ライター募集の求人に応募する私の3つの基準と注意点|経験の反省を踏まえて今の私ならという場合

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

ライター募集の求人を探す時、現在でしたらクラウドソーシングサービスのサイトを探す事で、簡単に見つける事が出来る世の中になりました。
お陰様で、執筆をして現世利益(一般的に収益・利益(りえき)のこと)・金銭的功徳を頂くという事については、手軽に感じられるようになったものであります。

ただ、だからこそ、なんでもかんでもライター募集の求人に手を出せば良いってものでもありません。

中には、本当に酷い発注者もいますからね。



前提として、人を舐めていたり、人を馬鹿にした報酬金額であったり、そういう人物像という事もありますから、注意すべきであります。

私も、関係は良好だったけれども、金銭面ではちょいと人を馬鹿にしているような価格でしか発注していなかったお客様・発注者を、甘やかしてしまった反省が御座います。



そういう経験と反省を踏まえて、今の私がライター募集の求人に応募するとしたら、ここを観てここに気をつけます、という注意点と基準点について、お伝え致します。

もしもあなたが、ライター業務に興味があって、クラウドソーシングサイトを活用してライター募集の求人を探す場合の、一つの参考資料にして頂ければ、幸いに存じます。

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ライター募集の求人に応募する前に:そもそもの前提をきちんと話しておかなければなりません

ライター募集の求人を探して、いざ応募するという前に、そもそもの話、前提となる事柄について注意しておかないといけません。

この辺りが、宗教者所以と言いますか、仏教的な在り方であったり思考回路と言えるでしょうか。



ライター募集の求人を探す動機は、「在宅で、結構手軽にお金を稼ぐ方法はないだろうか」というところにあり、そこからライター業務に行き着いたという人も、恐らくいらっしゃるでしょう。

そもそも書くこととは何か、執筆(この場合はライティングで、ウェブ上の記事執筆の話にしておきます)とは何か、と言う事を、あまり深く考えずに、金銭的な動機である事が多いかと存じます。



恐らく、最も気になるライター募集要項は、報酬金額であると言う人は、そういう状況ではないかとお見受け致します。



現代の情報技術においては、確かにそういった面や文脈も御座いますから、そういう考え方をされる方がいらっしゃるのも、わからんでもありません。

しかし、書くことについてあまり深めずに、「簡単にお金が貰えそう」という動機や在り方で始めると、「こんなはずじゃなかった」と消耗して、早い段階で根を上げる可能性が高い事でありましょう。

案件によっては、私が経験したように、本当に消耗しませんからね。



いやいややって消耗だけして、書く力・ライティング力や技術なるものがしっかりと確立出来るかと思いきや、そんな事もありません。

時給換算を妄想して絶望しながら、効率化を図るために「もっと早く書かなければ!」と、多少タイピング速度が上がる程度です。



そうならにための前提として、ライター募集の求人を探す前に、まずは「書くとは何か」という問いを自身に問う事を、私は提唱させて頂きます。



その一つの方法として、試しに日記ブログから初めて、書くことに苦痛を感じないかどうか等、「書くことそのものへの感覚」を自己に問いかけると宜しいかと存じます。

もちろん、日記ブログは好き勝手書けるから、予め主題(テーマ)や鍵言葉(キーワード)と、書き方が決められているライターの仕事とは、勝手が違ってきます。

それでも、自分が書くこととはどういうことか、をきちんと知っているか知らないかでは、後のライター業務を進める上で、進め方や在り方、苦楽が違ってきます。



「お、書くことって、結構楽しいかも」と感じられるならば、それは執筆することや、ライター業務に多少なりとも向いている可能性であります。

ライター募集の求人に応募する際の注意点・基準点その1:あまりにも安すぎる案件は応募しない

それでは、クラウドソーシングなどにあるライター募集の求人に応募する際の、私なりの反省を踏まえた注意点と基準点について、話を進めましょう。



一つ目は「報酬金額があまりにも安すぎる案件には応募しない」です。



「え、仏教者・仏教徒が最初に持ってくるのがお金の話?」と、思われるかも知れません。

が、そうはいっても、やはりあなたも一番気になるところが、「ライター業でいかに稼ぐか、どれだけ稼げるか」でありましょう。



確かに仏教が説く事として、「少欲知足(しょうよくちそく)」であったり、お金という概念に執着しない智慧を教えて下さっています。

そうではありますが、現代社会に生きる者、娑婆世界に生きる俗人としては、どうあってもお金という概念を完全に切り離す事は、至難の業で御座いましょう。

それこそ、出家者として経済活動をせずに生きるというのであれば、今頃山奥に引きこもって、この文章だって読まれていないでしょうし。

それに、そもそも仏教は在家の人が経済活動・生産活動をすることそのものは否定していませんからね、釈尊の時代から。



そんなこんなで、あなたが最も気になるであろう、金銭的な部分を、最初にお伝えする事に致しました。



そして、これは非常に大切な事でもあります。



書くことというのは、色々な考え方があるでしょうが、一つには「技術職的な側面」もあると、私は考えております。

「書く技術」という名前の付いた本もあるほどですから、書く事に技術職的な意味合いや側面がある事は、現代社会では否定されない事柄でありましょう。



それを踏まえた上で、あまりにも安すぎる、人を舐めたり馬鹿にしているような金額(1000文字で100円や1文字0.1円代等のレベル)は、手を出さない方が無難です。

こういう安すぎる案件をこなす事は、はっきり言って、時間と精神と肉体、ひいては人生そのものの消耗にしかなりません。



そして、そういう金額でライター募集の求人を出している輩は、そういうところに気がついていない、他者意識欠如である可能性が大いに高いから、無視して結構。

応募してしまうと、相手を甘やかして、気づく機会を奪ってしまう悪業となってしまいますからね。

私もこれをやらかしてしまい、相手を甘やかしてしまいましたから、私の反省からも言える事で御座います。



あなたには、同じ轍を踏んで欲しくありません。

あなたの大切な人生と時間を消耗しないためにも、最初はあなたの感覚で結構ですから、「このライター募集の求人案件の金額は安すぎる」と感じられた案件は、応募しないように注意しましょう。
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ライター募集の求人に応募する際の注意点・基準点その2:こういう案件には応募しない

クラウドソーシングサイトを介しての、ライター募集の求人に応募する際に、私が選ばない基準としている項目の二つ目。



それは、「ネット上のゴミになるような記事の案件には応募しない」ことです。



これは、一つ目の基準とも関連しますが、ネット上のゴミになるであろうと予測出来る記事の案件には、応募しないということです。

以前にも話しましたが、1記事250文字で30円とか、最近では800文字から1000円で400円~500円の、人を舐めているレベルの安すぎる募集案件は、大抵これに該当します。

「安かろう悪かろう」とは、よく言ったものですよ。

「安かろう悪かろう」は、発注者も受注者も、双方に該当している可能性が極めて高い。

受注している人で該当しないという場合は、よほど余裕があって道楽で受注されているか、常不軽菩薩的な人くらいです。

こういう案件に応募して数をこなしたところで、書き方の力は身につきませんし、消耗するだけです。



これを踏まえた上で、具体的には次のような案件には、私は断固として応募をしないという基準を設けております。



「トレンド・トレンドアフィリエイト記事の作成」「サテライト用ブログの記事作成」



こういう言葉が入っている案件は、使われ方も想像出来ます。

私は過去に「自分の書いた記事は、どのようにお使い頂いているのかな?」と、ちょっと調べて観た事が御座いますが、まあ、悲惨なものでしたよ。

誰も読みもしないゴミブログに、ごみ記事として加算されていましたがな。

ネット上にごみをまき散らすことに荷担してしまった、と、悪業を為してしまった己を猛省したものです。



そもそもとして、こういうライター募集の案件を発注している側も、ゴミブログだのごみ記事だと言っていますからね。

更に言うならば、そういう事は、現在はやらない方が良い事であるのに、未だにやってしまっているというのが、笑い話どころか呆れるばかりであります。



物質世界の話ではないから、かさばることはないとはいえ、インターネット上にごみをまき散らす事に荷担するのは、人生の消耗です。

ゆえに、こういうキーワードが散りばめられているライター募集の求人案件には、少なくとも私は応募致しません。

ライター募集の求人に応募する際の注意点・基準点その3:最初に連絡を取り合ってから決める

クラウドソーシングでもそうでなくても、ライター募集の求人に応募する際、注意してやっておきたいことの三つ目が、これです。



「応募する前に、一度はメッセージ機能や直接やり取り出来る機能を使って、連絡を取り合う」



クラウドソーシングサービスは、仕事の受発注や、応募がしやすくお手軽なことが重宝しますし、それが売りであると言うのも分かります。

分かりますが、その事が逆に後々のいざこざや混乱、トラブルの原因にもなり得るというところが、見落とされがちではないかと私は観ております。



人を馬鹿にしている金額で発注している発注者と、コピーペースト記事を納品するライターもどきの不毛なやり取りがありますが、その不毛な争いをしなくて済む方法が、今回の話です。



特にクラウドソーシングサービスを介してのライター募集の求人に応募する際、あまり相手のことまで深く考えずに、応募しようと思ってはいらっしゃいませんかね。



確かに、募集要項を熟読すれば、ある程度の仕事内容は把握出来ます。

しかし、実際にやり取りする相手との相性は、仕事を進めていく上で非常に重要なことであります。



私の場合は、@SOHOを介してお客様の案件に応募した経験がありますが、その時の反省として、応募前にお互いを知る事をしなかった、という事が御座います。

有り難い事に、最後まで良好な関係のまま、言うなれば円満退社の形でお客様との仕事を終了することは出来ました。

しかし、これはあくまで単に運が良かっただけです。



仕事の受発注は、相手ありきの事に御座います。

ゆえに、仕事を共に薦めていく人との相性を、きちんと事前にしておくことが望ましい事は確かです。

出来れば、直接面談するのが望ましいけれども、クラウドソーシングでそこまでするのは、物理的にもなかなか難しいことです。

だったら、どこのクラウドソーシングサービスサイトも、発注者と受注者が直接やり取り出来る機能を備えているわけですから、せめて事前にその機能を使うべきです。



人と人の営み、相手あってこその仕事です。

後々のトラブルを避けるためにも、事前にお互いを知るように努める事が肝要で御座います。

相手の反応次第で、「避けて置いた方が良さそうだな」というのも、把握出来ますからね。



ちなみにこれは、コンサルタント詐欺などの被害に遭わない回避術としても使えます。



今の私が、クラウドソーシングのライター募集の求人に応募するならば、まずは相手との直接的なやり取りを介してから、という基準を、過去の反省から設けるようにしております。

これらの基準を満たしたライター募集の求人案件を探すなら「サグーライティングプラチナ」

クラウドソーシングを介しての、ライター募集の求人案件を探す際、特に一つ目と二つ目の案件、金銭に関わってくる事柄については、現時点での執筆能力に由来するところもありますから、難しいところも御座いましょう。



確かに、専門的な知識や、書き方の方等をまだ身につけていない状態だと、安すぎる案件に手を出したくなる気持ちも、出てくるのも理解出来ます。

かくいう私が、それに陥っておりましたからね。



現在ならば、「あのとき知っていれば、これを活用したのに・・・」と、思うようなサービスが、現在は有り難い事に存在して下さっているようで。



例えば、「クラウドワークス」「プロ向け案件」も、なかなか活かしておりますね。

ただ、いきなりプロ案件に応募しても、駆け出しであったり、未経験の人には気が引けることでありましょう。

ゆえに、クラウドワークスで外注ライター募集の求人に手を出すとすれば、経験不問の安い単価の案件くらいしか目に付かないかと存じます。



そこで、私が注目しており、もしも次に活用するならば、ここが良さそうだ、というところを見つけてありますよ。



それは、「サグーライティングプラチナ」というところです。

「サグーライティング」の無印版ではなく、「プラチナ版」である事に、ご注意をば。



ここでしたら、執筆業務に応募する前に、基準を満たすまで何度もテストが出来て、きちんと書き方を覚えて力を付けてから、高単価のライター募集の求人に応募することが出来る仕組みが御座います。

ジャンルも様々ですから、ご自身が得意だと思えるテストで、書く修行を積まれると良いでしょう。



ちなみに、熱心なライターさんの中には、100投稿で35万円分から40万円分ほどのポイントを稼がれております。

ただ、ここまで行くには相応の修行と積み重ねが必要ではあるでしょうがね。

(ポイントを換金する仕組み・システムで運営されています。)

他には、30投稿ほどで4万5千円くらいです。

参照:【サグーライティングプラチナ】について、ここから確認出来ます



@SOHOさんにも、そこで御縁を結ばせて頂いたお客様にも、お世話になって感謝してはおります。

その上で、当時にサグーライティングプラチナを知っていれば、迷わず活用しておりましたものを。

と、過去に囚われたり執着するのは、煩悩ですね、仏道を歩む者として、戒めておかないと。



尚、今回の話は、こちらも併せてお読み頂く事で、より失敗しないライター募集の求人案件選びが出来るかと存じます。

参照記事:「クラウドソーシングのライター求人に応募する際の注意点|私の実体験より」

参照記事2:「人を舐めたライター募集の実態|あるペラサイトアフィリエイト高額塾の話」



私と同じ轍を踏まないための智慧として、今回の話を活用して頂ければ、幸いに存じます。

そして、これをきっかけに、「書く事って楽しい!」と、新しいあなたの可能性を見出すきっかけとなりましたら、大変嬉しゅう御座います。



合掌、礼拝

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