プログラミング勉強法|学習する順序と3つの方法

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。



私は現在、プログラミングを勉強・実践中であり、プログラミング勉強法も、自身で確立しつつあります。



プログラミング勉強法が、ある程度確立されてくると、やる事が大体見えてくる傾向にありまして、スムーズになってくると言う事を、実感しております。

お陰様で、Rubyというプログラミング言語を用いての簡単なプログラムも、この寺院(ブログ)でも、お伝えする事が出来るようになってきました。

「Rubyで仏教プログラミング」シリーズは、私にとっては大切なアウトプットの現場でありまして、勉強法の一つでもあるのです。

現在は、Ruby on RailsとSinatraで、簡単なアンテナサイトもこしらえるに至りました。



このように、現段階ではプログラミングについて、仏教の話も織り交ぜながら、寺院(ブログ)にてお伝えしておるわけですが、最初から上手いことやれていたわけでは御座いません。

プログラミング勉強法が身についたのは、ここでお伝えした事がある先人達、善知識的な存在である、やまもとりゅうけんさんや、迫佑樹さん、神里よしとさん達の良縁があってこそです。



今回は、私が現在も続けております、プログラミング学習法をお伝えしつつ、プログラミングにおいての善知識達の智慧も紹介致します。

プログラミングの勉強法を探し回って、右往左往している迷いの世界にいらっしゃる方には、光明となりましょう。

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プログラミングの勉強がしやすく、無料スクールという学習環境が整えられている時代

プログラミングの勉強をする、プログラミング学習と言えば、あなたはどのような場面を連想されるでしょうか。



大体が、プログラミングスクールに通っているご自身の姿を、連想されるのではありませんかね。



パソコンやらディスプレイが乗っかっている机が並んでいて。

そこでカタカタと、黙々とコードを打ち込んでいる姿。


↑このような教室で、あなたも黙々とプログラミング作業をしている姿が、想像しやすいプログラミング学習であったり、勉強中のお姿ではないかと存じます。



確かに、これも一つのプログラミング勉強方法ではあります。

最近でしたら、無料でプログラミング講習を講師付きでやってもらえて、就職支援も無料で受けられる「プロエンジニア(ProEngineer)」のサービスもあります。



参照記事:「ProEngineer(プロエンジニア)は無料なのに終活支援付きでプログラミングを学べるとは凄い!」



このように、無料のプログラミングスクール「プロエンジニア(ProEngineer)」の存在があるように、プログラミングを勉強出来る環境が整っており、有り難い限りです。



ただ、スクールに通っていても、必ずプログラミングを一人で黙々と予習復習したり、一人で勉強する時間は必ずあります。

無料スクールもあるし、スクール以外にも充実してきている割安な個別授業もあるが・・・

現在は、上でお伝えしました通り、プログラミングにおける学習環境は、十二分に整えられています。

それに加えて、私が顔を出している僧伽的なオンラインサロンでの御縁もありまして、そんじょそこらのプログラミングスクールよりも割安価格で、プログラミングを教えてくれる人達も登場してきております。



私が直接教わった事があるのは、迫佑樹さんと神里よしとさんで、神里よしとさんからは、ブログ運営についても直接教わっております。



参照記事:「プログラミングとブログ運営の伝導をして頂きました|神里よしとさんとのSkype対談体験」

参照記事2:「迫佑樹さんのプログラミング講座「Ruby入門」受講体験記|東本願寺で節談説教聴聞後に行く仏教者」



また、僧伽的なオンラインサロンでの御縁でしたら、「うるぞーさん」という方が、現在(2017年5月時点)はオンラインスクールの半額ほどの価格にて、プログラミング講座を開いて下さっています。



参照先:「【最短ルート】Ruby on Rails爆速習得講座」



このように、無料のオンラインスクールに加えて、オンラインスクールと同じようなスケジュールと充実した内容なのに、格安・割安でプログラミングを教えてくれる善知識もいらっしゃいます。



ただし、です。



どんなに「プロエンジニア(ProEngineer)」や、マンツーマン・一対一で教えてくれる善知識の口座が充実していても、必ずやるべき事があります。



それは、「一人でプログラミングを勉強する時にきちんと勉強する事」です。

(これは、プログラミング以外の事柄においても、必然としてある事なのですがね。)



そして、これから話す事が、「一人でプログラミングを勉強する時、自習する時間」おいて肝要な事柄に御座います。

私の実践しているプログラミング勉強法と学習順序

これから、私が今も実践し続けております、「プログラミング勉強法」について、お伝えしていきます。



プログラミング勉強法というと、なんとも仰々しいと言いますか、大層な事に聞こえるかも知れませんが、読んで頂ければ、「え、普通じゃん」と、拍子抜けるやも知れません。

更に、「地味だ。」と思われる事も御座いましょう。



しかし、この事によって、2016年の終わりぐらいから、内職や別件業務・仕事をこなしつつ、プログラミングを勉強し続けて、簡単なアンテナサイトをこしらえたり、その構造を掴めるに至っております。

簡単なサンプル的なプログラムを、この寺院(ブログ)で実際にお伝えした事が、その証拠に御座ります。



では、ここから、私の実践しているプログラミング勉強法を、3単元に絞って、順序立ててお伝えして参ります。

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私のプログラミング勉強法1:プログラミングの概要と基礎知識を学ぶ

私が実践し続ける、プログラミング勉強法の一つ目。



「まずは、プログラミングの概要と基礎知識を学ぶ」



これは、プログラミングを全くやったことが無い人が、「どうしてこのウェブサイトを観る事が出来るの?」というレベルのことから学ぶ、という事です。



仏教で言うならば、「仏教の「ぶ」」を学ぶ、といったところでしょうかね。

ちなみに、実際に在りますよ、「仏教のぶっ:仏教はじめの一歩」という、浄土真宗僧侶が書かれた本。



現在は、検索すればプログラムが動く仕組みなど、そういった基礎知識は、インターネットだけでも学ぶ事は出来ます。

ただ、私の様に、腰を据えて本で勉強してみたい、という人のために、幾つか書籍を紹介しておきます。



これについては、昔から色々な本が出ておりますね。

最近私もブックオフで、「プログラムはなぜ動くのか」を見付けました。

ただ、これの第2版でも、2007年の本ですから、少々古いという感じは致します。

もっとも、古いから駄目、ということもありませんがね。



最近の本でしたら、プログラミングの基本的な概要を学べる本として、以下のようなものがあります。

題名は「なるほど!プログラミング 動かしながら学ぶ、コンピュータの仕組みとプログラミングの基本」です。

他にも、名前からしてどんぴしゃりという本に、こういうのも御座います。

「おうちで学べるプログラミングのきほん」という本です。

そもそもの基礎知識を学ぶ上では、こういう本もありますよ、と言う事で、紹介しておきます。



ちなみに私の場合は、こういう「ウェブサイトを閲覧出来る仕組み」は、RubyやRuby on Railsの本やProgateで学びました。



迫佑樹さんは、是に加えて「プログラミングの楽しさを実感してみる」と言う事も、提言して下さっています。(最後辺りで迫さんのプログラミング勉強法を紹介しております。)

確かに、「プログラミングって難しそうって先入観があったけれど、ちょっと触ってみたら、なんか面白そう」と思えたら、それがすでに大きな動機付けとなりますからね。

私のプログラミング勉強法2:専門言語をアウトプット有りきで学び続ける

私が実践する、プログラミング勉強法の二つ目であり、順序としても次の単元となる話。



「専門言語を学び始めて、アウトプット有りきで学び続ける事」



私の場合は、Rubyを専門言語として学習をはじめ、Progateを何周もやり直したりして、今も実践しております。

直近ですと、リニューアルされたProgateのRubyコースとRuby on Railsコースを進めております。

Rubyは既に2周しておりますし、Ruby on Railsも2周目に突入し、道場コースもやり始めておりますよ。



参照記事:「ProgateのRuby on Railsコースが更新・リニューアル|プログラミング独学習が捗る!」



そして、Progateを使っていると言うことと、「アウトプット有りき」が、肝要です。

Progateとブログ運営による記録・公開はアウトプットの場

私が、この寺院(ブログ)でも、Progateを何度もお伝えしており、更には「ブログでのアウトプット」も、お伝えしているのか。



それは、「Progateも、ブログ運営も、絶好のアウトプットの場」であるからです。



Progateには、1項目毎に演習課題が御座いまして、そこで実際にコードを書いていく作業があります。

プログラミング勉強法において、アウトプット・実際にコードを書いて動きを確認する作業は欠かせません。

Progateでは、このアウトプットの場が標準装備されているのが、非常に有り難し。



また、Progateのスライドを使っての座学的なインプットの後に、演習課題でアウトプットという学習を繰り返したら、ブログでその事をまとめてみると言う事は、非常に有用であります。

私がやっているのは、この「Rubyで仏教プログラミング」です。



参照記事:「Rubyで仏教プログラミング総集編|1回目のまとめページ」



やってみたらわかりますが、いざ、自分が学んだ事を情報発信という形でまとめてみると、「あれ、どう伝えれば良いのだろう?」と言う場面も多々出て来ます。

そうなると、もう一度確認作業を致しますし、それが復習にも繋がり、必然的に学習量も増えるのです。

これが反復練習にもなりますし、それが記憶として定着する事にも繋がります。



私以外の善知識、迫佑樹さんも神里よしとさんも伝えて下さっている事ですが、私もここで、もう一度お伝え致します。



Progateで学び、それをブログで公開する形で復習する事は、プログラミングのアウトプット学習、アウトプット有りきの勉強としては、非常に有用で御座います。



参照記事:「プログラミングとブログ運営を同時にやるメリット|「Rubyで仏教プログラミング」をやる理由に通じる」



ちなみに私には、今後はRuby on Railsで仏教というのも、視野に入ってきております。

私のプログラミング勉強法3:実際にアプリケーションやサービス等を作る実践経験と公開

私が行ずるプログラミング勉強法の三つ目であり、二つ目の話と循環させる話が、次の事柄です。



「勉強した事を活かしてアプリケーションなりサービス等を作り、その実践経験を公開する(デプロイ)」



これは、自身が学んで来たプログラミングの知識と技術を総動員して行う事であり、達成感も得られます。



これは先々のことを考えた時、フリーランスエンジニアとして、クラウドソーシングサービスを介して働く際にも、就職・転職する際にも、強みであったりアピールポイントにもなります。

作品であったり、自身が作ったアプリケーション、WEBアプリやサービスを実際にこしらえて公開して、他者に見て貰えれば、「ここまでの物は作れる人なんだな。」という指標になりますからね。

それに、出来た時の達成感が、更に継続してプログラミングの勉強をして、次なる作品を創り上げる動機付けにもなりましょう。

(仏教者たるもの、ここでその達成感を刺激として捉えて云々、という話はありますが、ここで水を差すのはやめておきます。)



とにもかくにも、紹介しましたプログラミング勉強法の二番目と三番目を循環させる事で、プログラミングの理解や技術力は、どんどんと培われていきます。

私もこの方法を循環させ続けており、Herokuへデプロイしたり、GitHubに繋げたり出来るようになりました。



ちなみに、Git・GitHubについては、最近は「わかばちゃんと学ぶGit入門」で学びました。

漫画でわかりやすく学べます。

あなたが今後、Gitを使うところまで進んだら、一読されると宜しいかと存じます。

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あなたのプログラミング勉強法と記録を含めた情報公開(アウトプット)は法施(ほっせ)なり

今回は、私も実践しているプログラミング勉強法について、順序立てて三つの単元に絞って、お伝え致しました。

三つの単元に絞って、とお伝えしましたが、基本的にこの三つの事柄を循環させる、特に二つ目と三つ目の箇所で話した事を循環させる事が、プログラミング勉強法の土台となりましょう。



実は私、このことをやってはおりましたが、きちんと言語化出来るようになったのは、プログラミングの善知識であられる迫佑樹さんの良記事の御縁があったからこそ、であります。



参照先:「【保存版】3日に1回プログラミング勉強法を聞かれるのでまとめてみる」



今回の話と共に、この迫佑樹さんの記事も、3回以上読まれた上で、要所要所で復習されると宜しいかと存じます。



最後に、仏教者として、仏教にまつわる話をば。



実は、今回私がこうして「私のプログラミング勉強法」について、実際にやっている事をお伝えしている事も、仏道修行であります。

「え?ただブログに文字打ち込んでいるだけでしょう?」と、思われたやも知れませんね。



実はこれ、「法施(ほうせ・ほっせ)」とも言える事柄に御座います。



「法施」とは、仏教用語としての意味は、「仏法を説き施す事」です。

今回の話は、仏法を説いている部分は、まさに今、ここ、今あなたが読まれているこの部分ではありますが、拡大解釈すると、「プログラミング勉強法」を伝える事も、法施と言えます。

多生強引ではありましょうが、プログラミングの勉強法という「方法・法」を施するわけですから、法施と言えましょう。



あなたがプログラミング勉強法を確立して、実践している事を、形を示しながら伝える事により、その方法がマッチした人が受け取る事によって、受け取った人が、より早くプログラミングが上達する事にも繋がります。

この繋がりは、まさに「善き縁」であり、良縁と言えるかと存じます。



もしも、今回の私がお伝えしましたプログラミング勉強法を、そして、紹介しました迫佑樹さんも併せて実践する事によって、より進化したプログラミング勉強法を確立されたら、それを「法施」として、伝えて頂ければ、嬉しゅう御座います。



合掌、礼拝

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