トレンドアフィリエイトコンサルタントの無能で的外れな指導実態(体験による実話です)

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

私は、実際に潜入して手に入れた情報や体験から、特にトレンドアフィリエイトコンサルタントなる我利我利亡者共に対して、修羅面を前面に押し出した言説を申し上げております。
最早人でなくなってしまっている彼らには、己の業(ごう)に気づいて向き合い、人界に戻ってきて欲しいものです。

最も、それだけの智慧や光がありましたら、詐欺などやらかさんものですがな。

浄土仏教と共にある私は、この辺りをあざとく観ております。



トレンドアフィリエイトコンサルタントは、情報発信しているブログでは、マインドセット論など、なかなかに字面だけは良いことを言っております。

実体が伴っておらず、「お前が言うな」的な言説ばかりではありますが、そこから我々が学ぶ事は出来ますから、なかなかに馬鹿にしたものでは御座いません。



ただ、私が潜入したトレンドアフィリエイトコンサルタントや塾の類いは、100%の確率で無能であり目が節穴であり、的外れで間抜けっぷり全開でした。

私が潜入した、ある3人に共通する無能っぷりを、ここで紹介しておくと致します。

トレンドアフィリエイトという手法に興味があって、教えを乞いたいと思っていらっしゃる方は、是非知っておいて頂きたい現状であります。

今後の指標であったり、コンサル詐欺に遭わず騙されないための智慧に昇華して頂ければ、嬉しゅう御座います。

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トレンドアフィリエイトコンサルタント3人が共通して成功例として取り上げた事例

トレンドアフィリエイトコンサルタントが、一昔前にこぞって成功事例として取り上げた事例となる、トレンドアフィリエイトブログがありました。

「ありました」と過去形にしているのは、後に申し上げますが、現在は手動ペナルティという現象によって、すでになくなっているからであります。



私は、その「成功事例ブログ」を作った輩をコンサルティングしたコンサルタントと、その弟子で詐欺師になったコンサルタントにも潜入したことが御座いまして。

3人と申し上げましたが、半年で50万円ものコンサル料をぼったくる詐欺コンサルタントにも潜入しましたが、そやつも「成功事例ブログ」を動画で紹介しておりました。

あ、失礼、数の単位は「人(にん)」では御座いませんね、人あらざる我利我利亡者という亡者ですから、「匹」か「体(たい)」が丁度良いかも知れません。



嫌味はこれくらいにしておいて。



その「成功事例ブログ」の作者は、実名も知っておりますが、角が立つからここでは控えて、仮に「星屑さん」としましょうか。

星屑さんのブログは、典型的なトレンドアフィリエイトブログで芸能を取り扱ったものです。

一時は月収で250万円まで行き、星屑さんをコンサルティングしていたコンサルタントは、ブログでも実際のコンサルティングでも、めちゃくちゃ自慢しておりました。

指導したコンサルタントは、よほど嬉しかったのでしょうね、星屑さんの手柄をちゃっかり「俺が教えてやってんだ」と言わんばかりに、自慢していたのが痛々しかった。



もっとも、この「手柄をちゃっかり横取りするような在り方」が、ある概念的な詐欺なのですがな。

無能コンサルタントが絶賛していた「成功事例ブログ」の称賛内容

星屑さんを直接指導したコンサルタントと、残り二人のコンサルタントも、星屑さんの成功事例を紹介し、解体新書的な解説をしておりました。

このブログはここが良い、だからこのブログを、ここを参考に、という感じです。

この時点で、「いやいや、人のブログを添削して解説する前に、自分が現役で運営しているトレンドブログとやらを見せて解体新書しなさいよ。」と思うたものですがね。



トレンドアフィリエイトコンサルタントって、どういうわけか言い訳して逃げ回って、自身が現役で成果を出しているトレンドブログを、かたくなに見せようとしません。

そこに不信感あり、と言ったら、逆ギレされた事もあります。

まあ、見せられない原因はわかりますがね、現役ではもうやっていないか、実は嘘ばっかりだったかのどちらかか、あるいは両方か。



成功事例ブログの称賛の仕方に戻りましょう。



成功事例を取り上げて、解体新書をするのは、まあよしとしましょう。

それ自体は悪い事ではありませんし、それで成果が出ることだってあります。

ただ、少なくともその3人のコンサルタントが無能で節穴であり、全くもって的外れなコンサルティング・解説をしていたのが、痛々しいし、呆れる程でありました。



星屑さんの「成功事例ブログ」について、無能コンサルタント3人はこう言っていました。

「キャラが立っている、個性的である。」
「写真もきちんと使っているし、綺麗だ。」
「文字色も変えていて、わかりやすい。」
「文字数も多くて内容も良い。」

まあ、こんな感じで絶賛しておりましたよ。
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実際に私が観て感じたコンサルタント達が絶賛する「成功事例ブログ」の実態

無能コンサルタント3人がこぞって絶賛していた星屑さんの「成功事例ブログ」について、私が観て感じた事は、全くもって真逆でした。

そして結論から申し上げますと、私の直観通りであった事が、後にある結果として証明される事となります。



私が観たところ、星屑さんのプロフィールやキャラクターは、全くもって没個性、個性はこちらがなんとか拾い上げないといけないレベルです。

私は、「木を見て森を見ず」では無く「森を見て木を見ず」でもなく、「木も森もきちんと観る」のが、良い塩梅だという立ち位置です。

ゆえに、森の中にある木、インターネット上に無数にある粗大ごみ的なトレンドブログからも、なんとか懸命に個性を拾い上げることは出来ます。

しかし、そこまでせんと個性を見出すことが出来ず、一般的な価値基準においては、全くもってキャラクターもたっておらず、個性的とは言いがたいブログでしたし、プロフィールでした。

プロフィールはサイドバーにちょこっと写真付きであっただけで、薄っぺらいものでしたし。



そして、星屑さんのブログは、芸能人の写真もきちんと使われていたというのは本当です。

本当ですが、著作権や肖像権の課題があるために、芸能ブログは危険だから、本来はやらんように指導すべき、やるにしても細心の注意を払うように伝えるべきなのですがね。

これは、指導者側・直接指導したコンサルタントのミスであり取るべき責任です、最初の内は星屑さんのせいにすべき事ではありません。



今は改善して改めているとは思いたいのですが、当時のコンサルタント達はそれを絶賛していたとか、まあ、お話しになりませぬ。

文字色も変えて、確かに彩りはありましたが、変えすぎていて逆に読みにくかったし。



極めつけは、文字数です。

確かに、文字数は多いし、確か4000文字前後はどの記事もありました。

しかし、それがはっきり言って、粗大ごみブログ、ごみ記事と言わなくてはならない現象でしかありませんでしたがな。

文字数が多かったが故に、状況を悪化させておったのです。



だって、例えばですよ。

記事タイトルに「(芸能人の名前)の彼氏は?」とあったとしましょう。

そもそも論として、芸能人の彼氏彼女の事情を検索するのもどうかと思いますが、まあ、そこは置いておき、芸能人の彼氏を知りたいと思う人が検索して、星屑さんの成功事例ブログに来たとしましょう。



で、その内容が「彼氏について調べたけれど、わかりませんでした」とあり、その後「でも、こう思うんです。」と、素人の不確かな感想文がつらつらと書いてあるのです。



全文読んでも、答えは無く、ただのゴミ感想文だけが綴られている。

検索エンジン会社側ではくても、私なら速攻削除対象にしますがな。



お世辞にも、内容が良いとか、内容が濃いとは直観しませんでした。

むしろ、無価値(価値の有無や濃淡は人の感じ方それぞれですが、その議論はひとまず省きます)な内容の話を、文字数を稼ぐ為につらつらと埋め込んでいるから、それだけ人様の時間を奪います。



時間を奪うと言う事は、人様の人生を奪うに等しい業であり、それを星屑さんの「成功事例ブログ」は、やってしまっておったのです。



素人の私でもそのように感じておりましたが、3人の自称トレンドアフィリエイトコンサルタント達は、これを大いに絶賛しておりました。

しかし、プロフェッショナルである3人のコンサルタント達は無能で目が節穴で、的外れであると言う実態が、手動ペナルティの形で露見したわけです。

確か飛んだのは、2015年の5月か6月か、その頃には既になくなっていましたかね。

あれだけ、「これくらいきちんとしているブログは、手動ペナルティにはならない」と、偉そうに言っていたのに。



「ねえねえ、あんたらの言う成功事例が手動ペナルティでふっとんだけど、今どんな気持ち?今どんな気持ち?」って聞いたら、やはり逆ギレするんでしょうかね。

後日談:星屑さんにはオチがあります。トレンドアフィリエイトコンサルタントもほぼこんな感じ

実はこの話には、後日談と言いますか、笑えないオチがあります。



後日、星屑さんは、月収250万円までは一つのトレンドアフィリエイトブログ(粗大ごみブログ)で収益を得たのは事実だから、それをネタにして、最後に一花咲かせようとしました。

勘の良い人でしたら、もうおわかりでしょうけれども、その過去の実績(と錯覚している事例)を元に、有料情報商材を販売する事にしたのです。

トレンドアフィリエイトを題材にした情報商材ですね。

しかも、強気の5万円前後の価格にて。



が、残念ながら、すぐに「最後の残り火で盛大な花火を」という魂胆は、ばれておりましたがね。

だって、収益の報告が年単位で前の話であり、実際に運営しているトレンドアフィリエイトブログ(という名の粗大ごみブログ)も、ありませんから、そりゃ疑われますわな。

もっとも、運営しているブログを見せろと言われても、すでになくなっていますから出来ませんし。



そもそもとして、手動ペナルティになるような情報商材・マニュアルを、5万円もの価格を付けてぼったくろうなどと、良識と他者意識があれば、躊躇いますし、やりません。



ほんと、お師匠さんも、そこで止めていれば少しは見直したのですがね。

でも、あの自称コンサルタントなら、GOサイン出しそう。

だって、平気で「素人や企業だったら、これだけぼったくれる」って、平気でコンサルティングを受けているお客様に言っておりましたから、その無能な自称コンサルタントは。

この無能コンサルタントの事例から我々が学ぶべき事

今回の事例を通して、我々はただ批判的に観るだけでは無くて、ここから良き縁となるための人生を歩むための学びに変える事が、肝要で御座います。

薄っぺらい自己啓発の文言やマインドセット論、またこういった無能者からも学べるのが、人の智慧というものです。



今回の事例で取り上げた、3人の無能トレンドアフィリエイトコンサルタントも、決して他人事では無く、コンサルティングやビジネス(取引)云々以外の現場でも、我々はやらかしている事が多々あるでしょう。



今回の事から、私は熱心な念仏者を呼び称す「妙好人(みょうこうにん)」の一人として紹介される、浅原才市さんの話を連想致しました。

真宗・浄土真宗では、しばしば妙好人の話を用いて御法話をして下さる僧侶もいらっしゃいます。

現在は、妙好人についての本も、色々と出ておりますから、機会があればまとまった本を読まれると宜しいかと存じます。



浅原才市さんは、ある時に学者から「あなたを取材して、是非とも本にしたいのですが。」と持ちかけられました。

しかし、浅原才市さんは、「やめておきなされ。」と、断られたのです。

その断り方、断る理由が、妙好人と呼ばれる所以であり、「歎異抄」の第十三条を連想するところで御座います。

浅原才市さんは、このように断られました。

「わしが今から人命を奪うことをするかもわからん。そうしたら、あなたは大恥をかきまっせ。」



これです、この妙好人の逸話。

この「どのような御縁によって、どのような業(ごう)をなすかわからぬ人であるという自覚」に、私達は学ぶべきところで御座いましょう。

いつどこでどのような御縁で、悪業を成すか分からない、という自覚、誤魔化さないという生き方が窺えます。



今回の話であるならば、褒めちぎった星屑さんの「成功事例ブログ」は、あろうことか手動ペナルティにて、消え去りました。

褒めちぎっていた3人のトレンドアフィリエイトコンサルタントは、ペナルティにならない事を教えられる事をうりにしていたにも関わらず、そして「このブログは大丈夫だ」と、言っていたにもかかわらず、です。



さて、どういう言い訳をするのでしょうかね、3人は。

ここで潔く「私が見抜けませんでした、申し訳ありませんでした、精進致します、勉強し直します。」と頭を下げるならば、まだ人である事が出来ましょうが、如何なもんでしょう。



勘違いしたり、言っちゃったものは仕方ありません。

間違ってしまったり、勘違いや失敗はつきもの、都合通りに行かぬのが娑婆世界の理です。

そこできちんと、己の言説と実際に起こったことの差異について、きちんと頭を下げて詫びるとか、責任を取ることが、本来あるべき姿であろうと、私は頂くところで御座いますがね。



ここで、我々が学ぶべき教訓は、「主張や表現は自由(フリーダムという意味も含めて)だが、それには責任が伴う」という、むろたけじさんが仰る事を、戒めることです。



私も、ここで体験を通した言説により、トレンドアフィリエイトブログや、トレンドアフィリエイトコンサルタントに懐疑的な事を申し上げております。

そうする事で、責められるという事を、見定め自覚しながら。



尚、今回の話と共に、こちらもお読み頂く事で、無能なアフィリエイトコンサルタントを避ける智慧となりましょう。

参照記事:「アフィリエイトコンサルタントや高額塾が駄目な3つの理由|だから詐欺師だって言われるんですよ」

参照記事2「ネットビジネスやアフィリエイトコンサルタントの詐欺や嘘を見抜く3つの質問」



もしも、コンサルタントや指導者であられるならば、今回の話から教訓として学び取り、物事を伝える・教える側の責任を、改めて自己に問い、責任を自覚すべきでありましょう。

そうすることで、良き指導者となる道の歩み手となる、そのように私は思います。



合掌、礼拝

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