やまもとりゅうけんさんのnote(月額500円マガジン)に学ぶ|特にこの記事を読むべき

御参拝、誠に有難う御座います。住職(管理人)の修羅観音です。

私は最近、noteを読む機会が増えており、有料のnoteマガジンも読むことが御座います。
それにより、りゅうじんさんと天野洋平さんと対談する御縁も頂いたわけでありまして。

そして、私も含めて、彼らとも共通しているnote事情に、「やまもとりゅうけん」さんと仰る、エンジニアでブロガーでもあられる方のnoteを購読している事が御座います。



やまもとりゅうけんさんは、「最も無名なプロブロガー」と自称されていると、Twitterのプロフィール欄にあるから、ブロガーでもあられる、と表現致しました。

私も、月額500円のnoteマガジンを購読しておりますが、ブログ運営において、特に現世利益(収益)を賜りりたいという人は、必読であるという頂き方をしております。

月額500円の優良たる有料noteマガジンの題名が「稼ぐことしか考えないブログ論」とある通り、その要素・エッセンスが惜しげも無く盛り込まれておりまして、私も何度も読み返しております。



仏教者が、バリバリのお金にまつわる、しかも「稼ぐ事」というテーマのnoteを読むとは何事か、と思われるかも知れません。

が、私はむしろ「仏教はお金の話をしてはいけない、お金は汚いものだから」という、その先入観を一度揺さぶった方が宜しかと存じますがね。

私は、お坊さんもブログで現世利益を頂く事で、お寺が財政的にも助かると思うておるくらいですから。

お坊さんで大道芸人でブロガーでもあられる、とっしゃん和上も、ブログで現世利益を頂けるくらいになればいいなあ、と、応援してるくらいです。

そうする事で、お坊さん特有の「急に呼び出される事例」という御縁が起こった際に、金銭的・経済的な問題を懸念することなく、檀家さん・御門徒さんに注力できますし。

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やまもとりゅうけんさんのnote「稼ぐことしか考えないブログ論」:ここを読むべし

やまもとりゅうけんさんの月額500円のnote「稼ぐことしか考えないブログ論」は、ブログで現世利益(収益)を賜るための話が、密度が高く記されています。

実際に現世利益を頂かれているその仕組みを、ご自身が現役で実践されている事や、現役で運営中のブログを活用しながら、解体新書的に解説されています。



ここを読めば、その全貌を知る事が出来ます。

参照先:「たった4万PVで40万円以上稼いだ半年間の過程と戦略について」
※有料です。



有料です、と書きましたが、ブログ収益化を考えている人は、購読して学んだ方が宜しいかと存じます。



また、私は、コンサルタントであったり、特に最近の人間辞めたなんちゃらアフィリエイトコンサルタントなど、無能なコンサル気取りの我利我利亡者共は、読むべきです。

ほんと、読みなさいと言いたい。



note記事の内容は、深い洞察によって、なぜそのような現世利益に結びついたかも具体的に話を展開されていますから、内容を読むだけでも、ブログ運営の大切な要素を学べます。

不発であった事例も正直に記されていますし、実際に現世利益に結びついた案件も、全部有料note内にて公開されています。



内容に触れるのは、知的財産権の課題がありますから、どのASPの、どのサービスか等を詳しくは申し上げませんが、やまもとりゅうけんさんの分析能力と洞察力の高さが窺えます。

魚川祐司さんなど、洞察力があって鋭い人を知る御縁は、非常に有り難し。



内容も秀逸ながら、私が注目している事は、「現役で活動している事を、解体新書して伝えている」という部分です。



これね、コンサルタントを自称する、特に成金的ななんちゃらアフィリエイトコンサルタントに、出来ている輩が非常に少ない、と言いますか、全くもって出来ている輩がおらん。

私が潜入したり見聞きしてきた、自称トレンドアフィリエイトコンサルタントで、現役で動かしているブログを解体新書出来た人は、一人だけです。

ほとんどが、もう現役でトレンドブログを運営していないことがバレるのが嫌だからか、無能で解体新書的な解説が出来ないことを隠すためか、非公開です。

現役で運営していないが故に、知識も技もアップデートされておらず、ペナルティになるやり方しか教えられていない憐れな事例もありましたからね。



こういうのは、現役を引退したボクサーが指導する側であるトレーナーに転向した、という話とは全く違いますし、引退してもトレーナーはボクシングについての研究は日々されています。

実際、私もアマチュアですが、ボクシングの実践者とトレーナーの両方を体験させて頂いた御縁から、その現場を目と肌で知っておりますから、コンサルタントの言い訳に、こういう事例を持ち出されると、違和感を強烈に覚えるものであります。



上で紹介したやまもとりゅうけんさんのnote記事からは、ご自身が深い洞察と意図を持ってして、運営されている事を、感じ取る事が出来ます。

そして、現役で運営中のブログを解体親書して、現場を見せて頂きながらの解説というのが、わかりやすいし非常に有り難い。



これからブログで現世利益(収益)を賜る活動を考えている人にとっても、実例を元に指導するという手法を学ぶ上でも、やまもとりゅうけんさんの現役ブログ解体新書的なこのnoteを熟読しておく事は、非常に有益でありましょう。



ほんと、「非公開です」と、かたくなに実践した事を隠す自称コンサルタントは、noteを購読して10回読み直し、出直してらっしゃい、と申し上げたい。

やまもとりゅうけんさんのnoteマガジンで、私が個人的・個別的に注目したところ

やまもとりゅうけんさんの月額500円noteマガジンは、ブログ運営における大切なリライトなどの事柄について、深い洞察と体験をベースに、解説して下さっています。

りゅうじんさんも天野洋平さんも、対談の時に、リライトの大切さを仰っていましたが、その事についても、やまもとりゅうけんさんのnoteで学べます。

やまもとさんのnote記事では、「なぜ、リライトをする必要があるのか」という根本的な事柄から、具体的なリライトの方法、記事の書き方も学べます。



ブログ運営において、個々の具体的な手法も学べるという事は、非常に有り難いのですが、私が個別的に注目した記事は、別にあります。



私が個人的に注目したnote記事は、やまもとりゅうけんさんが、お連れ合いさん(奥さん、お嫁さんのこと)にブログ運営を直接伝導されている記事です。

参照先:「嫁のブログが順調に育っているのでどう指示しているかを解説してみた 」



この記事は、これからブログを始めようとする人にとって、初期段階で何をすれば良いか、何に気をつければ良いのか、ということを学ぶ事が出来ます。

知的財産権の課題があるから、内容までは申せませんが、上でお伝えしたnote記事と共に、初期段階にいる人は、こちらも読んでおくことが望ましいかと存じます。

最初の段階で何をすべきか、そこで立ち止まっている人は、初期段階で何をすれば良いかが具体的に記されていますから、この記事を読むことでスタートダッシュをきる事が出来ます。



ブログ運営初期段階(立ち上げから1ヶ月~2ヶ月の人)は、必読の書です。



それと共に、私はやまもとりゅうけんさんのこのnote記事は、次のような人も必読だと考えておます。
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コンサルタント・指導的立ち位置にいる人は、りゅうけんさんのこの記事は必読

上で紹介させて頂いた「嫁のブログが順調に育っているのでどう指示しているかを解説してみた 」という、やまもとりゅうけんさんのnote記事。



私は、「コンサルタント」であったり、指導的な仕事をしている人は、必ず読んで欲しいと考えております。

いや、「読みなさい、必読です」と言いたい。

なんちゃらコンサルタントを自称して、コンサルタント気取りの我利我利亡者は特に。



このnote記事には、人に物事を伝える者と、受け取る側の在り方・心構えや姿勢も学び取る事が出来る要素が御座います。

そして、コンサルタントであったり指導的な仕事をしている人は、このnote記事から「指導者とはなんたるか」を、まなぶべきです。



この記事では、やまもとりゅうけんさんが、お連れ合いさん(奥さん・嫁さんの事)にブログ運営の導きをされていますが、その導き方に見習うべきところが御座います。



まず、夫婦という間柄から、深い信頼関係はあるかと存知ますが、それにあぐらをかかず、お互いの距離感をきちんと把握して、導き方に凄く気を遣っていらっしゃいます。

文中にある「導くと教えるは少しニュアンスが違う」を大切にして、それを実践されている事が読み取れます。

私も、「教育と教化(きょうげ)」や「教えると伝える」を区別しておりますし、その辺りの感覚感性からも共感しております。



この「相手に併せて導き方を変える」というやまもとさんの在り方に「対機説法・卒啄同時」と、言葉の語感・ニュアンスに対するアンテナの鋭さと、洞察の深さを感じます。

それゆえに、やまもとりゅうけんさんにご指導頂いた、という方の評判も読んだ事がありますが、どれも良い評価なのでありましょう。

この辺りから、やまもとりゅうけんさんには、独自の「物事を伝え導く者としての哲学」をお持ちなのだろうと、推察するところで御座います。



具体的な様相は、詳しくはnoteを読んで頂ければと思いますが、自転車の例を用いて、人を導く際にどのような在り方であるかを、ご自身の言葉で明確に記されています。



人を導く時、確かに教え方や伝え方も大切です。

しかし、「相手の現在地」を、導く側もきちんと把握しておく事が肝要です。



相手の現在地を全く無視して指導するという在り方とやり方は、オートバイの乗り方で例えるなら、やっと補助輪付き自転車に乗れる人になった人に、GSX1300Rハヤブサの乗り方を教えるようなものです。

すみません、譬えが某オートバイメーカーの大型バイクで、私はGSR250に乗っている者でしてね、最近乗れてませんが。

補助輪付き自転車に乗り始めた人に、いきなり「半クラッチはこうやりなさい」「回転数はここまで上げるべし」なんて言ったって、通じますかね。

そもそもとして、クラッチや回転数を気にする乗り物になっていないのですから、解説しても「何を言っているんだ?」と、首をかしげられます。



しかしですね、自称ネットビジネスコンサルタントの類いは、これを平気でやらかしています。

しかも、自己を顧みる事がないから、全く気づいていなくて「こんな難しい事を教えられる俺ってコンサルタントとしてのレベルたけえウェイ!」とか、錯覚してしまっている始末です。

まさに、無明なる亡者なりってなもんです。



ほんと、コンサルタント気取り、指導者気取りで悦に浸っている無明なる我利我利亡者は、やまもとりゅうけんさんのこのnote記事を、100回読んでから出直しなさいと申し上げたい。



やまもとりゅうけんさんの「嫁のブログが順調に育っているのでどう指示しているかを解説してみた 」は、駆け出しブロガーだけではなく、指導者も学ぶべき要素が詰まっております。

やまもとりゅうけんさんのこのnote記事は、指導を受ける側・仰ぐ側の在り方も問うきっかけとなる

「嫁のブログが順調に育っているのでどう指示しているかを解説してみた 」では、指導者の在り方と共に、指導を受ける側、コンサルティングを受ける側の在り方を問う御縁としても、私は頂いております。



私は、我利我利亡者な詐欺師が跋扈している状態が気に入らない(という私の色眼鏡であると言う自覚を持ちながら)がゆえに、そういう輩について言及しておりますが、受ける側の在り方も考えるべきです。



確かに、お金だけ取って責任は一切取らない自称コンサルタントなる我利我利亡者な詐欺師もおりますし、そんな輩は論外です。

ではありますが、そこは智慧ある人として、受け取る側の在り方を調える事で、ガラクタからも多くを学べるように、進化する事は出来ます。



誤解無きよう注意しておきますが、やまもとりゅうけんさんのnoteやブログは、そんなガラクタとは真逆で、文字を読むだけでもブログ運営について多くを学べます。

何度も読んで考えながら実践すれば、尚良し。



この辺り、落語の「こんにゃく問答」を洞察しながら楽しむ事によって、自己を調える在り方を頂ける事で御座いましょう。

「こんにゃく問答」は、笑い話としても学べる教材としても、なかなかに興味深いから、一度触れてみられると宜しいかと存じます。



話を戻しまして。



私は、コンサルタントが身につけておくべき在り方や能力として「対機説法・卒啄同時」という言葉を用いて、お伝えしております。
(「卒」は、本来は口編が付きますが、機種依存文字などの関係で、「卒」と表記します。)



「卒啄同時」は、指導する側が大切に持っておくべき概念ではありますが、まさに読んで字の如く「同時」に、指導を受ける側も持っておくべき概念であり、在り方です。



「卒啄同時(そったくどうじ)」は禅語と呼ばれる、禅の教えを一言で表した言葉で、「鳥が卵を割って孵る時、外側と内側から同時に突っつくことによって、孵る事が出来る」という例え話を用いて説明されます。

これは、「物事を伝える、伝授する時は、師匠と弟子、渡す側と受け取る側が最も適した時節・タイミングであるべき」という意味です。



鳥が卵から孵る時は、内側からだけだと、力が弱いから、卵の殻を破る前に、力尽きて孵るが出来なくなってしまいます。

逆に、「早く孵れ!」と、外側か突っついたら、卵を破壊して生命を消すことになります。

そうならないために、内と外の両方が、丁度良い時節・タイミングで、卵の殻を突っつくことが肝要です。



人の話に換言しますと、「師匠と弟子、伝える側と受け取る側の双方が、丁度良いタイミングで、技や知識の伝授をなす」という教えです。

そのために、受け取る側もきちんと、そのタイミングを伝導者に伝える必要があります。



ゆえに、指導を受ける側は、きちんとタイミングを知らせるために、自らも意思表示するが肝要なのです。

「ここまで理解していますよ、でもここから先はまだ理解出来ていませんよ」と、きちんと伝えないと、伝導する側も相手の現在地を把握しかねますからね。



「受け身になるな!」と、自分の指導力のなさを棚に上げる無能で間抜けな自己中指導者は論外ですが、だからといって、受け取る側が何もせずにいるのも、考え物です。

伝導者から導きを受ける者としては、「きちんと予習・事前準備をして、そこで問題意識を持って問いを発し、きちんと問う(質問する)」ことによって、伝導者も「いつ、何を伝えるべきか」をはかることができます。

そうすることで、「卒啄同時」がなされるのです。



私の場合でしたら、過去にりゅうじんさんと天野洋平さんと対談する前に、事前準備をした話で、読み取って頂けるかと存じます。



やまもとりゅけんさんの「「嫁のブログが順調に育っているのでどう指示しているかを解説してみた 」の後半部分では、以上の事柄を学べる話が記されています。



娑婆世界では、「伝導者」と「被伝導者」の立ち位置を、行ったり来たりします。

その時に、「嫁のブログが順調に育っているのでどう指示しているかを解説してみた 」から学び取れる、「卒啄同時」に繋がる話は、良き智慧となりましょう。



やまもとりゅうけんさんのnoteマガジン:「りゅうけんの「稼ぐことしか考えないブログ論」」



私としましては、特に指導的立ち位置の仕事、コンサルタントやコーチングをしている方は、「導くと教えるは少しニュアンスが違う」という言葉に出会うためだけにでも、購読すべきだと思いますがね。

「自身は伝導者たり得るか?」という問いを頂くきっかけにもなりますし、それはまさに「看脚下(かんきゃっか)」の実践で御座います。





合掌、礼拝

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