働く傍ら、寺子屋的な活動をするという道ですね。

プログラミング教室は都会に集中していますから、直接学ぶ機会が無い場所に住んでいる人にとっては、非常に有り難い事です。

この活動は、自身の知識や学んできた事を伝える、法施的な活動でありますし、教室に来て下さる人達の「能力開発」という活動でもあります。



それに、その活動の中で、エンジニアとなるためにどうしたら良いか、などの悩み相談をする事も御座いましょう。

そういう場合、あなたの体験や智慧を総動員して、智慧と慈悲を持ってして接して、相手の抜苦世楽に繋がるように導けば、まさに開発僧がされている活動です。



どうです、まさに「開発者による開発活動」であると、見えてきませんか。



能力を開発し、将来の経済的な事柄に繋がる開発をして、更に悩みを解決する事で心の開発にも繋がる。



「開発僧」の活動を学び、それをプロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジで就職・転職した後に活かすことを考えると、こういう道も拓けてきます。



もちろん、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジでプログラミングを学んでいる最中から、開発僧的な活動は出来ますよ。

自分はかなり学習が進んでいるけれど、隣の人は足踏みしている時に、智慧と慈悲を持って支えるという事だって出来ますから。



「プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジは、開発僧的フリーランスエンジニアの修業の場」として捉えると、このような善き縁となる未来も見出すことが出来ます。




エンジニアという属性を持って生きる人の道標となれば嬉しゅう御座います

今回は、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジを卒業した後に、就職・転職を経て実力を養い、その後の一つの道標をお伝え致しました。



もちろん、これが全てではありませんし、色々な道は御座いましょう。



就職・転職先の取締役や経営陣に加わるもよし。

その企業でエンジニアとして勤め上げるもよし。



その上で、一つの善き縁となる道標となりましたら、嬉しゅう御座います。



尚、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジの詳細は、こちらでまとめてありますから、復習して頂いたり、改めて読み直して頂くと、今回の話もより理解が深まりましょう。



参照記事:「ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジ情報総集編|無料プログラミングスクールは本当に有り難い」

参照記事2:「ProEngineer(プロエンジニア)は無料なのに終活支援付きでプログラミングを学べるとは凄い!」

参照記事3:「ProEngineer(プロエンジニア)が第二新卒と20代既卒フリーターに必見な理由|就職支援を使い倒すべし」



あなたにが、善き縁の一人となれましたら、大変嬉しゅう御座います。



合掌、礼拝

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