プログラミングとブログ運営を同時にやるメリット|「Rubyで仏教プログラミング」をやる理由に通じる

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。



私は現在、Rubyというプログラミング言語を用いて、プログラミングをせっせと独学習・実践しております。
エラーが続出しながらも、エラーを解消して動くようになった時は、「おお。」と、喜びの刺激を頂く事になりますが、そこで「刺激だ。」と気づき、仏道修行も同時に頂いているわけで。

私にとっては、Rubyでプログラミングってやつは、仏道修行の一つの形でもあると言えましょう。

このように、Rubyで仏教プログラミングをやっておる私ですが、時には実際に書いたコードを紹介しながら、Rubyプログラミング講座めいた事を、この寺院(ブログ)でやっております。



現役で実践し続けていることから、私の肌感覚として言える事は、「ブログとプログラミングを同時並行しないともったいない」ということです。

ほんと、プログラミング学習と実践によって培った事を、ブログ運営にて情報発信しないで留めて置くのは、勿体ない事が多い。

世俗的な話をすると、私にプログラミングとブログを教えて下さっている、神里よしとさんは、それでブログによる現世利益(げんせりやく)が、20万円以上になったそうですから、経済面でも効能が御座いますし。



このような事は、プログラミングとブログ運営の先達、善知識なる方々がすでにやっており、さして珍しい事では御座いません。

実際に、「プログラミングとブログ運営、プログラミングの実践記や体験記をブログで情報発信する事にはメリットがある」と、教えてくれる人もいらっしゃいますからね。

私もプログラミングとブログ運営をリンクさせた活動を、私自身が実際に同時にやった事で、このメリットなるものを体感出来たことが御座います。



今回は、プログラミングとブログ運営を、同時並列してやる事のメリットについて、私が実際に感じた事や、肌で知る事となった事について、お伝え致します。

これからプログラミングを学ぶ人にも、ブログ運営を仕様としてネタ探しをしている人にも、有益な話になるかと存じます。

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プログラミングとブログ運営をリンクさせ、同時に行う事のメリットを一言で言うと・・・

私は現在、「Rubyで仏教プログラミング」と題して、プログラミングにおいて実践している事を、コードを書いて情報発信しております。

もう、「Rubyで仏教プログラミング」は、シリーズ化しても良いであろう、と思う勢いで御座います。



そんな感じで、プログラミングとブログ運営を、同時並列で行っている事により、頂いている利益(りやく)といいますか、メリットを、一言でまとめると。



「ブログがプログラミング実践の場・アウトプットの場となる上に、利益(りやく)なる」
※利益(りやく)とは、自他に得られる事、自他が益を享受すること、という意味です。「自他」が標準装備されているのがポイントです。



もうね、ほんとこれですよ。



プログラミングは「コードを書いてなんぼ、コードを書く事によるアウトプット有りき」です。



その事については、先達、善知識のつぶやきや、話して下さっている事柄を読めば、把握出来るかと存じます。

私に、ブログ運営とプログラミングを教えて下さる、神里よしとさんは、このように話されています。


「やらない理由が見当たらない。」というのは、「ああ、確かにこう思う段階があっても、不可思議ではない。」と、実践して私も感じる事が御座います。



神里よしとさんについては、こちらでお伝えしております。

参照記事:「プログラミングとブログ運営の伝導をして頂きました|神里よしとさんとのSkype対談体験」

参照記事2:「神里よしとさんの良記事|コンサルタントや伝導者としての在り方とブログ運営について学べる」



プログラミングとブログ運営を同時に学びたい方は、人数制限がかなりありますが、タイミングが合えば、伝導して頂けます。



私が、Rubyの基礎を学ぶために参加させて頂いた「Ruby入門講座」を主催された迫佑樹さんは、凄くわかりやすく、プログラミングの学習方法について、論じて下さっていますよ。

迫佑樹さんについては、こちらでお伝えしております。

参照記事:「迫佑樹さんのプログラミング講座「Ruby入門」受講体験記|東本願寺で節談説教聴聞後に行く仏教者」



迫佑樹さんの記事も、お読み頂ければと存じます、特にプログラミング初心者・初学者は必読の良書なり。

一度通読してから、戻ってきて頂ければと存じます。

参照記事:「【保存版】3日に1回プログラミング勉強法を聞かれるのでまとめてみる」



はい、お帰りやす。

この記事は、保存版とある通り、この記事をお気に入り登録なりブックマークすべきと言えるくらいの良記事です。



私が今回話します事は、迫佑樹さんの記事の中では「軽いアウトプット」が、最も関連する事柄に御座います。



アウトプットありきのプログラミングにおいて、ブログ運営は、自身の裁量によってアウトプットが出来る、絶好の場であります。

そして、ブログを読んで下さったプログラミング学習者にとっては、学習記事として使う事が出来るようになるのです。



ブログは、アウトプット、プログラミング・コーディングの練習の場となる。

読んで下さった方にとっては、確認であったり、プログラミング独学習の参考資料となる。



このことを考えただけでも、「プログラミングとブログ運営の同時並列は、利益(りやく)となる」と言えましょう。

プログラミングとブログ運営をリンクさせて同時に行う3つのメリット

プログラミングとブログ運営を、リンクした形で同時に行う事のメリットは、幾つも御座います。

上で紹介させて頂いた、神里よしとさんや迫佑樹さんの話からも、多くのメリット・利益(りやく)を享受出来る事が、おわかり頂けるかと存じます。



そんな中、ここでは私が実践した事による事、体験を通して実感している事に絞って、お伝え致します。



その中でも、特にこれは、と思うものに厳選し、3つのメリットに絞ってお伝えすると致しましょう。
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メリット1:説明する事で理解が深まり表現の仕方も磨ける

プログラミング学習をしながら、その事をブログに綴るという運営の仕方を実践するメリットの一つ目。



「自分が書いたコードの解説・説明をする事が必然となり、理解を深めて表現の仕方や説明をする力も磨ける」



これ、私が初めて「Rubyで仏教プログラミング」をブログでやってみたときに、痛感した事で御座います。



例えば、こちらの十念プログラムを書いたときの話をしましょうか。

参照記事:Rubyで書いた十念プログラム



「十念プログラム」では、timesメソッドif文を活用しております。

この場合、きちんとtimesメソッドとif文について知識が無いと、読んで字の如く話になりません。

そして、プログラミングをする、コードを書いていくわけですから、同時にきちんと使えないと、これまたお話しになりませぬ。

更に、人様に理解して頂けるように解説する必要がありますがから、解説する力、言葉の選び方や表現の仕方にも気を遣います。



このように、プログラミング学習をしたことをアウトプットしつつ、文章の描き方、言葉の紬ぎ方も学べるのが、ブログ運営によるメリットです。



その上、説明するために間違いがないよう、確認作業も必要になります。

そのため、説明する事になるメソッドや言葉に繰り返し触れますから、反復練習もなされます。

それにより、理解も更に深まります。

神里よしとさんがTwitterで「自分の勉強になって、」と仰った事は、ここにあります。



プログラミング学習で培った事を、ブログ運営という形で発表することは、これだけの能力を磨く機会となる事を、把握して頂けたでしょうか。

メリット2:他者からの指摘による学習の連鎖

プログラミング学習を進めながら、ブログ運営にて報告すると言う事を同時に行うメリットの二つ目。



「他者・善知識からの指摘により、学習の連鎖が生起される」



これは、仏教の話と絡めますと、「学習の輪廻」と言いますか、プログラミング学習における因縁生起の連続性という話であります。



どういうことかと申しますと。



ブログは公開されているわけですから、人目に触れるのは必然です。

そうなると、コードの書き間違いや、メソッドや言葉の使い方が間違っていると、指摘を受ける事も御座います。

私の場合はありがたいことに、プログラミングとブログ運営を同時に学べる、僧伽(さんが)的なサロンと、神里よしとさんの御縁により、ご指摘頂ける、智慧を頂ける環境が御座いましてね。



指摘を頂くことで、プログラミング・コーディングの間違いに気づく事が出来ます。

そして、ここからが重要なのですが、指摘を頂いて、そこから更に調べたり気づいた事から、より深掘りすることによって、新たな問いとの御縁を結ぶことが御座います。



私の場合の具体例を挙げますと。



私は、十念プログラムをブログで公開したときに、サロンの善知識なる方から、「インデント(字下げ)を用いると、より見やすいですよ。」と、智慧を頂きました。

執筆時には、きちんとインデント(字下げ)はしていたのですが、確認してみると、されていなかったことに気がつきましてね。

そして、再度インデント(字下げ)を入れてみたところ、Wordpressの仕様なのか、インデントが使えないことに気がついたのです。



そこで、色々と調べて、プラグインを使うと出来るような事まで到達しましたが、それでも上手くいきません。

そんな時、神里よしとさんから別の方法を教わったり、「コードを書いて、それを画像にするという手もありますよ。」というお智慧を頂き、それを実践するようになりました。



この一連の流れで、Wordpressの仕様やプラグインについても、副次的に知識を得る事が出来たことに気がついたのです。

これは、プログラミングの実践を、ブログ運営にて情報発信したことによるメリットです。



ブログにて発信したからこそ、ご指摘という御縁を賜り、そこから色々と調べて行くことによって新たな問いとも出会い、学習の連鎖となっていく。



プログラミングとブログ運営の同時並列活動は、このような能力向上に直結する御縁を賜る事が出来ます。

メリット3:仏教視点で観ると「布施行」に通ずる

プログラミングを学習していて、それをブログ運営に結び付けて同時に行うメリットの3つ目。



「読者のためになる布施行である」



これは、よく「ブログで発信したことが、読者のためになる」「読む人にとって勉強になる」という、ブログ運営者がブログ運営を進める理由に挙げられることに通じます。



「布施行」「布施(ふせ)」と言うと、あなたはどのような事を連想されるでしょうか。



お坊さんに渡す「お布施」は、大体が現金でしょうし、お寺に食べ物を奉納する事、御賽銭を入れる事も、布施であり、これらは「財施(ざいせ)」です。



では、プログラミングの知識や智慧を、ブログで発信する事は、どのような布施かと言うと、「法施(ほっせ)」に該当します。

「法施」は、本来は仏法を説く事、仏の教えを説くことですから、厳密には法施と言えないかも知れません。

私の場合は、プログラミングと共に、在家ではありますが仏法も紹介し解説しておりますから、ギリギリ法施と言えましょうかね。



プログラミング学習で培った知識や智慧を、ブログで発信する事は、読者のプログラミング学習を助ける事に繋がります。

神里よしとさんの「人の役に立って、」という、Twitterでのつぶやきは、ここに通じます。



これはまさに「抜苦世楽」であったり、「自利利他円満」を成す事に繋がるわけですから、意識せずとも仏法・仏の教えがそこにあるわけです。

ゆえに、間接的であっても「法施」の要素はあり、プログラミングブログ運営は「法施的な業(行為)」であると、私は味わっております。



プログラミングの知識や智慧を伝えるブログ運営は、布施行に通じる。



私はこのように、お味わいを頂いております。

プログラミングをやるなら、ブログ運営もやらないのは勿体ない

今回は、プログラミング学習とブログ運営を、同時にやっている私の体験を元に、そのメリットについてお伝えしてきました。



神里よしとさんも、Twitterで仰っている通り、プログラミングをやるならば、ブログ運営というアウトプットの場、情報発信の場も活用しないのは、勿体ないと言うのも頷けます。

プログラミングの理解を深めつつ、学習・実践の連鎖も生まれ、更に布施行にも為せますからね。



更に私の場合、仏教と結び付けておりますから、プログラミング(ここではRuby)と、表題にする仏教・仏法をきちんと理解していないと、プログラム・コードを書く事が出来ません。



自分の興味や関心がある事柄と結び付けた上でのプログラミングブログ運営は、独自性もあり、更にプログラミングと関心のある分野を、同時に深める事にも繋がります。



その様子は、過去のこれらの記事で、触れて頂ければと存じます。

参照記事:「Rubyで仏教|timesとifで「十念」をプログラミングしてみた」

参照記事2:「Rubyで仏教プログラミング|配列を使って高僧を表示・出力していく」

参照記事3:「Rubyで仏教プログラミング|ハッシュを使って高僧の名前と年齢を表示・出力する」



プログラミングを習得するならば、ブログ運営も同時に行う。

その事によって得られる事、利益(りやく)なりメリットは沢山あります。



今回の話が、あなたが一歩踏み出す事の一助となり、メリットを享受する事となる良縁となりましたら、大変嬉しゅう御座います。



合掌、礼拝

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