私が外注ライター募集の求人を出すならこの3つに注意する|そもそも論も含めて

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

以前に、ライター募集の求人について、特にクラウドソーシングサービスを仲介してのライター求人についての注意点を、幾つかお伝えしております。
現在、私はクラウドソーシングサービスを活用しての、ライター募集求人との御縁はありませんが、やるとしてもサグーライティングプラチナくらいでしょうかね。

1文字0.1円代で、しかも難癖付けてライターさんに支払うお金をやたらけちる愚か者も、蔓延しておりますし。



私も、@SOHOなどで、いわゆる外注ライター経験がありまして、そのような経験を経て、案件を観る目も養って参りました。

そして、その上で、だからこそ「自分がライターさんに執筆依頼をする、ライターさん募集の求人を出すならば」という事も、見えてきたものです。



今回は、「外注ライター募集の求人を出すならば」という、発注者側の心構えなり在り方の話を致します。

昔あった「アフィリエイト記事の外注マニュアル」に毒された人は、改める良い機会かと存じます。

人様を、協力者であるライターさんを馬鹿にしていたり舐めた求人が増えた原因の一つが、その「外注化マニュアル」なるものなのですがね。

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外注ライター募集の求人を出す事の前提として考えるべき事

今回、わかりやすくするために、便宜上「外注ライター」という言葉を使っております。

しかし、私は本来、「執筆作業を代行して下さる協力者」「執筆依頼を引き受けて下さる方」という言い回しであったり、そのような認識でおります。



現在、「外注ライター募集」とか銘打って求人を出している輩に、このような認識をきちんと持っている者は、どれだけいますかね。

こういう意識・認識がないから、平気で人を馬鹿にしたような、人を舐めた金額をはじめとした腐ったライター募集求人しか出せんのです。

特に、我利我利亡者や詐欺師共がばらまいたアフィリエイト畑の「外注化マニュアル」に毒された人は、ここを今一度考え直すべきでありましょう。

ばらまいた我利我利亡者や詐欺師は、もう末期症状で人語も解せないでしょうけれども。



便宜上、今回は「外注ライター」という言葉を用いますが、そもそも論として、発注した記事執筆を引き受けて下さるのは、「人」です。

人と人との関係性、「人間(じんかん)」という事柄を、忘れずに認識して置く事が肝要で御座います。

その前提がないからこそ、人を馬鹿にした求人や態度を出して、醜態をさらすことになるのです。



「コピペ記事を納品されて、人間不信に陥った」とか、被害者面する発注者は、そもそもの発注の仕方や認識はどうだったかを、問い直す機会とすべきでありましょう。

もちろん、コピーペースト記事納品はもってのほかですが。



「外注ライターを募集して、応募して引き受けて下さるライターさんも人である」



この前提を、きちんと認識出来ないのであれば、発注してはいけません。

と、言いますか、そういう業務についてはいけませんし、客商売してはいけません、する資格無し。



この前提を踏まえた上で、話を進めて参りましょう。

今回は、「もしも私が外注ライター募集の求人を出すならば」という視点で、特にこの3つに注意しますよ、という話を致します。

私が外注ライター募集の求人を出すなら注意する事1:ごみ記事量産の依頼はしない

私がもし、外注ライター募集の求人を出して、ライターさんに協力要請をさせて頂く場合。



注意する一つ目は、「インターネット上のごみ記事を書かせるような執筆を依頼しない」です。



これね、ほんと、どっかのペラサイト量産型の高額塾であったり、そういう情報商材を購入した輩が、やってしまっている事柄に御座います。

以前も話しました通り、人を馬鹿にした金額で、ライターさんを馬鹿にしたような内容のライター募集求人を、平気で出している輩を私は目の当たりにしております。

しかも、それを平気で教えている詐欺師も、まあ、品がないし酷いものでして。



誰とは言いませんが、自分を「稼がせる天才」とかヌカしている我利我利亡者で詐欺師です。

法的に詐欺ではなくても、概念的な詐欺を沢山やらかしていますよ、そいつら。

もしも誰のことか知りたくて、私と直接やり取りし続ける事が出来た人には、実名もお伝え致します。



この話をしている、まさに「今、ここ」で、念のためにクラウドソーシングサイトを、もう一度確認してみましたら、まだありましたよ、そういうふざけたライター募集の求人が。

どこのクラウドソーシングサービスとは言いませんが、まあ、ホント酷い、なんで無くならないのですかね。



今、本当にたった今私が見つけた求人は、こんな内容です。

「ブログ用記事、1記事250字以上、1記事の単価は10円」

誰かやりますか?私はおすすめしませんし、そもそもこういう案件は消えて無くなって欲しいとさえ思います。



大体、このブログ用記事の使われ方は予想が付きます。

恐らく、アフィリエイトサイトの抜苦リンク用のしょーもないゴミブログ用の案件です。

こんな記事を量産したところで、せいぜいタイピング速度が上がるだけで、書く力は身につきませんし、大切な人生の消耗でしかありません。

自身の商い・ビジネスに協力して下さるライターさんを、馬鹿にするのも大概にしなさい、と申し上げたい。



こんな案件は、「自他の抜楽与苦」でしかありませんよ。

我々人は、こういうライター募集の求人を反面教師にする智慧を養いましょう。



私ならば、このような案件は反面教師として頂き、きちんと協力して下さるライターさんも、書く力が付きながらも金銭を受け取って頂けるライター募集の求人を発案させて頂くところに御座います。

間違っても、インターネット上のゴミになるような記事執筆は、依頼致しません。

「人と人とのやり取りである」という、前提で話した事を理解して戒めていれば、必然的に回避出来る話です。



特に、アフィリエイトなり何らかのインターネット上の商い・ネットビジネス関連に携わっている人は、ここは戒めとして再度読んでおいて欲しいところで御座います。



ほんと、各クラウドソーシングサービスの提供者側で、こんなふざけた害悪発注者を、根こそぎつまみ出して下さいませんかね。

タスク系依頼そのものは否定しませんが、あまりにもライターさんを小馬鹿にしていたり、人を舐めた外注ライター募集の求人なり発注が、目に余ります。
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私が外注ライター募集の求人を出すならば注意する事2:金額

私が外注ライター募集の求人を出す際に、気をつけるべきとする項目の二つ目。



それは、「ライターさんに提示する報酬金額」です。



恐らく、社外であったり、ライターさんに執筆業務を外注・協力依頼をする場合、最も気になるのが「1記事いくらで発注すれば良いのか、適切な金額は?」というところでありましょう。

これも、「自他の抜苦与楽」という概念を、大切にすべきです。

自分が苦しくなるような金額でもなく、かといって協力して下さるライターさんを消耗させたり苦痛を感じるような金額提示も、考え物です。



ちなみに、私は「報酬金額」という表現を、わかりやすくするために使ってはおりますが、本来はこういう言い回しを致します。



「報酬金額→お受け取り金額



クラウドソーシングサービスに、ライター募集の求人を出す場合、項目の文言は「報酬金額」など、そういった表現になっているでしょうが、私は「お受取金額」と言い換えております。

これ、きちんと相手を慮る気持ち、他者意識があれば自然と出来るようになりますし、そうでなくても、覚えて置くと宜しいかと存じます。

接客業に携わる人は、特に。



お客様との金銭のやり取りをする場合、「支払い」は、あくまでこちらが「支払う」という、自分が主語的な言い回しです。

確かに、わかりやすいし問題があるわけではありませんが、もっと丁寧であり、相手を慮った表現が「お受け取り」です。

金銭のやり取りにて、相手を立てる・相手の立ち位置を考えた上で申し上げるならば、相手が金銭を受け取って下さるから、「お受け取り」となるのです。

「支払い、報酬金額」でも、間違いではありませんし問題ありませんが、より相手を思いやる気持ちを育みたいならば、まずは言葉から「協力して下さる方のお受取金額」とされると、良いかと存じます。



この辺り、仏教の「慈悲と智慧」にも関連する事柄であり、品格品性にも関わってくる話ですから、覚えて置いて損は御座いません。(単純に損得だけで量る事でもありませんが。)



それを踏まえた上で、執筆という形で、自身の商い・ビジネスに協力して下さる外注ライターさんに、いかほどを報酬金額として受け取って頂くか。

このような他者意識を持ち、自他の抜苦与楽を外さなければ、金額提示も自ずと見えてくるかと存じます。



1記事いくらが良いのか、というのは、それこそ案件によりけりでしょうけれども、提示させて頂く金額・受け取って頂く金額は、高い方を基準にすると宜しいかと存じます。



ちなみに、仏教関連の記事執筆ではありますが、私が知っている情報でしたら、「1000文字1万5千円」で、依頼を受けられる方もいらっしゃいます。

一応の金額は、具体的数字を申し上げるのは難しいのですけれども、あくまで私の肌感覚ですが、最低でも1文字0.1円代という金額では、提示しないでおこうと考えております。



それを踏まえた上で、三つ目の注意する事柄に繋がりますが、出来る事なら最低限のお受け取り金額を提示した上で、ライターさんと相談し合って決めるのが望ましい、と言うのが、現段階に御変える私の考えです。

私が外注ライター募集の求人を出すなら気をつける事柄3:最初にお互いを知る事

私が、外注ライター募集の求人をクラウドソーシングサービスを介して出す場合、気をつけるとしている事柄の三つ目。



それは、「初期段階でお互いをきちんと知り合う:お受け取り金額もその時に相談する」という事です。



これは、私の経験による反省から、仕事を請け負う側としての失敗談でもありますし、そこから学びとった事柄でも御座います。



クラウドソーシングサービスは、受発注の手軽さが重宝していることは、私も経験的に知っております。

しかし、現状ではその手軽さにあぐらを掻いていると言いますか、かまけている部分もあるのではないか、とさえ思う事が御座います。



私も@SOHOで、誠実な発注者との御縁がありましたが、それは運が良かっただけです。

今思えば、まずはきちんとお互いの事を知り合うために、初期段階で会話べきであった、という反省点に気がついたもので御座います。

形骸化しているし茶番であるとはいえ、企業の就職活動や採用活動においても、面接はするわけですから。(大抵は、面接官が無能で話にならないゆえの形骸化や茶番であったりします。)

そうすることで、後々の問題・トラブルも起きにくくなりますからね。



クラウドソーシングサービスの利点は、その手軽さではありますが、出来ればそれとは逆境しますけれども、直接対面・顔を合わせることが望ましいところであります。

最低でも、応募する側なら発注者への直接メッセージ機能を使う事です。

今回の場合はライター募集の求人を出している側の話ですから、発注者側としては、協力して下さるライターさんが応募して下さったら、一度会話出来る機会を設ける事です。

出来れば、スカイプくらいはしておいた方が望ましいけれども、それが無理ならば、何度かメールなりメッセージ機能でやりとりする事が望ましいかと存じます。



その段階で信頼関係をお互いに築き、その段階で金額の相談もするのが宜しい順路でありましょう。



私が、クラウドソーシングサービスを介して、外注ライター募集の求人を出すならば、特にこれらの事に気をつけます。

今回の話が、どっかの情報商材やアフィリエイトコンサルタント(と言う名の我利我利亡者や詐欺師)が出している「外注化マニュアル」に毒されている人が、戻って来るための智慧となれば、幸いです。



尚、こちらの話も合わせて読んで頂ければ、より理解を深めて頂けるかと存じます。

参照記事:「クラウドソーシングのライター求人に応募する際の注意点|私の実体験より」

参照記事2:「ライター募集の求人に応募する私の3つの基準と注意点|経験の反省を踏まえて今の私ならという場合」

参照記事3:「人を舐めたライター募集の実態|あるペラサイトアフィリエイト高額塾の話」



今回の話と合わせて学んでおいた方がよろしい話も、こちらに示しております。

参照記事:「プラユキ・ナラテボーさんの「自他の抜苦与楽」はブログの作り方と運営に大切な事」



執筆依頼の仕事を引き受けてくる執筆者・ライターさんは、協力者であり「人」であります。

他者意識、協力して下さる人の「抜苦与楽」を忘れずにいることは、肝要であります。

そもそも、商い・ビジネスは「自他の抜苦与楽」を、根っこに持つべきでありましょう。



その辺りを実践し、後世の人がわかりやすく表現して下さった言葉と概念に、近江商人の「三方よし」が御座います。

「三方よし」の中身は「売り手よし、買い手よし、世間よし」です。



仕事を依頼する側に立ったなら、この「自他の抜苦与楽と三方よし」は、育むべき根っこ、少なくとも念頭に置いておくことが肝要で御座います。

ビジネスビジネスと偉そうに宣う前に、私はこれらの仏法を学ぶべきだと思うのですがね。



合掌、礼拝

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