ProgateでRubyとRailsのプログラミング独学習から次の段階へ|いきなりスクールに通う前に

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

プログラミング独学習として、私は以前にProgate(プロゲート)の有料版も活用しているとお伝えしております。
Progate(プロゲート)は、無料でも基礎編を学ぶ事が出来ますし、有料でも月額980円で全ての講座を受講出来る事から、プログラミング初学者の独学習用サイトとしては、非常に有り難いもので御座います。

私も、RubyとRuby on railsを中心に、レベルが130以上になるまでやったものです。

そして、Progateもある程度こなしたら、次の段階へ行くという場所へ到達致します。



Progate(プロゲート)は、プログラミング初学者にとって大変貴重な存在ですが、やり込むと答えも丸暗記レベルになりますし、次へ進むときが来る事を、体感として持つようになりました。

そこで、私が現在も学んでいる事を紹介しつつ、次の段階としてこれからやろうとしていることも含めて、お伝え致します。



プログラミングをこれから独学で勉強しようという人や、スクールへ通う前に出来る事をお探しの方には、有益な情報となりましょう。

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Progate(プロゲート)はプログラミング初学者の独学での勉強に重宝するけれど

Progate(プロゲート)は、プログラミングの基礎の基礎を学べるサイトとして、大変充実しております。

私も無料時代から数えると、2ヶ月くらいはお世話になっておりますし、今でもスライドを復習することも御座います。

私のProgate(プロゲート)活用については、こちらでも記しております。

参照記事:「プログラミング独学習にProgate(プロゲート)が捗る|だからこそ感じるスクールの有り難さ」

参照記事2:「プログラミング独学勉強法|サイトはProgate(プロゲート)活用中、もの凄く捗ります」



ただ、演習問題もこなし続けると、どうしても答えを丸暗記レベルにまで覚えてしまいますから、次の段階へ行く必要性が出て来ます。

何周もしていると、どうしても覚えるものですからね。



何回も何回も読み上げたり写経して覚えるというのは、私は仏教で学んだもので御座います。

浄土宗の勤行を、朝と夜毎日1年以上続けているうちに、一通りの御経さんや偈文を覚えたと言う事からも、繰り返しの効能を体で知りましたものでしてね。



この繰り返し練習は、プログラミングを学ぶ上では非常に効果的です。

覚える事は決して悪いことではありませんし、むしろ有用な事ではあります。

しかし、練習問題の数をこなすという意味においては、ちょいとそれだけでは物足りなさも出て来るものです。

そして、応用力を養うために次の段階へ向かう時期がやってきます。



現行のProgateは、新しい練習問題が追加されていませんから、本当に基礎力を叩き込む反復練習用のプログラミング独学習サイト、というのが、私の位置づけです。

そうなると、そこで基礎の基礎を学んだら、次の段階へ進む時が必ずと言っても過言では無い程に、やってくるものです。

Progateの次の段階として、いきなりスクールへ通う前の選択肢は沢山ある

Progate(プロゲート)で、基礎の基礎を学んだら、次の段階として思い浮かべるのが、プログラミングスクールという人も多いかと存じます。

実際に私も、「そろそろ、京都にもやって来たテックキャンプに行く時期であろうか。」ということを、考えましたからね。



しかし、これは先日お伝え致しました、神里よしとさんとも意見が一致しているのですが、いきなり行くのは得策とは思えません。

神里よしとさんについて:「プログラミングとブログ運営の伝導をして頂きました|神里よしとさんとのSkype対談体験」



資金と時間に余裕があれば、そこで一気に基礎力を徹底的に養うという手はあるにはあります。

しかし、そういう人ばかりではありませんし、何より、いきなり10万円以上を出すのは、気が引ける人も多いかと存じます。

学生は半額ですが、それでも学生にとっての6万円は高いでしょうからね。



そこで、プログラミングのオンラインスクールの一段下がった感じと言いますか、そのような位置づけともなるプログラミング独学用のサービスが、現在は充実しております。

実際に、私も使って重宝しておりますからね。



そこで、実際に私が使っている、Progateとプログラミングスクールの間にあるような、プログラミング独学習サービスを、乙致しましょう。

質問したら返して頂けるサービスもありますから、プログラミング半独学と言いますか、半スクール的な、そんな感じのサービスの数々です。
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Progateから次の段階のプログラミング独学習サービス1:Udemy(ユーデミー)

私が、Progateの次にお世話になった、プログラミング独学習サービスの一つ目としてお伝えするのは、「Udemy(ユーデミー)」です。



私、これを今でも「ウデミー」と呼んでしまっておりますが、発音は「ユーデミー」ですからね。

参照:「Udemy(ユーデミー)」



私は、現在はRubyとRuby on railsを学んでおりますが、2017年3月の段階では、RubyとRuby on railsを学べる講座は一つ、raisを専門的に学べる講座は2つあります。



Udemyの特徴は、結構頻繁に75%OFF価格で講座の販売がされたり、多くの講座が1200円で販売される期間を設けてくれている事です。

24000円以上もする講座を、2000円前後で手に入れた事もありますし、RubyとRuby on railsを同時に学べる講座も、1200円で受講しました。



しかも、Udemyの講座は基本的に買い切り方ですから、一度購入すれば、いつでも復習出来ます。



私は、その他のRails講座(日本語のみ)は全て購入しておりまして、私が最初に学んだ講座は、佐藤正志さんの「Rails入門」講座です。

講座では、講師に質問できる仕組みもありまして、私も質問してみたところ、きちんと返信を頂きまして、すんなりとやり取り出来ました。

プログラミングスクールのように即応というわけではありませんが、それでも遜色ないレベルだと感じたものです。



もっとも、返信の速さや誠実さについては、講座や講師によるでしょうが、その辺りは事前の受講者の報告で、ある程度は把握出来ます。



rubyを学び、更にRuby on railsをProgateで学んだ後は、次の段階としてUdemyを活用するのも宜しいかと存じます。



Progateから次の段階のプログラミング独学習サービス2:「Schoo(スクー)」

私が、Progateから次の段階として、更にUdemyの次に学ぼうとして目を付けているプログラミング独学習サービスが、「Schoo(スクー)」です。

参照先:「Schoo(スクー)」



私は最初、この存在もプログラミング独学習サイトを探していた初期段階で、知ってはおりました。

しかし、めぼしい講座がなかったもので、今まで素通りしておったのです。



その後、Rubyの基礎力を徹底的に磨いている現段階において、有り難い事に、RubyとRuby on Rails習得に定評がある「DIVE INTO CODE」の代表者による講座が開講されました。

2月にはRuby入門講座が全て終わり、3月からはRuby実践の講座も引き続き開講されると言う事で、非常に楽しみにしております。



「Schoo(スクー)」は、講座は生放送にて配信されます。

生放送をリアルタイムで受講する事は無料で、放送された過去の講座については、チケットを使うか、月額980円で受講する事が出来ます。



私は、Ruby実践講座も全て開講された時点で、一気に何周か学ぶ予定です。

Ruby実践講座ではSiantraとRuby on railsにも触れるようですから、楽しみにしております。



ああ、楽しみにしている、というのは、未来を見ている煩悩であり、仏教的ではありませんかね。



「Schoo(スクー)」でRuby講座を探す場合は、ヘッダーメニューの「授業を探す」という項目へカーソルを合わせ、そこの「プログラミング」に合わせると、「Ruby」という文字が顕れます。

そこをクリックすれば、Rubyに関する講座を観る事が出来ます。

Progateの後、次の段階としてプログラミングスクールへ通う前に出来る事を探してみる

Progate(プロゲート)を何周もして、Progateを活用したプログラミング独学習が一段落したら、更なるレベルアップのために、次の段階へ、という欲求も出てくる事で御座いましょう。

自分でプログラミングを活用したサービスやアプリケーションを作ってみたり、クラウドソーシングサービスを使って仕事をすることを考えているならば、なおのこと、そのように考える事かと存じます。

かくいう私が、そうですし。



そうなると、次の段階として、いきなりプログラミングスクールへ通うというのも、確かに一つの方法です。



ただ、プログラミングスクールでの学習は、最近でしたら10万円以上の金銭が必要ですし、更に期間も限られています。

実際にプログラミングを独学習していて、あくまで私の肌感覚としては、「1ヶ月や2ヶ月でマスターなんて、無理、不可能」という感覚が御座います。

まあ、これは個人によりますし、天才的な人ならばその限りではないのでしょうがね、少なくとも私の様な凡夫には、なかなかに厳しいものがあります。



私は、何もプログラミングスクールを否定しているわけでは御座いません。

やはり、疑問に思った事を、先人達から直接教わる事が出来るという事は、非常に有り難い環境でありますし、体系立てられた学習要領やカリキュラムは、大変助かります。



仏教の話をしますと、先人や自分より先に進んでいる人の事を、「善知識(ぜんちしき)」と呼びます。

プログラミングにおける善知識なる人達が、周囲にいて下さるというのは、心強いものでありましょう。



ただ、そうはいっても、やはり費用もかかりますし、出来るだけ費用を掛けずにいられることに、越したことはないというのが、実情ではないかと存じます。

けちくさいことを申し上げているのではなく、現実的な課題として。



私が、神里よしとさんとも一致している意見として、プログラミングスクールに通う事を考えているならば、すでに基礎力を磨いておいてから通うと宜しい、という事です。

言うなれば、「ロケットダッシュ・ロケットスタート」を切れる状態にしておくことです。



プログラミングスクールに通った経験のある人が出す不満として、よく見聞きする事が、「時間が足りずに、自分のアプリを満足に作るまでに到らなかった。」という話です。

プログラミングスクールは、1ヶ月か2ヶ月で全てやりきるという形体(スタイル)が多いから、そういう事になるのも把握出来ます。



そうならないためにも、プログラミングスクールに通う前に、言うならば思いっきりフライングしている状態で始めるのが、得策で御座いましょう。

そうすることで、さっさと自分のアプリなりサービスを作るといった、実践と仕事の現場でも実際に行う事を、整った環境でこなせるようになりますからね。



そのための環境として、Progate(プロゲート)や、その次の段階としてUdemyやSchooといった環境も整っておりますから、大いに活用すべきで御座いましょう。

そこで学び、プログラミングスクールに通わなくても良い状態にまでなったら、その分のお金も浮きますし、なかなかに宜しい事だと思います。



Progateをやり込んで、次の段階を考えている人は、プログラミングスクールの検討も結構ですが、まずは次のプログラミング独学習サイトを活用しては如何でしょうか。



合掌、礼拝

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