自己啓発詐欺に遭わない一番の方法|情報商材とキャッシングの正しい知識と同じ

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

一昔前ほどではなくても、現在でも、まだまだ自己啓発系ビジネスの詐欺師が、闊歩しておる娑婆世界で御座います。
私も、調査のために、やたら「力英語」だとか、意味不明な横文字を並べて、アンソニー・ロビンズさんと写っている写真を自慢しまくる間抜けで愚かな自己啓発詐欺師のセミナーに、潜り込んだ事があります。

故に、肌感覚で、体験として、詐欺の実態を知っておったりします。

今回は、自己啓発系ビジネスの詐欺師、つまり自己啓発詐欺全般についての話ですが、やたらマインドセット論を振りかざすコンサルタント気取りの我利我利亡者も、同類と観て良いでしょう。



きゃつらの目的は、ただ一つ。

「初なカモから、財(お金)を巻き上げる事」です。

「仲間を求めています!」「あなたのために!」は、全部嘘か、一億歩譲って建前でしかありません。

きゃつらの頭にあるのは、金だけです。



端から見れば、亡者の業は滑稽ですが、免役がなかったり素直でうぶな人、今風に言うなら「ナイーブな人」は、騙されて搾取されかねませんから、おいそれと笑える事態ではありません。

出来る事ならば、事前にそういう自己啓発詐欺についての知識と対策を知っておき、無難に回避したいものでありましょう。



今回は、自己啓発詐欺に遭わない一番の方法と、その具体的な方法まで掘り下げて、お伝え致します。

あなたの財(お金)を、そして人生を消耗しない智慧にして頂ければ、嬉しゅう御座います。

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自己啓発詐欺に遭わない一番の方法は、情報商材とキャッシングの正しい知識と同じ

自己啓発詐欺に遭わない、一番の方法とは、何か。

以前もお伝えした事がある、悪霊シリーズ・ゴーストハントの渋谷一也は、こう言っております。

詐欺に引っかからない一番の方法は、詐欺の手口を知り尽くす事だ

お見事、仰る通りです。

仰る通りではありますが、なかなかにそれを究め極める事は、難しい事でありましょう。



そもそもとして、我々素人と自己啓発詐欺師達とは、どうしようもない歴然たる差がありますからね。

だって、我利我利亡者なる自己啓発詐欺師共は、四六時中詐欺について考えて研究していますから。

一方の我々は、娑婆世界で生きる事に勤めて、専門家や、よほど自主研究している人でなければ、なかなかに後回しになってしまっている事でありましょう。

そりゃあね、これだけの時間の使い方に差がある上に、専門知識に開きがあるならば、騙されても仕方ない部分が御座います。

自己啓発詐欺に素人が敵わない、というのは、こういう事情が背景にあります。



ここも含めて、私は「騙された人は、決して悪くありません」と、申し上げているのです。



根本的に、騙す方がいかんというのに、現代社会、日本社会の自己責任論ったら、もう、ね。

前置きが長くなりましたが、では、素人が自己啓発詐欺に遭わない一番の方法は何なのか。

これは、キャッシングの正しい知識と、情報商材詐欺に遭わない一番の方法と、類似しております。

「自己啓発に近づかない」

これですよ。

最初から、そんな怪しい自己啓発の世界に、近づかない事です。

インターネット上で集客している、自己啓発系ビジネス(プロダクトローンチを活用している輩は典型的です)や、やたら横文字を並べ立てている輩、「成功法則」とか抜かす輩は、大体が自己啓発詐欺です。

「パワーノマド」とか、「パワーイングリッシュ」とか、中身はすっかすかのまやかしですからね。

まさに「虚仮不実(こけふじつ)」からなる妄言で御座います。

自己啓発詐欺は、こういう「虚仮不実」なる妄言で、我々を揺さぶって、金銭を奪ってのうのうと娑婆世界で生存し続けております。

根絶やしにすべき種ですから、「近づかない、近づけない、近寄ってきても逃げる、酷い場合は国家権力に協力要請」と覚えておきましょう。

とにもかくにも、自己啓発詐欺に遭わない一番の方法は「まずは、近づかない事、できる限り距離を取る事」です。

自己啓発詐欺に遭わない具体的な方法1:自己啓発系のビジネス書や自己啓発本、ネットの怪しい広告に近づかない

自己啓発詐欺に遭わない一番の方法は、そのような世界に近づかない事です。

具体的には、自己啓発のために、やたらと金銭をふっかけてくる事案は、まず詐欺と観ておくくらいが丁度良い塩梅です。

「詐欺じゃない!そんなんだから稼げない、成功しないんだ!」という輩は、詐欺師ですから、聞く耳持たなくて結構。

悪縁であると自ら宣言している間抜けな言い訳ですから、わかりやすくて有り難いものです。



自己啓発詐欺に遭わないために、そもそも近づかないための、更に具体的な方法について、お伝え致しましょう。



自己啓発詐欺に遭わないようにする、具体的な方法の一つ目は、これです。



「ネット上の怪しい広告(派手な宣伝サイト等)や、本屋の自己啓発コーナーに近づかない事」



最近の自己啓発系ビジネス書や自己啓発詐欺は、なかなか手が込んでおりまして。

無料でメールアドレスを登録させて、プロダクトローンチだとか呼ばれる手法で、上手いことこちらを洗脳してくる方法が御座います。

また、最近は珍しく無くなりましたが、薄っぺらい自己啓発本の中に、メールマガジン等に登録させるURLであったり、宣伝サイトのURLが書いてある紙が挟まれていたりします。



それは、あなたを詐欺に絡め取るための罠ですから、間違っても登録しないようにしましょう。

インターネット上の広告や、宣伝サイトについては、私は調査研究のために活用する事がありますが、あなたは近づかずに、見つけても無視するのが宜しいかと存じます。



参考までに、私は自己啓発詐欺と共に、インターネットビジネス系の詐欺師、自称コンサルタントの我利我利亡者なる詐欺師の類いは、こうして見分けております。



「腕組みしている傲慢な態度」「成功法則という言葉を使っている」「トレンドアフィリエイト系コンサルタントだった事がある」「宣伝ページが派手」等々。



感覚的な部分も多々ありますが、基本的に上記の輩は、大概我利我利亡者なる詐欺師ですから、近づかないようにしております。

お客様に対して、腕組みして偉そうにしているとか、言語道断ですからね。

近づくときは、詐欺師の手法を知るための、知識と智慧のアップデートのためであったり、調査研究の目的が在る時だけです。



この辺りを参考に、自己啓発詐欺に遭わないために、まずは近づかないという智慧を育む際の、具体的な方法論と智慧として持って頂ければ、宜しいかと存じます。
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自己啓発詐欺に遭わない具体的な方法2:やたら誘ってくる輩は悪縁と見なし断つ

インターネットなどで、怪しい自己啓発系ビジネスや、明らかに自己啓発詐欺と分かる事案については、知恵を持ってして近づかない、速やかに離れる事が、肝要で御座います。



しかし、この娑婆世界の理として、どうしたって御縁を自分都合で操作する事が出来ません。

どのような御縁が結ばれるかは、我々の都合では計り知れないことです。



時には、友人だとしていた人が自己啓発詐欺に嵌まってしまっている場合など、痛ましい縁も御座いましょう。

実際に、自己啓発詐欺の事例ではありませんが、私もやられたことがありましてね。

同窓会の話をすると言って、久々に中学時代にクラブ活動で一緒だった旧友から、電話がかかってきたら、マルチまがいの誘いだった、という事がありまして。



その時、私はどうしたか。



「悪縁としてばっさり断つ」



これです。

自己啓発詐欺に遭わない、具体的な方法の二つ目は、「誘ってくる輩を悪縁と見なし、容赦なく断絶する」です。



そりゃあね、その「友人」だった輩も、騙されてそうなったのかもしれません。

もしも、あなたに改心してもらう力があるならば、なんとか改心するように施せば宜しかろう。

しかし、その力も無くて首を突っ込んだら、ミイラ取りがミイラになりかねません。



もしも「あ、こいつやばい」と直感が働いた場合、その直感を大切にして、逃げるのがベストです



理性で考え始めたら、「騙されるための言い訳」をしてしまう事もあります。

理性はコントロール出来るとか、感情をコントロールするためにあるのが理性と思われがちですが、「理性はコントロール出来ない」という事象は、確かに御座います。

私は、自己啓発詐欺もそうですし、コンサルタント詐欺などについても、理性で考えすぎるから、理性に頼りすぎるから騙されてしまう、という事例もあると、確信めいた感覚感性を持っております。

例の、某宗教団体に日本の最高学府の人達が、結構入信していたという事例からも、そういう事象は御座いましょうし、一概に私の今言った事が、的外れではないと思うのですが、如何でしょうか。



もしも友人に何か誘われた場合、「あ、なんかやばい!」と直感したら、速やかに断りましょう。

「友達がいのない奴だ!」とか言い出したり、脅してきたら、もうそやつは友人ではありません、ただの悪縁です。



「悪をこのまんには、つつしんでとほざかれ、近づくべからず」という、親鸞聖人の御言葉も御座います。

恐らくこの事例においては、「自分は友人を誘うことで、友人を救ってやるんだ!」と、あなたを誘ってくるその「友人もどき」は、盲信している事で御座いましょう。

その友人もどきは「誘ってあげている自分は善人である」と、錯覚している悪人です。

悪人の自覚がなく、善人面をしている亡者に成り下がってしまっておるのです。



そのような輩に関わり続けると、あなた自身の倫理的・道徳的ハードルが下がりますし、最悪の場合、詐欺の片棒を担いでしまうような暴走をしてしまいかねません。

そうならないために、友人を悪縁と見なし、私の様にばっさりと断絶するのも、友人としての在り方です。



もしもその後に改心し、猛省して頭を下げて心を入れ替え、償うことを約束して来たときに、慈悲の在り方にて接すれば宜しかろうと存じます。

自己啓発系の詐欺師に財(お金)という餌を与えないことは慈悲と智慧の実践である

自己啓発系詐欺に遭わないための智慧を、根本的な方法と、更にそこから具体的な方法について、お伝えしてきました。



自己啓発系ビジネスにおける詐欺師や、自己啓発詐欺をやらかしている輩には、まずは近づかないように気をつける事です。

そうする事で、自己啓発の世界に搾取されたり、消耗することも必然的になくなります。



そして、そのような智慧ある業・行動をとり続けることは、実は自己啓発系詐欺師を救う事にもなるのです。



自己啓発詐欺をやらかしている輩の最大の目的は、衆生を救う事ではありません、「金」です、集金です。

しかし、その集金が全く上手く行かなくなることが続くと、当然、生活出来なくなります。

きゃつらはそこまで行かないと、己の悪業に気づく事も御座いません。



逆を言えば、そこまで貧して瀕する事により、やっと己の業と向き合い気づくきっかけを得る事が出来るのです。

そうする事により、自らを反省して、戒める事で、「地獄餓鬼畜生」の世界から、人界に戻ってもこれましょう。



我々が、自己啓発系詐欺師に騙されぬ知恵を身につけ、金銭という餌を与えないと言う事は、この「人界に戻る機会」を、提供する事でもあるのです。

ことほどさように、「詐欺師に餌(お金)を与えぬ事は、慈悲と智慧の実践である」です。



我々、智慧を育める人は、自己啓発系詐欺師を救済するためにも、自己啓発詐欺に近づかず、関わらぬ智慧を育む事が、肝要で御座います。



尚、今回の話と関連する事は、こちらでも記しております。

参照記事:「自己啓発セミナーとは怪しい宗教?霊感商法の出来損ないですから関わらない事」

参照記事2:「トレンドアフィリエイトコンサルタントの無能で的外れな指導実態(体験による実話です)」

参照記事3:「アフィリエイトコンサルタントや高額塾が駄目な3つの理由|だから詐欺師だって言われるんですよ」



自己啓発系以外にも、インターネットビジネス系詐欺や、アフィリエイトコンサルタントを自称する詐欺師にも当てはまる慈悲の智慧です。

きゃつらが人界に戻るきっかけとなる生き方をすることは、救済の業となり得ましょう。



最後に、これだけはいつも申し上げたい。



もしも、こういう詐欺師共に騙されてしまっても、あなたは悪くありません。



騙す方は地獄の亡者であり、あなたから金銭をだまし取ることだけに注力しているのです。

素人が、付け焼き刃で太刀打ちできないのですから、自己の責任だけで済まされる事はありません。



私に対して、甘いと言うても結構。



騙されてしまったとしても、あなたは決して悪くありません。

騙されて傷つけられてうちひしがれているあなたは、決して悪くない。



合掌、礼拝

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