プログラミング独学勉強法|サイトはProgate(プロゲート)活用中、もの凄く捗ります

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

Paizaラーニングというプログラミング学習と就職支援サイトが無料期間だったために、Progateと閉講して学んでいたら、更新し忘れておりました。
どちらも使い勝手が良くて、Paizaは動画学習後実際にコードを書いて実践という形で、Progateと似ている学習体系でありまして、私とも非常に相性が良く、ついついのめり込んでしまいまして。

Progateが予習になって下さっていたから、お陰様で1週間ほどのPaizaラーニング無料期間解放中に、復習をしっかりとすることが出来ました。

そして、まだまだ全然初学者のレベルだなあ、という事を改めて感じる事となり、またProgateに戻って復習しつつ、コードを書く日々で御座います。



そんなプログラミング学習をしている私でありますが、プログラミングは基本的に、独学で勉強中です。



「独学」という概念の定義については、私は他力思想「縁起・因縁生起」の思想がありますから一家言有りますけれど、それはまた別の機会に。

プログラミング独学習・独学勉強に活用しまくっているProgate(プロゲート)ですが、私がどのような歩み方をしているのか、ここで一度備忘録的に遺しておく事と致します。

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私のプログラミング独学勉強法:Progate(プロゲート)の活用法

私のプログラミング独学勉強法には、Progate(プロゲート)というプログラミング学習サイトが欠かせません。



Progate(プロゲート)は、最低限必要な知識をコンパクトにスライドにまとめられており、一単元毎にスライドで学習した後、コードを実際に書いて学習するという形態・スタイルです。

この、実際にコードを書くというところが「アウトプットの機会」ということで、評判が宜しいようで。

実際に活用しまくっている私としても、その点は同意しております。



やはり、「一掃除、二信心」という日本仏教の教えを色濃く持っております私としても、実践する事を重んじておりますから、アウトプットの機会が設けられている学習形態は非常に有り難し。

独学勉強法において、アウトプット・実践を自然と伴う形体というのは、大切でありますからね。



また、Progate(プロゲート)では、毎回の課題であるアウトプットの場、コードを実際に書くところでは、ヒントやスライドに一旦戻る仕組み・システムも御座います。

私は1週目では、大体「あれはスライドのここに書いてあったけど、なんだったかな」と、よく戻りましたし、ヒントも活用しまくりました。



どうしても解けなければ、解答を閲覧することも出来まして、次に進むための用意もきちんとなされております。

私は、どうしても解けなかった場合には、一旦解答を閲覧して、「どうしてそうなるのか?」という問いを大切にして、きちんと問うてから先へ進むようにしておりました。



プログラミングの独学勉強法としては、確かに考える事も大切です。

ただ、考えても出てこない場合は、諦めて(現時点の自己ではわからない、解けないという事を明らかにして自覚するという意味です。)きちんと解答を観る。

そして、「なぜ、このように書くのか、こうすればプログラムが動くのか」という事をきちんと解してから、先へ進む。



私の場合は、プログラミングのテスト、ruby等の技術者試験を受ける目的ではありませんから、このようなプログラミング独学勉強法となっております。



なんだかだらだら書いてしまいましたから、Progate(プロゲート)を使った私のプログラミング独学勉強法をまとめますと。



1:スライドをきちんと学んで課題に取り組む。
2:どうしても解けなかったらしっかりと解答を閲覧して、とりあえず動かす。
3:「なぜ、解答はこうなっているのか?」等、問う事を大切にする。



問う事を大切にする、問い方を大切に自覚するという事は、仏教から学んだことで御座います。

それを私は、Progate(プロゲート)という学習サイトを活用したプログラミング独学勉強法に活かしております。

こういうところにも、仏教・仏法の教えというのは、有り難く響いて下さっているということを、改めて味わう次第です。

プログラミング独学勉強法2:私がProgateで勉強した単元

私は、Progate(プロゲート)も活用して、プログラミング学習を進めております。



Progate(プロゲート)では、現在は無料の段階でも、各々の言語(HTML.CSSからjava、ruby、C言語等々)の基礎編を学べます。

最初は無料から始められると宜しいかと存じます。

無料である程度進めてから、「最も先も学びたい!」と思ったときに、980円の有料プランを活用されるとよいでしょう。



現在の私は、一ヶ月間980円の有料プランも活用して、rubyとrailsを中心にプログラミング独学勉強をしております。

独学と言っても、Progateの力を借りておりますから、完全な独学・独力による勉強法ではありませんがね。

この辺りの言い回しは、他力思想や御縁・縁起を学んでいる仏教者ならば、ピンとくるかと思います。



Progate(プロゲート)では、プログラミングの勉強を進めていくと、RPGのようにレベルアップしていき、視覚的にどの言語を沢山学んでいるかが見えるようになっております。



ちなみに、私の場合はこんな感じです。


名前は、「修羅観音」とは別の名前でやっておりましてね、名前は黒く塗りつぶしておりますこと、ご勘弁をば。



私は、ウェブアプリ開発やウェブサイトの開発に必要なところを中心に学びました。

黒い画面で打ち込みをする際に必要なCommandと、HTML&CSSは実践コースまでやりましたし、JavascriptとJavaの基本を終えております。



こうして改めて見返してみると、私はRubyとrailsに偏っておりますな。

まあ、Rubyは全てやり終えた上に、何周もしておりますし、railsも何周かしておりますから、当然と言えば当然ですが。
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プログラミング独学勉強法で私が大切にしている事柄:復習・何周も繰り返す事

プログラミング独学勉強に、私はProgate(プロゲート)に、大変お世話になっておりますが、Progateに触れる前から、決めていたことが御座います。

特に、980円の有料プランを活用する前には、完全に「こうしよう」と考えていたことが御座いましてね。



それは、「1周では終わらせない、何周も反復練習をすること」です。

早い話が、私は「繰り返しという復習をする」というプログラミング独学勉強法を採用している、ということです。



これ、Progate(プロゲート)のような学習サイトを活用する際、ついつい忘れがちになる事ではないかと、私は考えております。



プログラミング学習は、独学勉強をしている時、私もよく陥りいますが、一つの単元をやり終えると、ついつい「やりきった感」に支配されます。

そして、そのような感覚から「やりきったと思ったところを復習するには到らない」という事は、御座いませんかね。



確かに、「これはここに書いてある事だから、必要になった段階で戻ればよいや」という考え方も御座いますし、それは否定致しません。

どこに何があるのか、を知っている事、辞書の在処を知っている事が大切という意見もわかります。



ただ、私はプログラミング学習だけに限ったことではありませんが、プログラミング独学勉強法として「繰り返す事」は、非常に大切であろうと、体験から考えるようになりました。

それゆえに、私はいつの間にかProgateもレベルが120を超えるくらいまでに、主にRubyとRailsを繰り返し復習するに到っております。



Progate(プロゲート)は、そのような活用方法も見越しているためか、単元を終えると「復習する」というボタンが出現します。

また、復習する際には、クリアした単元の演習問題で書いたコードを、全てリセット・まっさらにしてから、再度挑むことが出来るようにもして下さっています。

このProgateというサイト側の計らいから、私は勝手に「プログラミング独学勉強法として、復習すること、繰り返し何周もして学ぶ事が大切ですよ。」と言われているような、そんな味わいを頂いたもので御座います。



Progate(プロゲート)を実践される際には、この「繰り返す、復習ありき」で、何周かする事を前提として学ばれると、知識やプログラミングの基礎が定着する事に繋がりましょう。



ちなみに私は、Rubyとrailsは「リセットして復習する」という機能を4回使っておりますし、その後はリセットせずに何度も読み直しております。

もちろん、そろそろ次の段階へ行く事も考えるべき時期ではありますが、何周もする事の大切さについて、ここでお伝えしておきます。



プログラミング独学勉強に限らず、何事においてもそうでありますが、復習すること、繰り返し反復練習することの大切さは、今更言われなくても分かっていると言う人も、多いかと存じます。

しかし、「言われなくてもわかっている」にもかかわらず、ついついやらないでいてしまうことが多い事であろうとから、こうしてお節介な事を申し上げることに致しました。



Progate(プロゲート)は、プログラミング独学勉強法として非常に重宝するサイトであり、更に復習もしやすい仕様ですから、どんどん活用されると宜しいかと存じます。

私が大切にするプログラミング独学勉強法「反復練習」は、仏教の勤行に由来する

私は、プログラミング独学勉強法の一つとして、「繰り返す事・反復練習」を大切にしております。

Progate(プロゲート)を使ったプログラミング独学勉強においても、それを実践しております。



そしてこのことは、つい最近も改めて味わう機縁を頂きましてね。



私は、以前から何度も申し上げております通り、仏教者として毎日勤行をしております。

勤行というのは毎日するものですから、「毎日勤行している」というのは、重複表現のような気が致しますが。



私は、朝と晩に毎日、浄土宗の御経さんを称えさせて頂いております。

つまり、御経さんを繰り返し、何周も何周も読み上げている、と言い換えることも出来ましょう。

そして、それゆえにいつの間にか御経さんを体が覚えておることに気がつきましてね。



毎日繰り返している内に、自然と体が、口が御経や偈文を覚えておりました。



何気なく、口から御経が発された時、全部口が覚えていたという事を、何度か経験しております。

また、その意味も、日暮らしの中で語りかけて頂く事も御座います。

まさに「仏教・仏法が毛穴から染み渡っていく」という事の一環でありましょう。



繰り返し・周回の力、ここにあり。



今では、勤行本が無くても、一通り称えられるに到りました。

もっとも、勤行ではきちんと勤行本・経本を読ませて頂くという行為様式ですから、きちんと経本を開いて勤行しておりますがね。



プログラミング独学勉強法も、この事を転用できるのではないかと存じます。



同じ単元を何周もして勉強して、文字通り血肉とする。



もちろん、「1+1」や「puts “”」というレベルのことを、何度もやる必要はないとは思います。

でも、定着して飛ばしてもよいと思えるところは飛ばしつつ、大枠では何周もするというプログラミング独学勉強法は、必ずや力となるのではないか、経験上、そのように私は思うところで御座います。



これからProgate(プロゲート)を始めて見ようという方は、「何周かする事ありき」で、始められては如何でしょう。

980円の有料プランを、期間中使い倒して使い切るくらいの在り方であれば、元も取れますし、プログラミングの力も定着しやすいでしょうからね。



Progate(プロゲート)そのものにつきましては、こちらでもお伝えしております。

参照記事:「プログラミング独学習にProgate(プロゲート)が捗る|だからこそ感じるスクールの有り難さ」



Progateは、プログラミング初学者が、これからプログラミングを学んで行こうという時の始まりとして、非常に力になってくれます。

特に、プログラミングを独学で始めて見ようという人や、どんな世界なのかを垣間見たい人にとっては、とても力となってくれましょう。

このことについては、私も経験上、と言いますか、現役で活用しているわけですから、非常に感じる所で御座います。



また、何周か復習することで、ドジ句のプログラミング独学学習法も、身につく智慧とも御縁がありましょう。

最初は無料プランを何周かやってみて、感触を味わって観ると宜しいかと存じます。





合掌、礼拝

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