人を舐めたライター募集の実態|あるペラサイトアフィリエイト高額塾の話

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

前回、クラウドソーシングサービスを仲介しての、外注ライター求人に応募してやってみようという、経験が浅い人への注意勧告をしております。
前回の話を踏まえれば、しょーもない人を舐めた求人なり募集をしている憐れな発注者との悪縁を、結ばずに済む可能性も高まりましょう。

人を舐めたライター募集の求人案件については、実は一時に酷いくらいに増えていた時代があります。

今も探せばわんさか出てくるのですがね、内職以下とも言えるくらいの酷いものが。

そのような自体になった幾つかの原因ともなる状況を、私は目の当たりにした経験が御座います。



今回は、その現場の経験と共に、反面教師的に学んで頂く機会と致します。

外注ライターの求人に応募する際と、もしもご自身が執筆依頼をクラウドソーシングサイトを介して発注する場合の戒や教訓として、学んで頂ければ嬉しゅう御座います。

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あるアフィリエイト塾(と言う名の詐欺的高額塾)の人を舐めた実態

私は、あるペラサイト作成が主軸(メイン)のアフィリエイト高額塾に潜入したことがあります。

ペラサイトというのは、薄っぺらいぺらっぺらの、一ページしかないアフィリエイト用ウェブサイトの事です。



そのアフィリエイト高額塾は、ある月額制のペラサイトアフィリエイト塾の丸パクリ企画でしてね。

ある月額制ペラサイトアフィリエイト塾から、二匹の我利我利亡者が飛び出して、自身が所属していたそのペラサイト塾の企画を丸パクリしたやり方を、お客様に教えておりました。

当時からしても今見ても、やってはいけないやり方を教えていた酷い高額塾です。



その手法とは、初期の頃にバックリンクブログを13ブログ作っておいて、作成したペラサイトにリンクを張る、という、いわゆるブラックハットなやり方です。

そして、どこが丸パクリかというと、ペラサイト企画自体もそうですが、バックリンクブログが元ネタが12ブログで、我利我利亡者二匹のペラサイト高額塾は、13にしていただけで、中身は全く同じという有様です。

もうこの時点で話になりません。

これで成果が上がったとしても、塾運営の実力ではありません、ほぼ運ですよ、運。



運という御縁も、仏法を学んでいる私としては運縁も大切な御縁だとは思うのですが、それにしても、そこまで無理矢理に肯定的に考えないと行けないくらいに、酷すぎる。



しかも、その二人の我利我利亡者も口が悪くて下品、お客様に消耗させることをやらせて、しかも「自分が教えてやっているんだ」という偉そうで傲慢甚だしい態度であり、品性に欠ける輩でした。

「作業おっせーなー、稼ぐ気あんのかよこいつら」と、お客様に対して平気で口汚くののしるような奴らでしたからね。

人間性どころか、人間を辞めていたから、仕方ないと言えば仕方ありませんが。

まあ、相性がありますし、よほどの被虐性嗜好が強い人だったら「もっとぶって!」というところでありましょうから、そこは人それぞれの性癖ということで。



今回の話と関連する事は、この「13のバックリンク用ブログの記事を外注化する」という話です。



この詐欺的ペラサイト高額塾では、クラウドソーシングサービスを使った、外注ライター求人を出して、ごみ記事量産の消耗戦を他人に肩代わりさせる手法も教えておりました。

で、その内容について、対談を録音して塾内で流していたのですが、まあ、本当に酷かった。



私は、協力者となるライターさんに対して、もしも私がやるならば、こういう求人や募集の仕方はしないぞ、と心に決めたものです。

人を舐めた外注ライター募集の実態

私が潜入した、詐欺的ペラサイト量産型高額塾では、ごみ記事を量産する作業を外注化する「外注マニュアル」も、配布しておりました。



私、「外注」という言い方は好ましくなく、話が伝わりやすくなるように、便宜上、使う事は有ります、今回のように。

ただ、私は「外注」ではなく「協力者を募る」「業務をお願いする」という言い方にしております。

ついでに言いますと、「アウトソーシング」も、早い話が「面倒を人様に肩代わりして貰う」と、訳しております。

横文字で格好良く言えば良いってもんじゃありません。



「外注」という言葉の解釈や概念については、別途の機会にお伝え致しますから、話を戻しまして。



ある日、バックリンク用ブログ(と言うなのゴミブログ)量産のための、ごみ記事量産は、外注ライターを募集して肩代わりさせると言う事をやっていた塾生と、塾長の音声が流れておりました。

その会話の内容が、まあ、本当に酷い。



その塾生は、1記事250文字のごみ記事を、確か25円から30円で発注していたのです。



もうね、この時点で、この価格設定は人を舐めた求人と言いますか、仕事をしてくれる協力者をなんだと思っているのかと言う募集です。

そして、流石に塾長も「それは流石に酷い価格設定ですよ」と、注意するかと思いきや。



「やっす!」と、げらげらとしておりましたよ。

いや、とめなさいよ、そういう人を舐めたライター募集の求人を。



しかし、そのような人を舐めたライター募集の求人でも、世の中は広いのか狭いのか、応募してしまう人がいらっしゃいます。

恐らく、適正価格を知らない未経験者か、右も左もよく分からない駆け出しの方だったのでしょう。



そして、その後がまた宜しくない。



納品された記事については、コピーペースト発見器にかけたら引っかかったらしく、コピー記事だと言う事で、ライターさんを責めておりました。

確かに、コピーペースト記事を納品することはいけませんが、そのライターさんは「コピーはしていない」と言っていました。

でも、人よりも機械を優先して、喧嘩別れしたとのこと。



確かに、コピペ記事を納品することはいかんのですが、人を舐めたライター募集の求人を出す方も出す方です。

その愚かさに気づいていないのが、我利我利亡者で餓鬼畜生の愚かさ所以でありましょう。



ちなみに、似たような事例やライター募集の求人については、「1記事250文字以上、30円」で検索したら、未だに見つけられます。

このような事は、真似しないようにすべきです。

人を舐めた外注ライター募集の求人が増えた要因の一つはこれ

私が潜入して知った事例は、極端に品性を欠いた事例かもしれませんが、似たような外注ライター募集の案件なり求人は、一時は本当に酷いものでした。



これは、こういう事を平気で教えている、人を人とも思わない、協力者となられるライターさんに対して経緯の欠片もなく、人を舐めた事を塾生(お客様)にやらせている愚かな我利我利亡者が要因の一つです。

また、別の要因として、ネットビジネス業界、特にアフィリエイト関連の世界に長くいる人ならおわかりかと思いますが、「外注化マニュアル」が流布された事も御座います。



一時は、結構ごみ記事量産を外注化する「外注化マニュアル」が、出回っておりましたものです。

有料のものもありますが、ああいうものはお金を出して購入する価値は御座いません、その「外注化マニュアル」そのものが、電子的なゴミです。

そもそも、「外注化」という表現が宜しくないけれども、それは別途お伝え致します。



私もそれらを調査してみたのですが、250文字30円という極端とも言える、人を舐めた金額ではなかったものの、それに近い事を教えていたコンサルタント気取りの我利我利亡者や外注化マニュアルもあったものです。

最近、もう一度調べて観たところ、確か600文字で120円から150円くらいでしたかね、私が見た外注化マニュアルは。

これが一番安い相場ということで紹介していたマニュアルで、その外注化マニュアルを買った素人は、「是が相場なんだ」と思って、その価格設定でやらかすわけですよ。



更に酷い事に、ライターさんに対して「当たり外れ」と「くじじゃないんだから、相手は人だから」と、突っ込みたくなる事を平気で記載する始末です。

人を舐めた態度であり、記事を書いて下さるライターさんを見下していることが見え見えの言説です。



そういう、人を舐めた「外注化マニュアル」や、人を舐めたライター募集なり求人の出し方を教える我利我利亡者なる高額塾やコンサルタントが一時盛況だったことも、人を舐めたライター募集が蔓延した原因です。

そして、悲しい事に今もそのようなライター募集の求人が存在しているのです。



こういう輩を野放しにせずに淘汰されるような動きは、人を舐めたライター募集の案件には応募しない、そして近づかないと言う事が肝要です。

そうしないと、人を舐めた発注者は、一生涯、己の愚かさに気づくきっかけとの御縁を結べませんからね、人に戻る機会を、我々が気づいて提示してあげることが大切であります。

我々は、ここから反面教師として学んで進化する智慧がある

今回の話から、我々「人」は、この事例から反面教師として学び、進化する糧とする智慧が御座います。



その一つは、こういう人を舐めた外注ライター募集の案件には近づかない、見つけてもそっとしておく、応募しない、というのも、智慧による業(ごう)であります。



応募して手を貸してしまうと、相手がそれに甘んじてつけあがってしまい、更に地獄の奥深くに堕ちてしまいかねません。

応募しないで置く事は、すなわち我利我利亡者や餓鬼畜生が、人界に戻るきっかけともなるのです。

実は、人を舐めた外注ライター募集の求人を素通り、いわゆるスルーする事が優しさなのですよ。



1記事250文字で30円というのは、極端な例だとは思いたいところですが、ごみ記事量産を低賃金でやらせるという事は、人を舐めている行為です。

人を辞めている在り方からこそ、人を舐めた募集なり求人が出せるのでありましょう。



そしてこれは、仏教思想を大切にした経営の在り方から観ても、頂けない業・行為なのです。



仏教の思想を大切にした経営思想の一つに「自利利他円満」が御座います。

これは、プラユキ・ナラテボーさんが大切に説いて下さる仏法「自他の抜苦与楽(ばっくよらく)」と共通する話です。



自利利他円満とは「自分も他者も円満に利する」という意味であり、そのような思想での経営や商い・ビジネスをする事が肝要であります。

今回の話でしたら、自分の商い・ビジネスに協力して下さるライターさんの利もきちんと考慮すべきです。



しかし、我利我利亡者の人を舐めたライター募集の求人内容や金額や在り方は、どうみてもライターさんにゴミ量産をさせて大切な人生を消耗させる行為でしかありません。

協力者の時間と人生を消耗させる行為は、果たして「自利利他円満」と言えるでしょうか。



そして、ここが我利我利亡者の愚かさなのですが、「自利」も無いと言う事に気がついておりません。

だって、ネット上にごみをまき散らす行為を平気でやらかしている者に、誰が協力しようと思いますかね。

そういうことがどんどんとバレていったら、徳も信用も失っていきます。

ゆえに、自利もないわけです。



今回紹介した事例は、自利利他円満の真逆なる行為であり、言うなれば「今だけ、金だけ、自分だけ」という有様です。

我々「人」は、ここから大切な事を学ぶべきで御座いましょう。



協力して下さるライターさんは、人であります。

人が人として、人に対してきちんと敬意を持って接する事は、最早必然の事で御座います。

その在り方を持ってすれば、人を舐めたライター募集の案件も、自ずとしなくなることで御座いましょう。



尚、今回の話は、こちらの話と共に学んで頂く事で、よりあるべきライター募集の求人を追求することが出来ます。

参照記事:「クラウドソーシングのライター求人に応募する際の注意点|私の実体験より」

参照記事2:「ライター募集の求人に応募する私の3つの基準と注意点|経験の反省を踏まえて今の私ならという場合」



「自利利他円満なるライター募集の求人はいかなるものか」ということを、きちんと深く考える事が、今回の事例から学ぶべき大切な事柄に御座います。



クラウドソーシングサービスを活用する際、仕事を探している側も、仕事をしてくれる人、ライターを募集している人も「自利利他円満」は、大切に持っておくべき鍵言葉・キーワードです。



合掌、礼拝

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