プログラミング学習における反復練習の大切さは仏教の勤行で学んだ

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。



長い前置きではありますが。



私は現在、必死こいてプログラミング学習、主に独学習を、Progate等を使って行っております。

特にここ最近は、RubyとRuby on RailsをProgateで2周以上しており、更にはPHPを一通り終えてから、C#を学び初めておるところです。

C#については、「Unityの寺子屋」という、通称「和尚本第二弾」を基軸に、学んでおる日々で御座います。

最後辺りで、再度この本については紹介しておくことに致します。



そんなわけで、プログラミング学習は、反復練習中心の段階におりまして、Progateを何周かしているわけですが。

反復練習というのは、地味でなかなかやりたくないという人も多いかと存じますが、実際にやってみて、改めてその大切さを痛感しております。

基礎を固める事が大切だ、とはよく言ったものですが、それをやる際に、やはり反復練習は欠かせない要素でありましょう。

一発で全てを覚えられるなら、それに越したことはありませんが、私の様な凡夫は、なかなか出来ず。



そして、プログラミング学習における反復練習について、実は仏教の勤行と共通する事柄であり、はからずとも、仏教の勤行にて、その事を体感的に学んでおったかもしれないなあ、という事を、最近思い始めまして。



今回は、仏教の勤行で私が身につけた事柄と合わせて、プログラミング学習における反復練習の大切さを、お伝えする事と致します。



プログラミング学習は反復練習をすること:それも実際に手を動かして

プログラミング学習というと、よく言われるのが「写経」でありましょうかな。

私も、コードを写経して実際に動く姿を目撃しておくと言う事の功徳と言いますか、大切さを体感しておりますから、一理あるな、とは思うております。

写経して動くようになったアプリなりプログラムを、少しずつ改造して行く事で、「ああ、ここをこうすればこうなるのか」と、体で覚えておきますからね。

この辺りに、仏教が説く「縁起」であったり、縁起感を観ずるところで御座います。

「此生ずれば彼生ず」とはよくいったものでして、プログラミングならば「これ弄ったらこのエラー生ず」といったところです。



写経したり、実際に手を動かすと共に、私がプログラミン学習を続けていて、「これもとても大切な事柄である」と思うことが御座います。

それは「反復練習:何度も何度もコードを書いて実践する事」です。

プログラミング学習において、なぜ反復練習が大切であるか?

プログラミング学習において、どうして私が「反復練習は大切だ」と、自身の体験から、このような提言をしているのか。

これは、もの凄く地味で結構しんどい話に捉えられる事であり、ここまでの話で、すでに「修羅観音の話はつまんない」と、ブラウザの×ボタンをクリックしたくなってきたことかと存じます。

まあ、×ボタンをクリックしても結構ですが、もうちょいお付き合い頂ければ、幸いです、出来れば最後まで。



プログラミング学習において、反復練習が大切であると、私自身が反復練習の功徳(効果)を頂いておるからです。



まず、これはプログラミング学習以外の事にも言えますが、反復練習をすることによって、記憶できる・定着した知識とする事が出来る、という効果が御座います。



これは、漢字練習や計算ドリルを使って、数をこなす勉強をした経験をお持ちの人でしたら、言わずもがなでありましょう。

もちろん、どれをどれだけ反復練習すれば良いのか、という事については、個体差はありましょうが。



また、別の功徳・効果として言えるのは、「薫習(くんじゅう)」についてです。



例えば、私はRuby中心、今はPHPとC#にも手を出しておりますが、RubyならばRubyという言語を使った考え方や論理の組み立て方が身につきます。

先日、Eテレの「Why?プログラミング」でしたかな、それで厚切りジェイソンさんが課題をこなしている時、「もし何何ならば」というお題が出て来ました。

その時、Rubyのif文とPHPのif文で、「もし何何ならば」を、プログラミング言語を使って翻訳する、と言う事を脳内に出て来たわけです。

これは、プログラミング学習を反復練習有りきでやり続けてきた事の、効果の表象と言えましょう。



その他、これはProgateを何周かしている時に、私に起こった現象ですが、「何度も触れる事で、突然理解出来たり、徐々に理解出来るようになる」という効果も御座います。



例えば、私はRubyのクラスとデータベースのところは、Progateを1周しただけでは、ようわかりませんでした。

しかし、1周目はとりあえず課題をこなして、2周目、3周目と回を重ねていく内に、「ああ、これはこういう意味があったのか」と、突然理解出来たという体験が御座います。

反復練習したからこそ初めて理解出来た、という事を、プログラミング学習において体験しております。



プログラミング学習において、反復練習が大切だと私が思う背景には、このような体験があるからで御座います。

手を動かしながらの反復練習は、Progateが使い易く有り難い

プログラミング学習をするに辺り、特に独学習的に進めていくならば、出来れば重宝する場があると、続けやすいかと存じます。



私が、プログラミング学習における反復練習の場所として大いに活用しているのが、Progateで御座います。

なんだか、この寺院(ブログ)は、Progateと、無料でプログラミング学習と就職の世話をしてくれる「プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジ」を礼賛気味ですが、使い勝手が良いのでね。





参照記事:「ProEngineer(プロエンジニア)の無料スクールとProgateを同時に進める3つのメリット|使わないのは勿体ない」

参照記事2:「ProEngineer(プロエンジニア)は無料なのに終活支援付きでプログラミングを学べるとは凄い!」

参照記事3:「ProEngineer(プロエンジニア)のプログラマカレッジ情報総集編|無料プログラミングスクールは本当に有り難い」

参照記事4:「プログラミング独学習にProgate(プロゲート)が捗る|だからこそ感じるスクールの有り難さ」



以前にお伝えした事もありますが、プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジに通っていても、Progateは大いに力となってくれます。



プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジで無料で学びつつ、Progateで予習・復習をして反復練習をする。

この二段構えで、知識・技術が定着して、理解も深まっていくことで御座いましょう。


プログラミング学習と仏教の勤行と:毎日唱えて、いつの間にか覚えた御経・偈文

プログラミング学習の話で、記憶の定着であったり、知識がいつの間にか定着しているという効果について、お伝えしております。

実は、この功徳と言いますか、効果については、プログラミング学習以外で、「あ、いつの間にか覚えていた」という経験をしておりましてね。



その経験をしたのは、「仏教の勤行」にて、です。



私は、浄土宗の勤行を、朝と晩にしております。

朝と晩の勤行は、まさに勤行と言う通り毎日行っており、清浄華院と増上寺の24時間不断念仏会に参加している最中は、各々の寺院の朝勤行に参加させて頂いて、御経を称えております。



そうして、毎日御経を唱えて続けて、ふと、歩いて居る時などに、御経を口ずさむ事が御座いまして。

ある時、何気なく御経が口からこぼれたとき、最後まですらすらと(早口ではありますが)御経が出て来ましてね。

「あ、いつの間にか覚えていた」と、記憶・暗記していた事に、自身で驚きながら有り難く頂いたものです。



反復練習とは、ごり押しの記憶術・暗記術であって物事を学習する事において地味ではありますが、その効果は仏教の勤行にて体感し、学んだ次第で御座います。

これは、毎日写経をするという事になりますと、いつの間にか御経の文字を暗記しているという現象にも繋がりましょう。



これを踏まえれば、毎日コードを書くと、いつの間にかプログラミングの文法を覚えている、と言う事も、大いにあり得る話です。

何事かを習得したければプログラミングもスポーツも仏教の勉強も、反復練習・繰り返す事

今回は、プログラミング学習における、反復練習の大切さを、私が実際に体験した事を元に、お伝え致しました。

また、仏教の勤行、私の場合は浄土宗の勤行ですが、毎日続けることによって、いつの間にか御経を覚えていた、という話を、更なる根拠としてお伝えしております。



勤行にて、声に出して御経を唱え続ける事によって、いつの間にか口が覚えている、耳が覚えているという事を大検出来たと言う事は、非常に有り難し。

音読の効果というのは、なかなかに大きいものが御座いますな。

そういえば、英語学習、語学の習得・学習において「音読パッケージ」というものがあるそうですが、そういうものが売れたりするのも、理解出来る話です。



プログラミング学習においては、流石に「if 5 > 1 ……」と、音読するのは大変かもしれません。

音読はなかなかにやりにくくても、写経であったり、教科書的なものを何度も読み、コードを書くことを反復練習する事は、基本的且つ重要な習得方法でありましょう。



私も、プログラミング学習において、反復練習が如何に大切であるかを思い知りましたから、これからどんどん学んで行くであろう、C#という言語も、反復練習有りきで学ぶと致します。



そうそう、C#についての本を紹介すると、冒頭でお伝えしておりましたな。

それでは、約束通り、私も活用している本を1冊、お伝えしてきます。



私が活用しているのは、いたのくまんぼう和尚という方の「Unityの寺子屋」という本です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Unityの寺子屋 定番スマホゲーム開発入門 [ いたのくまんぼう ]
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この、通称「和尚本第二弾」は、スマートフォンゲームの開発、Unityが学べる一冊に仕上がっております。



第二弾とある通り、第一弾もありますが、C#の基礎が学べるのは、第一弾です。



ただ、この「Unityの寺子屋」を購入すれば、C#の基礎が学べるPDFファイルをダウンロード出来る案内がありますから、第一弾本は余裕があれば購入すれば宜しかろうと存じます。

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UnityではじめるC#(基礎編) Unity5.4.0f3対応 [ 大槻有一郎 ]
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第一弾本は、お嬢のイラストが可愛らしいなあ、と思うたものですがね。



尚、電子書籍版は、若干安いのですが、私はこの手の本、プログラミング学習の本は、何度もページを行き来して、また、画面ではなく手元で使いたいから、あえて紙媒体の方をお伝えしております。

いや、電子書籍が悪いと言うんではありませんよ、私個別の使い勝手の話です。

私、電子書籍でも読みますし、全く抵抗はありませんが、どうも教科書的な本は、出来るだけ紙媒体で読みたいという感性が御座いましてね。



今回、プログラミング学習において、反復練習の大切さをお伝えしましたが、プログラミング学習において、反復練習をする場としては、Progateが重宝致します。



参照記事:「プログラミング独学勉強法|サイトはProgate(プロゲート)活用中、もの凄く捗ります」

参照記事2:「ProgateでRubyとRailsのプログラミング独学習から次の段階へ|いきなりスクールに通う前に」



Progateは、無料で基礎の基礎部分が学べますし、月額980円で全ての講座が解放されます。

学びたい言語がある場合は、一ヶ月間、只管何周も何周も反復練習をする、という使い方も、なかなかに効果的です。

実際、私はそうやってProgateを活用しております。



プロエンジニア(ProEngineer)プログラマカレッジ以外の、お金がかかる(しかも、どれも大抵は10万円以上で高額)プログラミングスクールに通う前に、Progateに通って観るのが宜しいかと存じます。

Progateは、私はこれからもお世話になりそうな予感がします。



こういう調ったプログラミング独学習環境があるのは、非常に有り難し。



合掌、礼拝

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